トラスティーパートナーズ株式会社の評判・口コミ情報まとめ|収益物件の提案を中心に多彩な事業を展開する不動産会社

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投資マニアさわです。

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投資マニアさわ
41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資(ワンルームマンションが特に好き)を基盤としています。投資運用総額約6億円。年間手取り家賃収入約800万円。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。

今回は、東京の渋谷を拠点に不動産事業を展開している「トラスティーパートナーズ株式会社」の特徴や企業概要、口コミ・評判を解説します。

同社は都心エリアの投資物件を中心に提案する傍ら、女性専用の不動産投資紹介サービスも手がけているようです。

本記事では、そんな同社のサービス内容や口コミなどをもとに、フラットな目線から解説していきます。都心エリアの不動産を狙っている方や、すでに同社から営業を受けている方は、ぜひ参考にしてください。

トラスティーパートナーズ株式会社とは

参照:trusty-partners

トラスティーパートナーズ株式会社は、2013年創業の不動産会社。本拠地の渋谷に加え、神奈川に支店があり、賃貸管理などを担うグループ会社も持っているようです。

ここからは、そんな同社の会社概要と事業内容をより詳細に確認していきましょう。

会社概要

トラスティーパートナーズ株式会社の会社概要は​​以下のとおりです。

会社名 トラスティーパートナーズ株式会社
所在地 【本社】
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル9階【神奈川支店】
〒210-0001
神奈川県川崎市川崎区本町1-8-3 東急ドエルアルス105
電話番号 【本社】
TEL:03-6432-5580【神奈川支店】
TEL:044-742-9290
設立 2013年9月20日
資本金 50,000,000円
代表者 関野 大介
事業内容 アセットマネジメント事業部
プロパティマネジメント事業部
PRマーケティング事業部
リースバック事業部
保険事業部
免許登録許可 宅地建物取引業:国土交通大臣(2)第9281号
賃貸住宅管理業:国土交通大臣(02)第001168号
住宅宿泊管理業:国土交通大臣(1)第F00169号
所属団体 公益社団法人 全日本不動産協会 東京都本部
公益社団法人 不動産保証協会 東京都本部
一般社団法人 東京都不動産協会
全日本不動産政治連盟 東京都本部
一般社団法人 新しい都市環境を考える会
一般社団法人 DX不動産推進協会
主要取引銀行 株式会社SBJ銀行
株式会社香川銀行
株式会社関西みらい銀行
株式会社きらぼし銀行
さわやか信用金庫
西武信用金庫
株式会社大光銀行
大東京信用組合
株式会社東京スター銀行
株式会社千葉興業銀行
株式会社東日本銀行
株式会社みずほ銀行
株式会社三井住友銀行
株式会社りそな銀行
株式会社武蔵野銀行
(五十音順・敬称略)
グループ会社 ピーエムサポート株式会社
会社HP https://trusty-partners.co.jp/

主な事業内容

トラスティーパートナーズ株式会社の主な事業内容は以下のとおりです。

  • 不動産売買
  • 賃貸管理
  • 広告事業
  • コンサルティング
  • ライフプランニング
  • 営業支援 など

同社は不動産売買のほか、賃貸管理やコンサルティングまで手がけているようです。不動産事業だけでなく、広告事業、保険の見直しなども行っています。

同社の賃貸管理は4つのプランに分かれていますが、サブリース(家賃保証)には要注意です。非常にリスキーな契約形態なので、絶対に契約しないようにしましょう。詳しい理由は後で解説します。

トラスティーパートナーズ株式会社の4つの強みや特徴

トラスティーパートナーズ株式会社の特徴としては、以下の4つが挙げられます。

  1. 年収500万円以上を対象に収益物件を提案している
  2. 4つのプランで賃貸管理をサポートしている
  3. 不動産事業以外も展開している
  4. 女性専用の不動産サービスを提供している

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.年収500万円以上を対象に収益物件を提案している

トラスティーパートナーズ株式会社は、以下の条件を満たす人物を対象に収益物件を提案しているようです。

  • 25歳以上
  • 年収500万円以上
  • 上場企業、あるいはそれに準ずる企業の社員

公式サイトを見る限り、同社は都心エリアの物件を紹介しているとのことですが、販売物件や過去の実績は確認できませんでした。

投資判断には、利回りや立地、築年数といった情報を多角的に分析する必要があります。同社の実際のパフォーマンスを判断するためにも、事前に過去実績などを提示させるようにしましょう。

同社に限った話ではなく、営業の提案に対しては常に疑う姿勢を持っておきましょう。不動産会社は自社の利益が目的なので、利点を強調するのは当然です。同社は過去の実績も確認できませんから、投資家はしっかり材料を集めて、自分で判断しなければなりません。

提案の良し悪しが判断できない場合は、わたし投資マニアさわにLINEしてください。利害が絡まないフラットな目線から評価を伝えますよ。

2.4つのプランで賃貸管理をサポートしている

トラスティーパートナーズ株式会社は、4つのプランで賃貸管理も提供しているようです。

具体的な料金は以下の通りで、集金代行プランが一般的な業務内容となっています。

業務メニュー マスターリース
(家賃保証型)
マスターリース
(パススルー型)
集金代行 募集代行
設備トラブル対応
(修繕手配)
賃料等代行
滞納保証
(業者客付けの場合)
設備保証 別途契約可 別途契約可 別途契約可
契約手数料 賃料1ヶ月分 賃料1ヶ月分
賃貸借契約
更新事務手数料
賃料1ヶ月分
賃料1ヶ月分
管理手数料 賃料査定の10~20% 5% 5%
代理契約(借主)
解約手数料 管理手数料3ヶ月分
退去立会
入居者クレーム対応
(24時間緊急サポート)
入居前写真撮影 無料 無料 無料 無料

「マスターリース(サブリース)」は、空室でも一定の家賃収入が得られる仕組みですが、とてもリスクが高い契約形態なのでおすすめできません

サブリースは不動産会社と賃貸契約を結ぶのですが、借地借家法によって不動産会社が守られることにより、オーナーはさまざまな権利を失ってしまいます。その結果、

  • 突然家賃を大幅に減額された
  • 解約不可な契約を結ばされた
  • 借上業者にしか売却できない

といった事例が相次いでいます。

同社のサブリースに関する悪い評判は確認できないものの、サブリース自体がオーナーにとって不利でしかありません。もし勧められても、必ず集金代行か募集代行プランを選ぶようにしましょう。

そもそも優良物件ならサブリースは不要なので、業者が勧めてくるということは物件の価値を低く見積もっている可能性もあります。そういった観点からも、注意したいところです。

3.不動産以外の事業も展開している

トラスティーパートナーズ株式会社は、不動産以外の事業も多角的に展開しているようです。

  • PRマーケティング:広告活動、プロモーションなどのサポート
  • コンサルティング:営業代行サービス
  • パートナーセールス:営業・宣伝活動などのノウハウ提供
  • ライフプランニング:新規生命保険の提案・見直しなど

不動産投資に直接関係はありませんが、物件の募集活動やオーナーのライフプランニングに関するノウハウなどに期待したいですね。

4.女性専用の不動産サービスを提供している

トラスティーパートナーズ株式会社は、女性専用の不動産サービスも提供しているとのこと。賃貸・売買仲介、投資相談などを全般的に受け付けているようです。

Screenshot

参照:trusty

女性コンサルタントが対応し、プライバシーやセキュリティ面に配慮したうえで賃貸・売買物件を選定しているとしています。

不動産投資に関しては、女性ならではの経営戦略を伝えているそうですが、具体的なサービス内容や実績は公開されていません。LINEのトーク画面では、購入・賃貸、投資などのリクエストが送れるのみでした。

詳細が気になる方は、LINEで問い合わせるか、事前に同社へ確認すると良いでしょう。

サービスページでは、顧客の紹介で最大20万円のキャッシュバックを進呈すると謳っていました。サービスが良質ならインセンティブがなくても紹介は回るので、利用する際は少し警戒した方が良いかなと思います。

生命保険代わりと言われたら要注意

不動産会社の中には「生命保険代わりになる」「保険料を圧縮できる」などと謳って不動産投資を勧める会社がありますが、これには注意が必要です。

不動産を購入する際はローンを組むのが一般的であり、このときあわせて団信(団体信用生命保険)に加入することから、「ローン返済中に万が一のことがあっても安心=生命保険代わりになる」、とアピールしているわけです。

団信が生命保険の役割を果たすことは確かです。しかし団信がカバーするのはあくまでも生命保険が担う役割の一部。さらに、保障が得られると言ってもそれはあくまでも物件を所有している間だけです。

こうした理由から、団信に加入するからといって安易に生命保険を解約するのはおすすめできません。

不動産投資の目的は、あくまでも不動産によって利益を得ることです。投資本来の目的から逸れる部分で判断せず、しっかり物件選定しましょう。

これは「生命保険代わり」に限った話ではなく、「節税対策」や「年金代わり」といったセールストークも基本的に同様です。もしもこのような内容で不動産を提案された場合は相談してくださいね。

こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。

トラスティーパートナーズ株式会社のクチコミ・評判

トラスティパートナーズ株式会社にはGoogleでいくつか口コミが寄せられていましたが、具体的なサービスに言及するものはなく、参考になりませんでした。

そもそもネット上の口コミはいずれも匿名性が高いので、あまり鵜呑みにせず、実際の営業対応なども加味したうえで、総合的に判断してみてください。

トラスティーパートナーズ株式会社についてよくある質問

ここからは、トラスティーパートナーズ株式会社に関するよくある質問を紹介していきます。

リースバックは依頼できるの?

事業内容によるとリースバック事業部が設けられているようですが、詳細は確認できませんでした。ただ、リースバックは安く買い取られて高く貸し出されるのが基本です。あくまで業者が有利な仕組みなので、サブリース同様、おすすめできないサービスとなります。

トラスティーパートナーズ株式会社の対応エリアは?

公式サイトによると、都心エリアの物件を扱っているようです。一方、不動産管理業務に関しては「一都三県」に対応しているとのこと。両者の違いが気になる場合は、直接確認した方が良いでしょう。

不動産管理アプリ「make A」ってなに?

make Aは、トラスティーパートナーズ株式会社が運営するマンション経営管理アプリです。

「マンション資産額」「収支シュミレート」「物件管理」の機能が設けられており、確定申告の効率化などにも役立つそうです。

トラスティーパートナーズ株式会社のまとめ

本記事では、トラスティーパートナーズ株式会社の特徴や口コミ、提供しているサービスの内容などを詳しく解説しました。

同社は都心エリアをメインに収益物件を提案しており、女性専用の不動産投資サービスも提供しているようです。賃貸管理も対応していますが、賃貸管理プランのうち半分はサブリースのようでした。

サブリースは非常にリスキーな契約形態ですから、もし勧められても集金代行・募集代行までに留めましょう。

同社は参考になる口コミがないので、直接問い合わせるしか詳細を知る方法がありません。もし営業と話すのが不安な場合は、わたしに連絡してもらえれば、さらに詳しい見解を伝えます。こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、合わせて読んでみてください。