株式会社大成コーポレーションの評判・口コミ情報まとめ|新築・リフォーム事業に特化した建築会社
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41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資を基盤としています。現在、約30種類の投資を実践し、投資運用総額約6億円。年間手取り家賃収入約800万円。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。
今回は東京都荒川区に拠点を構える、株式会社大成コーポレーションの特徴や企業概要、口コミ・評判を解説します。
同社は、関東エリアを中心に新築・内装・修理・リフォームなど、多種多様な住宅工事を手がける建築会社です。工事の種類も幅広く、設計から施工、アフターフォローまで一貫して対応していると見られることから、不動産オーナーや投資家にとっても一定の利便性がある可能性があります。
本記事では、そんな同社について、サービス内容や口コミ・評判などをもとにフラットな視点で評価していきます。すでに営業を受けている方や、不動産投資に興味を持っている方はぜひ参考にしてください。
株式会社大成コーポレーションのクチコミ・評判

株式会社大成コーポレーションついてリサーチしたところ、高評価はあるものの星のみとなっており、あまり参考にはできませんでした。
1967年創業と60年近い業歴があるようですが、それにも関わらず参考になる口コミが見当たらないのはやや気になるポイントです。
とはいえ、いずれにせよ口コミだけで企業の良し悪しを判断するのは難しいため、以下、筆者のほうでまとめた同社の特徴やサービス内容も踏まえて総合的に判断してみてください。
株式会社大成コーポレーションとは

参照:taiseicorp
株式会社大成コーポレーションは東京都荒川区を拠点に展開している建築会社。1967年創業と50年以上の業歴があり、資本金は2000万円、修理・リフォームもワンストップで手がけるなど、一定の事業規模は備えているように思います。
なお、同社は勧誘手法が問題となり、2023年に業務停止処分を受けているとのこと。現在は通常営業しているものの、そういう事実があった、ということは念頭に置くに越したことはないかもしれません。
ここからは、そんな同社の会社概要と事業内容をより詳細に確認していきます。
会社概要
株式会社大成コーポレーションの会社概要は以下の通りです。
| 会社名 | 株式会社大成コーポレーション |
| 所在地 | 記載なし |
| 電話番号 | 記載なし |
| 設立 | 1967年 昭和42年3月1日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 代表者 | 記載なし |
| 事業内容 | 金属製建具、建築金物の販売及び取付工事 木製建具の販売及び取付工事 木製建具枠材販売 家具の販売及び取付工事 リニューアル及びリノベーション・リフォーム事業 手摺の販売及び取付工事 システム収納の販売及び取付工事 クローゼットドアの販売及び取付工事 室内用金属製建具の販売及び取付工事 間仕切の販売及び取付工事 ブースの販売及び取付工事 ブラインドの販売及び取付工事 襖の販売及び取付工事 屋上緑化事業 避難誘導システム セキュリティーコンサルティング 建築設計及び建築工事 |
| 免許登録許可 | 一般建設業(東京都知事許可(般-5)第148979 土木工事業/建築工事業/大工工事業/左官工事業/とび・土工工事業/石工事業/屋根工事業/タイル・れんが・ブロック工事業/舗装工事業/しゅんせつ工事業/板金工事業/ガラス工事業/塗装工事業/防水工事業/内装仕上工事業/熱絶縁工事業/建具工事業/水道施設工事業/解体工事業 一級建築士事務所(東京都知事登録第51131号) |
| 加盟団体 | 記載なし |
| 会社HP | https://www.taisei-corp.co.jp |
主な事業内容
公式ページを見る限り、株式会社大成コーポレーションの主な事業内容は以下の通りです。
- 金属製建築具工事
- 内装建具工事
- 外構・エクステリア工事
- 内外装金属工事
- リフォーム業
同社は、住宅工事を中心に多種多様な施工業務を手がけており、修理・リフォームまでワンストップで対応しているのが特徴です。施工対象は、戸建てや集合住宅に限らず、学校・ホテル・オフィスビルなど多岐にわたるようで、対応力の高さがうかがえます。
不動産投資の観点では、既存物件のリフォームや定期的な修繕を通じて資産価値の維持・向上を図る際に、こうした工事業者との連携は有効と考えられます。
ただし、同社はあくまで建築・施工の専門会社であり、不動産の売買や賃貸物件の取り扱いを行っているわけではない点には注意が必要です。不動産そのものを探している方にとっては、やや目的が異なる可能性がありますので、事業内容を正しく理解したうえで活用を検討するようにしましょう。
株式会社大成コーポレーションの4つの強みや特徴

株式会社大成コーポレーションの特徴として、4つ挙げられます。
- 多種多様な工事を手がけている
- 修理・リフォームもワンストップで手がけている
- リ・プロデュースを提案している
- 無料相談を受け付けている
それでは詳しく見ていきましょう。
1.多種多様な工事を手がけている
株式会社大成コーポレーションは、住宅工事を中心に新築・内装・外構・金属建具など幅広い施工を手がけており、50年以上の業歴に基づくノウハウを活かした対応が期待できる企業です。
特に、内装工事は物件の印象や快適性に直結するうえ、適切に施すことで資産価値の向上にもつながるため、不動産投資家にとっては注目すべきポイントといえるでしょう。
ただし、「対応範囲が広い」「経験が豊富」という理由だけで、同社の提案をそのまま鵜呑みにするのは避けるべきです。建築やリフォームの成否は、実際の施工内容や見積条件、アフター対応などに大きく左右されるため、事前に具体的な事例や条件を確認したうえで、自分の投資目的に合った依頼ができるかを慎重に見極めることが重要です。
同社に限った話ではないですが、営業の提案に対しては常に疑う姿勢を持っておきましょう。企業はサービスを売るのが目的ですから、良く見せようとするのは当然です。投資家はそれを鵜呑みにするのではなく、自分の目で見極めなければいけません。
提案の良し悪しが判断できない場合は、わたし投資マニアさわにLINEしてください。利害が絡まないフラットな目線から評価を伝えますよ。
2.修理・リフォームもワンストップで手がけている
株式会社大成コーポレーションは、建物の修繕やリフォーム工事にもワンストップで対応している建築会社です。建設業の許可を取得したうえで施工を行っているため、一定の法的信頼性や技術的なノウハウが期待できる体制と言えるでしょう。
また、複数の工種を一括で請け負える点は、業者の選定ややりとりの手間を省けるという意味でも投資家にとっては利便性の高い特徴です。
とはいえ、公式サイトには料金形態や工事内容の詳細が掲載されておらず、対応範囲や品質の実態を外部から把握するのは難しい状況です。
そのため、初めから「安心・高品質」と決めつけるのではなく、事前に見積条件や施工事例を確認したうえで、自分の目的や予算に合うかどうかを慎重に判断することが大切です。
3.リ・プロデュースを提案している
株式会社大成コーポレーションは、「リ・プロデュース」と呼ばれる独自の総合マンションプロデュースを提案しており、専門家チームと連携して空間の価値向上を図る取り組みを行っているようです。
このサービスは、生活環境はそのままに、居住空間のデザイン性・機能性・資産性を高めることを目的としており、多様なニーズへの対応を強みとして掲げています。
とはいえ、新しいサービスであることを“強み”として謳っていても、それがそのまま信頼性や品質の高さを保証するものではありません。特に、公式サイトに掲載されている施工実績は平成26年(2014年)までのものにとどまっており、それ以降の更新が確認できない点は、情報の鮮度として不安が残ります。
そのため、同社の「リ・プロデュース」に興味を持った場合は、最新の施工事例や具体的な成果事例を提示してもらい、自身の目的や投資方針に合致するかどうかを慎重に判断することをおすすめします。
4.無料相談を受け付けている
株式会社大成コーポレーションは、ドア・鍵・窓などの修繕・交換に関して、物件オーナーのニーズに応じた無料相談を受け付けているようです。公式サイトによると、現状の写真をメールで送ることで、専門スタッフがより具体的なアドバイスを提供してくれるとのことです。
費用がかからず専門的な意見を得られる点は、一見すると投資家にとって魅力的に映るかもしれません。
しかし、このような「無料相談」を頻繁に実施している業者には注意も必要です。実質的には相談コストが施工価格に上乗せされているケースも少なくなく、個人情報をもとに営業連絡が行われるリスクもあります。
そのため、緊急性のある修繕相談や具体的な依頼を前提としない段階では、まず他の手段や中立的な専門家に相談する選択肢も視野に入れておくとよいでしょう。
生命保険代わりと言われたら要注意

建築会社によっては、「生命保険代わりになる」と勧めてくることもありますので、これには注意が必要です。
不動産を購入する際はローンを組むのが一般的であり、このときあわせて団信(団体信用生命保険)に加入することから、「ローン返済中に万が一のことがあっても安心=生命保険代わりになる」、とアピールしてくるわけです。
確かに、団信は生命保険の役割を果たします。しかし団信がカバーするのはあくまでも生命保険が担う役割の一部。さらに、保障が得られると言ってもそれはあくまでも物件を所有している間だけです。
こうした理由から、団信に加入するからといって安易に生命保険を解約するのはやめましょう。
不動産投資の目的は、あくまでも不動産によって利益を得ることです。投資本来の目的から逸れる部分で判断せず、しっかり物件選定をしてください。
これは「生命保険代わり」に限った話ではなく、「節税対策」や「年金代わり」といったセールストークも基本的に同様です。もしもこのような内容で不動産を提案された場合は相談してくださいね。
こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。
株式会社大成コーポレーションについてよくある質問

ここからは、株式会社大成コーポレーションについてよくある質問を紹介します。
- 同社の建築実績は?
- 賃貸管理は依頼できる?
- 同社の対応エリアは?
それでは詳しく見ていきましょう。
同社の建築実績は?
公式サイトを見ると、新築事業は平成16年度から平成26年度まで、リ・プロデュース業は平成18年度から平成26年度まで掲載されていました。
賃貸管理は依頼できる?
同社の公式サイトには、賃貸管理について掲載されていませんでした。詳細を知りたい方は、直接問い合わせる他ないかなと思います。
同社の対応エリアは?
公式サイトを見る限り記載はされていませんが、実績を見ると関東エリア中心に対応しているようです。
株式会社大成コーポレーションのまとめ

本記事では、株式会社大成コーポレーションの特徴や口コミ、提供しているサービスの内容などを詳しく解説しました。
同社は、関東エリアを中心に住宅工事をメインに展開しており、新築・内装・外構・修理・リフォームなどをワンストップで対応できる体制を整えていることから、不動産オーナーにとっては一定の利便性が期待できる企業といえるでしょう。
また、独自の取り組みとして「リ・プロデュース」と呼ばれる空間価値向上サービスも展開しており、生活環境や資産価値の改善を意識した提案を行っているようです。一方で、近年の施工実績や対応エリアの詳細、料金体系などは公式サイトに掲載されておらず、外部からの判断が難しい点も見受けられます。
そのため、同社を検討する際は、最新の実績や対応内容について事前に問い合わせ、提案の妥当性を冷静に見極めたうえで判断しましょう。
同社は参考になる口コミがなく、実態を知るには直接問い合わせる必要があります。直接やりとりしたくない場合は、私に連絡してもらえれば、より詳しく見解をお伝えしますよ。
こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせて読んでみてください。
株式会社大成コーポレーションを検討されている方へ
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