株式会社トーシンパートナーズの評判・口コミ情報まとめ|高需要エリアを中心に3つの自社ブランドを展開する不動産会社

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投資マニアさわです。

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投資マニアさわ
41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資(ワンルームマンションが特に好き)を基盤としています。投資運用総額約6億円。年間手取り家賃収入約800万円。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。

今回は、東京の武蔵野市を拠点に首都圏の不動産を手がける「株式会社トーシンパートナーズ」の特徴や企業概要、口コミ・評判を解説します。

同社は新宿・渋谷・川崎といったビッグターミナルへ簡単にアクセスできるエリアに限定して自社ブランドを展開しているとのこと。アフタフォローにも力を入れているそうですが、その実態はどうなのでしょうか。

本記事では、同社の事業内容や評判などをもとに、中立的な目線から解説していきます。賃貸需要が高いエリアの不動産を選びたい方や、すでに同社から営業を受けている方は、ぜひ参考にしてください。

株式会社トーシンパートナーズとは

参照:tohshin

株式会社トーシンパートナーズは、3つの自社ブランドマンションを主軸に事業を展開する不動産会社です。創業から35周年を数える老舗であり、資本金は10億円。原宿と大阪にも支店を持ち、グループ全体の従業員数は400名近いと、事業規模は比較的大きいです。

ここからは、そんな同社の会社概要と事業内容をより詳細に確認していきましょう。

会社概要

株式会社トーシンパートナーズの会社概要は​​以下のとおりです。

会社名 株式会社トーシンパートナーズ
所在地 【本社】
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5【原宿支店】
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-4-16 神宮前M-SQUARE 5F

【大阪支店】
〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-4-5 御堂筋ビル4階

電話番号 【本社】
TEL:0422-21-1040
FAX:0422-21-1400【原宿支店】
TEL:03-6887-7111
FAX:03-6887-7112

【大阪支店】
TEL:06-7708-8777
FAX:06-7708-8778

設立 平成元年2月18日
資本金 10億円
代表者 千代谷 直之
事業内容 マンションの企画・開発・販売
不動産の売買・仲介事業
不動産の賃貸事業
免許登録許可 宅地建物取引業:国土交通大臣(2)第9540号
特定建設業:東京都知事許可(特-1)第112727号
一級建築士事務所:東京都知事登録第54526号
加盟協会 公益社団法人 全日本不動産協会 公益社団法人 不動産保証協会
首都圏中高層住宅協会 一般社団法人 全国不動産協会
公益財団法人 東日本不動産流通機構 一般社団法人 全国住宅産業協会
東京不動産信用保証(株)
公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会
公益社団法人 警視庁管内特殊暴力防止対策連合会
主要取引銀行 あおぞら銀行、オリックス、関西みらい銀行、きらぼし銀行、ジャックス、大東京信用組合、東京スター銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行 (50音順)
会社HP https://www.tohshin.co.jp/

主な事業内容

株式会社トーシンパートナーズの主な事業内容は以下のとおりです。

  • 不動産企画・開発
  • 不動産販売
  • 賃貸管理
  • 建物管理
  • メディア運営 など

同社は自社ブランドの開発・販売をメインに、建物管理や情報メディアの運営も行っています。さらに、確定申告やオーナー専用の管理アプリの提供なども行っている様子。

賃貸管理はプランを2つ設けているようですが、借上システムを採用している点は注意してください。オーナーにとって非常にリスキーな仕組みとなるため、もし勧められても必ず断るようにしましょう。具体的な理由については後で詳しく解説します。

株式会社トーシンパートナーズの4つの強みや特徴

株式会社トーシンパートナーズの特徴としては、以下の4つが挙げられます。

  1. 需要が見込めるエリアに限定している
  2. 3つの自社ブランドを展開している
  3. 2つのプランから賃貸管理を依頼できる
  4. アフターフォローにも力を入れている

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.需要が見込めるエリアに限定している

株式会社トーシンパートナーズは、以下のようなビッグターミナルにアクセスしやすいエリアに限定して自社ブランドを展開しているようです。

  • 新宿
  • 渋谷
  • 池袋
  • 東京
  • 品川
  • 横浜
  • 川崎 など

加えて、最寄駅から徒歩約10分圏内に絞っているそうなので、賃貸需要の高い物件の提案が期待できそうです。

ただし、一見条件の良さそうな物件だったとしても、同社の提案を鵜呑みにするのはおすすめできません。しっかりと周辺環境や物件の状態も含めて多角的な観点から調査してみてください。

同社に限った話ではなく、基本的に営業の提案に対しては常に疑う姿勢を持っておきましょう。不動産会社の目的は自社の利益ですから、物件を良く見せようとするのは当然です。安易に鵜呑みにするのではなく、自分の目で見極めましょう。

もし自分だけで提案内容の良し悪しが判断できなければ、わたしにLINEしてもらえれば、フラットな目線からアドバイスしますよ。

2.3つの自社ブランドを展開している

株式会社トーシンパートナーズは、コンセプトが異なる3つの自社ブランドを展開しているようです。いずれも都心部の優良な立地を厳選し、部材のクオリティにもこだわっているとのことでした。

  • フェニックスシリーズ:シックな外観と20平米以上の居住空間を確保した単身者用マンション
  • ズームシリーズ:デザイン性と実用性を備え、女性でも安心できる居住性を意識したブランド
  • エールシリーズ:潜在的な賃貸需要はあるものの、まだ住環境が整っていない地域・都市に特化したマンション

以下はズームシリーズの室内風景です。グッドデザイン賞*を始め、複数の賞を獲得しているようでした。

*公益財団法人日本デザイン振興会が主催する60年以上の歴史を持つ賞

参照:zoombrand

ただ、どれだけ高品質に思えても、無思考で優良と決めつけるのは危険です。必ず自分でも同程度の水準の物件と比較し、賃貸需要が見込める不動産を選定しましょう。

3.2つのプランから賃貸管理を依頼できる

株式会社トーシンパートナーズは、賃貸管理についても対応しています。具体的なプランは以下2通りとなっています。

管理代行システム 借上システム
契約期間 2年自動更新 原則5年自動更新
家賃の見直し 賃貸借更新・再募集時に見直し 5年ごとに見直し
空室発生時 家賃保証なし 家賃保証あり
礼金の扱い 家賃1ヶ月相当分の事務手数料 全額同社が取得
更新料の扱い 家賃0.5月相当分の事務手数料 全額同社が取得
現状回復費用 オーナー負担 同社が負担
設備補修・交換費用 オーナー負担 オーナー負担
賃料送金日 入居者からの入金確認後10日前後 当月20日

同社の借上システム(サブリース)は、たとえ空室でも家賃収入が得られる仕組みです。ただ、この仕組みを悪用し、以下のような横暴を働く業者も多いため、絶対に契約しないようにしましょう。

  • 借上業者にしか売却できない
  • 実質的に解約できない契約を結ばされた
  • 突然不相応に家賃を引き下げられた

もちろん、同社が上記のように悪質な対応を行った記録は見受けられません。しかし、借上システム自体がオーナーにとって非常にリスキーなので、もし同社から勧められても、必ず管理代行システムを選んでください。

そもそも優良物件なら空室リスクが低いので、サブリースは不要です。業者がサブリースを勧めるということは、物件の価値を低く見ている可能性もあるので、その観点からも注意した方が良いですね。

4.アフターフォローにも力を入れている

株式会社トーシンパートナーズは、手厚いアフターフォローも強みとして謳っています。具体的な内容は以下の通りで、建物のメンテナンスや情報発信、確定申告のサポートなどを幅広く提供しているようです。

  • 建物のメンテナンス(設備管理、清掃、管理規約の策定など)
  • 専任スタッフによるコンサルティング
  • 季刊情報誌「TOHSHIN SYNAPSE」(オーナー限定の資産運用に関する情報メディア)
  • 確定申告サポート
  • オーナー専用アプリ「LENZ」(賃貸状況や入出金情報を管理できるアプリ)
  • 長期メンテナンス保証「SUSTAIN」

同社の保証プログラム「SUSTAIN」は、引き渡しから10年の間、エアコンや給湯器といった7項目の保証が受けられるとのこと。特定の条件を満たしたうえでプランを移行することで、すべての住宅設備機器のメンテナンスが永年無償になるようです。

ただ、プランを移行するための詳細な条件や料金は確認できませんでした。場合によっては個別にメンテナンスした方が余計なコストが発生しない可能性もあるので、営業に確認し、費用対効果が見込めるかを判断してみてください。

生命保険代わりと言われたら要注意

不動産会社の中には「生命保険代わりになる」「保険料を圧縮できる」などと謳って不動産投資を勧める会社がありますが、これには注意が必要です。

不動産を購入する際はローンを組むのが一般的であり、このときあわせて団信(団体信用生命保険)に加入することから、「ローン返済中に万が一のことがあっても安心=生命保険代わりになる」、とアピールしているわけです。

団信が生命保険の役割を果たすことは確かです。しかし団信がカバーするのはあくまでも生命保険が担う役割の一部。さらに、保障が得られると言ってもそれはあくまでも物件を所有している間だけです。

こうした理由から、団信に加入するからといって安易に生命保険を解約するのはおすすめできません。

不動産投資の目的は、あくまでも不動産によって利益を得ることです。投資本来の目的から逸れる部分で判断せず、しっかり物件選定しましょう。

これは「生命保険代わり」に限った話ではなく、「節税対策」や「年金代わり」といったセールストークも基本的に同様です。もしもこのような内容で不動産を提案された場合は相談してくださいね。

こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。

株式会社トーシンパートナーズのクチコミ・評判

株式会社トーシンパートナーズにはいくつか口コミが寄せられているようですが、具体的なサービスに言及したものは見当たらず、参考にしづらい印象です。

実際の営業トークなども踏まえ、総合的に判断してみてください。

株式会社トーシンパートナーズについてよくある質問

ここからは、株式会社トーシンパートナーズに関するよくある質問を紹介していきます。

スポンサー活動の内容は?

公式サイトによると、同社は以下のようなスポーツ団体とスポンサー契約を結んでいます。

  • 浦和レッズ
  • 三菱重工浦和レッズレディース
  • シュートボクシング
  • チームケンズ(トライアスロン)
  • パラ卓球

その他、SDGsやボランティア活動などを通して、社会貢献にも取り組んでいるようです。

グループ会社はあるの?

株式会社トーシンパートナーズのグループ会社は以下の5社となります。

  • 株式会社トーシンパートナーズホールディングス:グループ全体の統括・管理
  • 株式会社トーシンコミュニティー:不動産の管理・運用
  • 株式会社トーシンライフサポート:家賃債務保証・長期メンテナンス保証など
  • 株式会社FINDERS:不動産賃貸
  • 株式会社メリオフトゥーロ:アプリやソフトウェアのオフショア開発など

長期メンテナンス保証や管理業務はグループ会社が担っているようですが、不動産投資における基本的な窓口は、中枢企業のトーシンパートナーズで問題ないでしょう。

資料を請求する方法は?

株式会社トーシンパートナーズは、マンション経営に関する独自ノウハウを記載したスタートブックを無料提供しており、公式サイトから申し込むだけで手に入るようです。

ただ、連絡先などの個人情報を教える必要があるため、資料請求後は高い確率で営業をかけてくるものと思われます。もし同社を利用するつもりがなく、学習だけが目的なのであれば、書籍やWebサイトの方が気軽に取り組めるかもしれません。

株式会社トーシンパートナーズのまとめ

本記事では、株式会社トーシンパートナーズの特徴や口コミ、提供しているサービスの内容などを詳しく解説しました。

同社は新宿・渋谷・川崎といったビッグターミナルにアクセスしやすい立地に厳選して自社ブランドマンションを展開しており、複数の物件でグッドデザイン賞も受賞しているようです。

長期メンテナンス保証や確定申告サポートなど、アフターフォローに力を入れている点もアピールしていました。

賃貸管理も依頼できますが、借上システムは絶対に避けなければなりません。オーナーにとっては不利でしかないので、「空室リスクを抑えたい」と思っても、必ず通常の管理代行システムを選びましょう。

どうしても借上システムに興味があるなら、わたしに連絡してもらえれば、より安全かつ効率的な手法をフラットな目線からアドバイスします。わたしのこれまでの投資実績については、こちらのページを参考にしてください。