【完全解説】山根コンサルティングの評判・口コミ情報まとめ|2019年設立ながら累計300件超の契約数をうたう不動産会社!

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投資マニアのさわです。

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投資マニアさわ
41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資(ワンルームマンションが特に好き)を基盤としています。投資運用総額約6億円。年間手取り家賃収入約800万円。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。

今回は、まだ20代ながら、有名企業の社長や上層部、同年代の起業家といった顧客から絶大な信頼を得ており、年間300件以上の制約件数を誇るとうたう「山根コンサルティング」について、詳しく解説していきます。

物件購入や不動産投資を検討する人は、どこの不動産会社に相談・依頼するのがいいのか、どんな物件を買うべきなのかは、気になるところではないでしょうか?

利用者からの評判、口コミなどを含めて、山根コンサルティングがどんな会社なのか、どんなサービスを行っているのか、どんな特徴があるのかなどを見ていきます。特に、中古マンションの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

山根コンサルティングとは?

山根コンサルティングは、代表である山根陽一氏が自身の不動産業界での経験を活かして、中古マンション販売や不動産投資のコンサルティングを行っている会社です。

会社形態は合同会社、過去のインタビュー記事によると、秘書と山根氏の2人で運営していることが確認できました。本記事執筆時点で同様の経営状態かは不明ですが、かなり小規模な組織と考えてよいのかもしれません。

顧客と向き合う際に最も大切にしていることは「損して徳をとる」と語る山根氏。顧客に対し、“損得や利害を超えて尽くす”ことをモットーに、事業を行っているようです。

会社概要

山根コンサルティングは、東京都新宿区に拠点を置く会社です。

代表の山根氏は、大学卒業後にベイビュー・アセット・マネジメントに入社。同社史上最年少でファンドマネージャーに就任し、わずか2年で営業成績トップの座に就いたとのこと。

不動産に関する営業ノウハウを学び終えたと2年半で退職、山根コンサルティングを運営するとともに、物件の仕入れノウハウを学ぶべく、並行して物件の仕入れを主に扱う会社へ入社。

1年で仕入れノウハウを学び、自身の会社「山根コンサルティング」を本格始動させたのは2020年のようです。その翌年2021年には、年間成約件数313件を記録したといいます。

そんな「山根コンサルティング」の会社概要は、以下のとおり。

会社名 合同会社NYKY
設立年月日 2019年9月28日
代表取締役 山根陽一
業務内容 不動産コンサルティング
顧問税理士 中田幸康 会計税務事務所
顧問弁護士 SAKURA 法律事務所

主な事業内容

山根コンサルティングでは、顧客の要望をヒアリングしながら、不動産投資に必要なことをワンストップでコンサルティングしているそうです。

ワンストップでのコンサルティングを実現するために、主に以下のサービスを展開。

  • 最適な物件の案内
  • 利回りシミュレーション
  • 金融機関の紹介
  • 契約後のアフターフォロー(賃貸管理会社の紹介、売却相談)

山根コンサルティングの5つの特徴

山根コンサルティングの特徴は、以下の5つです。

  1. リアル「正直不動産」
  2. 豊富な顧客対応実績
  3. 平均売却益350万円
  4. 不動産投資関連情報の発信
  5. LINEの無料相談

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1、リアル「正直不動産」

山根コンサルティングを運営する山根氏は、業界内の一部の人から「リアル“正直不動産”」と呼ばれているのだとか。

不動産業界の裏側を描いた人気コミック「正直不動産」。テレビドラマにもなっているため、見聞きしたことがある人もいるのではないでしょうか?

「今の不動産会社の多くは、嘘をつけばつくほど、あくどければあくどいほど、儲かる仕組みになっている」そんな業界内で、嘘をつけなくなった主人公が本音でお客さんに向き合っていく様を伝えていくという内容でしたが、山根氏は実写版正直不動産との評価を得ているようです。

と言うのも、山根氏は「損して徳をとる」という言葉をモットーに、顧客に対し損得や利害を超えて尽くすことを大事に仕事をしているそう。

過去のインタビュー記事でも、顧客の人生を大事にしているからこそ、本当におすすめできる物件しか提案しないといった旨の発言をしています。この仕事スタイルにより、20代ながらも、有名企業の社長や上層部、同年代の起業家といった顧客から絶大な信頼を得ているとのこと。

不動産会社と投資家は基本的に利益相反の関係です。人柄だけで判断せずに、具体的な提案内容をしっかり吟味しましょう。自分ひとりでの判断が難しい場合は、わたくし投資マニアさわまでお気軽にLINEしていただければと思います。

2、豊富な顧客対応実績

山根コンサルティングは、「累計契約顧客数331件」「顧客数約2,300名」「販売件数1,000件以上」「累計700名以上の顧客担当」など、豊富な対応実績があることをアピールしています。

2017年に不動産業界に参入し、2020年に自社を本格始動させ、まだまだ業界歴が長いとは言えない中でこれだけの実績を積み上げているというのは、なかなかインパクトがあります。

前職含め、これまでの業界ネットワークにも強みを持っている、ともうたっている山根コンサルティング。

不動産投資では、いかに優良物件をスピーディに仕入れるか、また不動産投資ローンをどれくらい組めるのかは非常に重要です。自社での仕入れや銀行取引にも注力しているとのことなので、一定の対応力とサービスには期待したいところです。

また、公式ホームページでは「年収500万円以上のサラリーマンや公務員をメインにサポートしている」との記載も。

上記に該当する方は、一度山根コンサルティングに相談してみるのも良いかもしれません。

個人的にはこの実績に正直・・・・な印象を受けます。短期間でこれだけの実績を上げているのに、Google mapの口コミは0。とくに広告を売っている様子もなく・・・。紹介で3年で2,300人ですか。すごいですね。

3、平均売却益350万円

山根コンサルティングの公式ホームページでは、「1件あたりの売却益350万円」の実績が掲げられています。

不動産投資で生じる利益は、家賃収入で得られる運用益「インカムゲイン」と、物件を売却した際に得られる売却益「キャピタルゲイン」に分けられます。毎月の収入ももちろん大事ですが、わたしは売却益が大事だと考えています。

売却益を考える際、いつ売るか、どこに売るか、売る時の状態をどうしておくか、この辺りは非常に重要になります。

売却タイミングが違うだけで、売却益に数百万円の差が出ることも珍しくありません。

また、利益という部分を考えるなら、物件の所有期間が5年を超えるかどうかは大きなポイントになります。

と言うのも、所有期間5年以下で売却する場合は「短期譲渡」に該当し、譲渡所得として39.63%の税金が課されます。5年を超えてからの譲渡の場合は、「長期譲渡」に該当するため、税率は20.315%

同じ売却額だったとしても、長期譲渡の方が納税額がかなり少なくなるのです。

詳細が開示されていないため「平均売却益350万円」という数字をどう評価するかは難しいところですが、上記のようなポイントを押さえた、物件や投資家の状況に適した出口戦略の提案に期待したいですね。

山根コンサルティングの本格始動は2020年。売却益350万円というのは顧客に短期譲渡を推奨しているのでしょうか。。また、販売実績は数多ある(と謳っている)ものの、売却件数が何件なのかも気になります。

4、不動産投資関連情報の発信

山根コンサルティングの公式ホームページでは、不動産関連情報を発信しています。

代表である山根氏本人が書いて発信しているようですが、不動産投資に関する情報のほかにも、資産形成運用管理、家賃収入による副業副収入、インフレ対策、団体信用生命保険、税金対策、昨今の金融情勢ニュース、身近な消費者の公共利用できる控除金の申請など、あらゆる情報を配信しているようです。

また、これまでのオーナーとの面談時のやりとりや購入物件などの詳細も公開しており、不動産投資のイメージがしやすい内容も。

すべて無料で見られるので、気になる人は問い合わせ前にチェックしてみるとよさそうです。

5、LINEの無料相談

山根コンサルティングは、ホームページを見る限り、LINEでのやりとりをメインにしていることがうかがえます。

サービス利用時にはまずLINEで連絡をして、その後オンライン面談、物件情報の案内という流れで進むようです。

顧客からのLINEには即レスを心がけているとのこと。すぐに簡単に連絡できるLINEだからこそ、より気軽に、より身近に相談しやすいかもしれませんね。

気になる方は相談してみても良いでしょう。もし提案内容が正しいかどうか気になることがあれば連絡ください。ちなみに私の投資実績はこちらに書いてますので良かったら参考にしてみてください。

生命保険代わりと言われたら要注意

不動産会社の中には「生命保険代わりになる」「保険料を圧縮できる」などと謳って不動産投資を勧める会社がありますが、これには注意が必要です。

不動産を購入する際はローンを組むのが一般的であり、このときあわせて団信(団体信用生命保険)に加入することから、「ローン返済中に万が一のことがあっても安心=生命保険代わりになる」、とアピールしているわけです。

団信が生命保険の役割を果たすことは確かです。しかし団信がカバーするのはあくまでも生命保険が担う役割の一部。さらに、保障が得られると言ってもそれはあくまでも物件を所有している間だけです。

こうした理由から、団信に加入するからといって安易に生命保険を解約するのはおすすめできません。

不動産投資の目的は、あくまでも不動産によって利益を得ることです。投資本来の目的から逸れる部分で判断せず、しっかり物件選定しましょう。

これは「生命保険代わり」に限った話ではなく、「節税対策」や「年金代わり」といったセールストークも基本的に同様です。もしもこのような内容で不動産を提案された場合は相談してくださいね。

こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。

山根コンサルティングのいい口コミ・評判

2023年10月現在、山根コンサルティングの口コミは見つかりませんでした。

ただし、山根氏のインタビュー記事には「とにかくあらゆることに対して豊富な知識を持っている。わからないことがあってメッセージを送ると、朝でも夜でもあっという間に返事が来る。そういうところが信頼できると思いました。」との顧客からの声も掲載されています。

代表本人のインタビュー記事ですから、あまり鵜呑みにすべきではありませんが、目先の利益ではなく長い付き合いをしていきたいという代表の想いが、顧客にも伝わっているのかもしれませんね。

山根コンサルティングのまとめ

山根コンサルティングは、代表である山根陽一氏が自身の不動産業界での経験を活かして、中古マンション販売や不動産投資のコンサルティングを行っている会社です。

「損して徳をとる」ことをモットーに、顧客に対し“損得や利害を超えて尽くす”ことを意識した事業を行っている点をアピール。その営業スタイルが功を奏してか、2019年設立の若い会社ながら年間成約数300件を超える年もあるなど、着々と成長してきている会社と言えるでしょう。

また情報発信にも積極的なようですので、不動産投資に限らず、資産運用など「お金」のことに関して知りたい人は、一度山根コンサルティングに問い合わせてみてもいいかもしれませんね。

何かお困りの場合は細かいことでもお答えできますので、わたくし投資マニアさわまでLINEいただけたらと思います。

山根コンサルティングを検討されている方へ

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