祝!上場!キオクシアの株を1,000株仕込みます。

こんにちは、さわです。


投資マニアさわ

41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資を基盤としています。現在、約30種類の投資を実践し、投資運用総額約6.2億円。年間手取り家賃収入約800万円。金融商品からの配当が年間約200~1000万円前後。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。

 


2024年12月18日、ついにキオクシアが上場しました。

正直、値動きは悪いですが、さわはここで1,000株ほど仕込んでおこうと思います。

キオクシアとは

キオクシアの前身は東芝の半導体メモリ事業(東芝メモリ)であり、2019年に現在の社名へと変更されました。

NANDフラッシュメモリの生みの親

1987年に世界で初めてNAND型フラッシュメモリを発明し、現在の主流である3次元(3D)フラッシュメモリの概念も世界に先駆けて発表した、圧倒的な技術的DNAを持つ企業です。

米WDとの強固な共同生産

米ウエスタンデジタル(WD)と20年以上にわたり協業しています。三重県の四日市工場(単一のメモリ工場としては世界最大級)と岩手県の北上工場において、数千億円規模の設備投資と製造リスクをきっちり折半する合理的な体制を築いています。

AIデータセンターの厳しい要件を満たす製品を発表

今年10月、ハイパースケールデータセンター向けのSSDの新製品が発表されました。

https://www.kioxia.com/ja-jp/business/news/2024/20241015-1.html

AIデータセンター投資の今後

2022年のchatGPT発表以来、ハイパースケーラーのAIデータセンター投資は非常に活発です。

AIデータセンターにはNVIDIAのGPUばかりが注目されていますが、AIの性能を引き上げるには高い書き込み速度を持ったSSDも不可欠とされており、キオクシアはハイパースケーラーの求める厳しい要件を満たした新商品を10月に発表しています。

正直、国からも多額の補助金が入っているキオクシアは、エルピーダメモリを彷彿とさせるところも大きく、二の足を踏む気持ちもありますが、、。

しかし、エルピーダ破綻時は歴史的な円高だったこと、かつPC向けのコモディティ化した半導体を作っていたので、AIデータセンター向けの高い競争力をもった新商品の投入をしていることから将来性に期待して、さわは1,000株ほど仕込んでみようと思います!

現在1株1,700~1,800円ほどなので、170万円ほどの投資になりますね!