株式会社robot homeは不祥事?やばい?評判口コミ情報まとめ|自社ブランドのIoTデバイス開発と賃貸管理をワンストップで手がける不動産管理会社

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投資マニアさわです。

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投資マニアさわ

41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資を基盤としています。現在、約30種類の投資を実践し、投資運用総額約6億円。年間手取り家賃収入約800万円。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。

 


今回は、東京都中央区を拠点に活動する株式会社robot homeの特徴や企業概要、口コミ・評判について解説します。

同社は不動産事業に加えて、生活水準の向上につながるIoTデバイスの開発も手がける総合不動産会社です。グループ会社によるコンサルティングや賃貸管理まで一気通貫で対応しており、投資家を支援する体制は一定程度整っている印象です。

本記事では、そんな同社のサービス内容や口コミ・評判をもとに、フラットな視点で特徴を整理します。すでに営業を受けている方や、不動産投資に興味をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。

旧社名はTATERUで、2018年に不正融資関連の不祥事を起こした経緯から、「やばい」「不祥事」と検索されているのでしょう。

株式会社robot homeのクチコミ・評判

株式会社robot homeついてリサーチしたところ、参考になる口コミは確認できませんでした。

Googleにはいくつか低評価が見受けられるものの、具体性に乏しく参考にはしにくい印象です。

これだけの情報で同社の良し悪しを判断するのは難しいため、以下、同社の特徴やサービス内容も踏まえて総合的に判断してみてください。

株式会社robot homeとは

参照:robothome

株式会社robot homeは東京都渋谷区を拠点に展開している総合不動産会社です。2006年の創業から20年近い業歴があり、資本金は74億70百万円とかなりの事業規模を備えています。

ここからは、そんな同社の会社概要と事業内容をより詳細に確認していきます。

会社概要

株式会社robot homeの会社概要は以下の通りです。

会社名 株式会社robot home
robot home Inc.
所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 9F
電話番号 記載なし
設立 2006年1月23日
資本金 74億70百万(資本剰余金を含む)
代表者 古木 大咲
事業内容 AI・IoT事業
robot home事業
免許登録許可 宅建業免許番号 国土交通大臣(4)第7533号
賃貸住宅管理業登録番号 国土交通大臣(1)第006902号
加盟団体 公益社団法人 全日本不動産協会
一般社団法人 AI不動産推進協会
会社 https://corp.robothome.jp

主な事業内容

株式会社robot homeの主な事業内容は、以下の通りです。

  • 賃貸管理事業
  • 不動産売買・管理業
  • 不動産コンサルティング業
  • リフォーム・リノベーション業

同社は多数のグループ会社と連携して事業展開しており、ツール開発だけでなくコンサルティング業や賃貸管理もワンストップで提供しているよう。

マンション経営において大きな不足はなさそうですが、賃貸管理の一環として家賃保証を扱っている点は少し気になります。これは非常にリスキーなサービスですから、もし勧められても絶対に契約してはいけません。詳細は後で解説します。

株式会社robot homeの4つの強みや特徴

株式会社robot homeの特徴として、4つ挙げられます。

  1. loTデバイスを開発して提供している
  2. 家賃保証を提案している
  3. 安定した入居率を誇っている
  4. 税金対策と謳っている

それでは詳しく見ていきましょう。

1.loTデバイスを開発して提供している

株式会社robot homeは、グループの住宅ブランド「robot home」において、rh labo社が手がけるIoTデバイスを標準搭載しているとのこと。専用アプリで室内家電の操作や来訪者への遠隔対応、管理会社とのコミュニケーションに対応しているようです。

機能性の向上は利便性や入居者満足につながる可能性はありますが、それだけで賃貸需要が直ちに高まるとまでは言い切れないかなと思います。初期導入費や故障時の交換・アップデートなど、運用・メンテナンスコストも見込む必要があります。

最新機器の付加価値は物件立地や賃料水準とのバランスで評価すべきです。営業提案を鵜呑みにせず、投資前に収支シミュレーションと保守体制の確認を行い、妥当性を慎重に判断しましょう。

同社に限った話ではないですが、営業の提案に対しては常に疑う姿勢を持っておきましょう。不動産会社は物件を売るのが目的ですから、良く見せようとするのは当然です。投資家はそれを鵜呑みにするのではなく、自分の目で見極めなければいけません。

提案の良し悪しが判断できない場合は、わたし投資マニアさわにLINEしてください。利害が絡まないフラットな目線から評価を伝えますよ。

2.家賃保証を提案している

株式会社robot homeはグループ会社で賃貸管理も提供しており、回収や催促業務といった各種管理サービスを一通り依頼できるよう。比較的投資に取り組みやすい体制ではありますが、同社が家賃保証を扱っている点には注意が必要です。

家賃保証はオーナーが貸主、不動産会社が借主となって賃貸契約を結ぶ仕組みで、空室時でも不動産会社からオーナーへ家賃が支払われます。しかし一般管理に比べて家賃保証は手数料が高く、だいたい10~15%ほど得られる家賃収入が少なくなります。

さらに、一般的に家賃保証では、礼金や更新料も管理会社に支払われる契約になっており、オーナーはこれらを受け取ることができません。つまり、一般管理を依頼した場合と家賃保証契約した場合とでは、管理手数料の差以上に実際のキャッシュフローに開きが生じるのです。

家賃保証の問題点は他にもあります。家賃保証では借地借家法が適用されますが、これは借主の権利を保護するために作られた法律。本来は貸主より立場の弱い借主を守るための法律ですが、家賃保証では管理会社が借主ですから、この立場を悪用することで下記のような対応が可能になってしまうのです。

  • 突然大幅に家賃を減額する
  • 解約不可能な契約を結ばせる
  • 委託業者にしか売却させない

同社に目立った悪評は見受けられませんが、家賃保証自体が非常にリスキーであることに変わりはありません。もし勧められても、必ず通常の管理委託プランを選ぶようにしましょう。

3.安定した入居率を誇っている

株式会社robot homeは独自基準の条件をクリアした土地だけを厳選して開発しているとのこと。IoT導入による入居者満足度の向上や、細めに入居者対応できる管理体制を強みと謳っていました。

キャッチコピーを見る限り聞こえはいいですが、それだけで同社の提案を鵜呑みにするのは要注意。肝心なのは実際のサービス品質ですから、鵜呑みにせず慎重に検討した方が良いかなと思います。

4.税金対策と謳っている

株式会社robot homeは不動産投資の提供価値として節税効果をかかげています。高所得者だけでなく一般的な収入水準の会社員なども活用できる点を謳っていますが、こちらに関しても鵜呑みにするのはおすすめできません。

たしかに実物不動産は減価償却を活用すれば、短期間で大きな節税効果が得られるケースがあるのも事実です。しかし、実物不動産投資の目的は不動産で利益を得ることなので、節税を目当てに物件選定すると負債化確定の粗悪な物件をつかまされる懸念があります。

そもそもこれらを目的に勧めてくること自体、不動産投資の本質がわかっていない可能性もあるので、鵜呑みにせず慎重に検討した方がいいでしょう。

生命保険代わりと言われたら要注意

不動産投資が「生命保険代わりになる」と勧めてくる業者には注意が必要です。

不動産を購入する際はローンを組むのが一般的であり、このときあわせて団信(団体信用生命保険)に加入することから、「ローン返済中に万が一のことがあっても安心=生命保険代わりになる」、とアピールしてくるわけです。

確かに、団信は生命保険の役割を果たします。しかし団信がカバーするのはあくまでも生命保険が担う役割の一部。さらに、保障が得られると言ってもそれはあくまでも物件を所有している間だけです。

こうした理由から、団信に加入するからといって安易に生命保険を解約するのはやめましょう。

不動産投資の目的は、あくまでも不動産によって利益を得ることです。投資本来の目的から逸れる部分で判断せず、しっかり物件選定をしてください。

これは「生命保険代わり」に限った話ではなく、「節税対策」や「年金代わり」といったセールストークも基本的に同様です。もしもこのような内容で不動産を提案された場合は相談してくださいね。

こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。

株式会社robot homeについてよくある質問

ここからは、株式会社robot homeについてよくある質問を紹介します。

  • 同社の販売物件は?
  • 賃貸管理は依頼できる?
  • 同社の対応エリアは?

それでは詳しく見ていきましょう。

同社の販売物件は?

公式サイトに販売物件は記載されていませんでした。詳しく知りたい方は、直接問い合わせましょう。

賃貸管理は依頼できる?

グループ会社で賃貸管理を行っているようですが、同時に家賃保証を提供しているので、もし提案されても断るようにしましょう。

同社の対応エリアは?

公式サイトを見る限り、対応エリアは記載されていませんでした。

株式会社robot homeのまとめ

本記事では、株式会社robot homeの特徴や口コミ、提供しているサービスの内容などを詳しく解説しました。

同社は不動産事業だけでなく、独自のIoTデバイスによる入居者の生活水準向上も強みと謳っています。グループ会社で賃貸管理も行っているそうですから、比較的投資に取り組みやすいサービス体制かもしれません。

ただ、同社は家賃保証を扱っているようです。オーナーにとって非常にリスキーなシステムですから、もし勧められても必ず断るようにしてください。

同社は参考になる口コミがなく、実態を知るには直接問い合わせる必要があります。直接やりとりしたくない場合は、私に連絡してもらえれば、より詳しく見解をお伝えしますよ。

こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせて読んでみてください。

株式会社robot homeを検討されている方へ

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