【完全解説】RENOSY(リノシー)の口コミ・評判は?Amazonギフトで有名な不動産セミナー

こんにちは!
投資マニアのさわです。

本文を始める前に・・・

◆不動産投資で成功したくありませんか?
◆提示価格よりも安く購入したくありませんか?
◆より高値で売却したくありませんか?
◆今保有の物件のキャッシュフローを改善したくないですか?
◆管理形態でお悩みはありませんか?

当てはまる方は私にお任せください!

投資マニアさわ
41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資(ワンルームマンションが特に好き)を基盤としています。投資運用総額約6億円。年間手取り家賃収入約800万円。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。

投資マニアさわの自己紹介

今回は、都心部の中古マンションをメインに取り扱っているネット不動産投資サービス「RENOSY(リノシー)」について、詳しく解説していきます。顧客のライフプランや要望に合った物件を提案するためにAIを活用するなど、テクノロジーの力を活かして投資家のサポートを行っている点が特徴です。

物件購入や不動産投資を検討する人は、どこの不動産会社に相談・依頼するのがいいのか、どんな物件を買うべきなのかは、気になるところではないでしょうか?

利用者からの評判、口コミなどを含めて、リノシーがどんなサービスなのか、どんな物件を扱っているのか、どんな特徴があるのかなどを見ていきます。特に、都心部の中古マンションの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

RENOSY(リノシー)とは?

リノシーは、AIをはじめとしたテクノロジーを活用して投資家をサポートするネット不動産投資サービスです。

「テクノロジー×イノベーションで人々に感動を生む」の理念のもと、テクノロジーの力を活かした事業を展開。

とくに、問い合わせから契約までをオンラインで完結できる点や、物件購入後の賃貸管理を簡単にアプリで行える点など、遠方の人や時間のない人でも利用しやすいと定評があるようです。

会社概要

リノシーを運営するGA technologiesは、2013年設立の東京に本社を構える不動産会社です。

設立から5年で東証マザーズに上場し、2021年には年間売上高853億円を達成するなど、勢いのある会社と言えます。

AIを用いた物件の提案をしていたり、すべての手続きがオンライン上で完結できたりと、テクノロジーを活用した事業展開をしている点が特徴的であり、従来の不動産会社とはやや毛色が異なる印象も。

そんなGA technologiesの会社概要は、以下のとおり。

会社名 株式会社GA technologies
(ジーエーテクノロジーズ)
代表者 樋口 龍
所在地 Headquarters(東京本社)
106-6290 東京都港区六本木3-2-1
住友不動産六本木グランドタワー40FOsaka Branch(大阪支社)
530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9
ブリーゼタワー 12FNagoya Sales Branch(名古屋営業所)
451-6090 愛知県名古屋市西区牛島町6-1
名古屋ルーセントタワー5FFukuoka Sales Branch(福岡営業所)
810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-1-1
アクロス福岡12F
設立 2013年3月12日
資本金 72億6173万4937円(2023年4月末時点)
従業員数 1,069人(2023年4月末時点、グループ会社を含む)
事業内容 ネット不動産投資サービスブランド「RENOSY」の開発・運営
SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発
免許登録 宅地建物取引業 国土交通大臣(2)第9135号
建設業 東京都知事許可(特-3)第145636号
建設業 東京都知事許可(般-3)第145636号
マンション管理業 国土交通大臣(1)第034425号
一級建築士事務所 東京都知事 第65523号
加盟団体 一般社団法人人工知能学会
公益社団法人全日本不動産協会
公益社団法人不動産保証協会
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会
新しい都市環境を考える会
DX不動産推進協会
一般社団法人 日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会
不動産ID官民連携協議会
一般社団法人不動産建設データ活用推進協会
顧問弁護士 田辺総合法律事務所 代表パートナー弁護士 田辺 克彦
加藤・浅川法律事務所 代表弁護士 加藤博太郎
顧問税理士 税理士法人山田&パートナーズ
顧問社労士 社会保険労務士 表参道HRオフィス 代表社会保険労務士  山本 純次
決算期 10月31日

主な事業内容

GA technologiesは、物件の選定から融資手続き、賃貸管理、リノベーション、売却にいたるまで、不動産投資に関連する事業を幅広く行っています。

物件購入時には「AI分析による最適な物件の提案」を、物件の売却時には「AI査定による瞬時の不動産査定」を行うなど、AI技術を駆使したサービスを提供。

物件購入後も専用アプリで賃貸管理が行えるなど、利用のハードルの低さを売りにしています。

RENOSY(リノシー)の6つの特徴

ここでは、GA technologiesが提供する不動産投資サービスである「リノシー」の特徴を見ていきます。リノシーの特徴は、以下の6つです。

  1. AIを活用した「都市部の中古マンション」の選定
  2. 初期費用10万円から投資が可能
  3. 購入から管理までワンストップ
  4. パッケージ化された「投資用リノベーション」
  5. オーナーになるまで最短1週間の「オンライン契約」
  6. 資産管理アプリ「OWNR by RENOSY」

ひとつずつ詳しく見てみましょう。

1、AIを活用した「都市部の中古マンション」の選定

リノシーでは、物件の仕入れやオーナーに適した物件を選定する際に、AI技術を用いてサポートしています。

「都市部(東京、川崎、横浜、大阪、神戸、京都、福岡など)の中古マンション」かつ、「単身者やカップル向けのコンパクトマンション」を対象に、資産価値の高い物件を厳選しているのだそうです。

「収益性」や「資産性」といった視点から、物件をAIによりスコアリングすることで効率よく厳選。AIの厳選した結果をもとに、専門スタッフが顧客のライフプランや要望に合った物件を提案する仕組みのようです。

なおリノシーでは、中古物件の仕入れにあたって重視するポイントを下記のように挙げています。

  • 東京都内の主要エリアまで電車で15分以内
  • 新耐震基準に則っている
  • 総戸数が20戸以上
  • 最寄駅まで徒歩10分以内

上記の条件のほかに、物件の状況や管理実績なども考慮して、独自の条件を満たした物件のみを仕入れているそうです。

中古物件とはいえ、仕入れ基準が厳しければある程度物件価格は高くなります。それだけ利回りも低くなりますから、購入するなら出口まできちんと想定しておきたいですね。その辺り、担当者が織り込み済みの提案をしてくれるかがひとつポイントになりそうです。

2、初期費用10万円から投資が可能

リノシーでは、「初期費用10万円から投資ができる」点をアピールしています。

不動産投資を行う場合、物件の購入費用のほかにも手付金や仲介手数料、印紙代やローンの事務手数料などの諸費用が発生します。諸費用はローンに含むこともできますが、手付金や仲介手数料は購入時に支払わなければなりません。

手付金は「物件価格の1割程度」が相場で、仲介手数料は400万円以上の不動産売買においては「物件価格×3%+6万円+消費税」が法律上の上限となります。

これに対し、リノシーで物件を購入する際は、売主がリノシーになるので、仲介手数料はかかりません。さらに、手付金は10~20万円程度に設定されています。

そのため、不動産の購入費用や契約にかかる諸費用を全額ローンに含めて購入することで、初期費用10万円から投資を始められるというわけです。

しかしそもそも、フルローン(物件価格の全額融資)を受けられるのか、という点が疑問ですよね。

その点についてリノシーでは、資産価値の高い不動産を用意することで金融機関との信頼関係を築いているため、フルローンで不動産を購入できる可能性が高い、とうたっています

ただし、フルローンを組むには相応の審査があるため、誰でも利用できるわけではありません。

また、ローン返済中は、「35年間の平均収支は1件あたり差し引き約1万〜1.5万円/月ほどの負担になります。」との文言が公式ホームページ上にあり、完済前は月々マイナス収支になることが明言されています。

都内の物件は、マイナス収支が当たり前ではありますが、35年間保有前提というのは個人的には投資としてどうかなと思います。不動産は物件という”モノ”がある以上、いつかは損益分岐点に到達します。そのため、35年間保有前提の投資は不動産としての”最低限”の成果です。やはり、5~10年で値上がりが期待できる物件を購入し、売却益でさらに大きい不動産を購入していくサイクルが個人的には理想です。

「よくわからない」「この物件を買っても大丈夫なのか?」など、不動産投資に関する悩みや疑問がある人は、気軽にわたくしさわまでLINEくださいね。

3、購入から管理までワンストップ

リノシーは、物件の購入から管理までワンストップで提供しています。

物件の購入後には、グループ会社の「株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENT」と連携しながら、賃貸管理サービスを提供。入居者募集や入居者審査、賃貸借契約、家賃集金送金、解約精算、入居者とのやりとり(クレーム対応)などの一般管理業務に加え、オーナーの希望に合わせた以下4つの管理プランを用意しています。

設備の修繕・交換費用や空室リスクをカバーできる「NEOインカム」プランは、サブリース契約ではありません。オーナー都合での解約ができないなどの弊害がなく、良心的なプランと言えるでしょう。

また、安心してマンション経営を行えるよう、以下の4つのサポートも展開。

滞納サポート 家賃滞納時には、リノシーまたは保証会社が家賃を立て替えてくれる
つくまでサポート 決済後2ヶ月以内に退去することが決まっている場合、次の入居者がつくまでの間、想定家賃から管理手数料を引いた金額を払ってくれる
原状回復 入居者の退去後、発生する原状回復費をリノシーが負担(備え付け家電は除く)
カテカンさぽーと 建物管理に関する総会手続きの代行などによって、物件の共用
部分を適切な時期に適切な修繕などを行えるようにサポート

さらに、リノシーでは、以下の対策を徹底しているとのこと。

  • 退去予告を2ヶ月前に設定することで、次の入居者を素早く募集
  • 発注後最短7営業日で原状回復作業を開始するため、すぐに内見が可能
  • 専属カメラマンによるハイクオリティな物件写真

このような購入後のサポート体制により、「入居率99.6%」「平均空室期間29日」と安定した運用を実現している、とうたっています

4、パッケージ化された「投資用リノベーション」

リノシーの特徴のひとつが、パッケージ化された投資用リノベーションです。

賃貸物件に平米単価10万円以上するような本格的なフルリノベーションをしてしまうと、投資回収が難しくなります。そこでリノシーでは、「投資用リノベーション」として、投資物件に特化した工事をパッケージ化して提供しているとのこと。

平米単価を、フルリノベーションの約4分の1である「税込27,500円(20㎡以下は一律で55万円)」に設定。回収が見込める現実的な範囲に費用を抑えつつ、可能な限り見栄えを良くすることで、空室解消・家賃アップの実現に貢献しているのだといいます。

定額パックに含まれる工事内容は、以下のとおり。

  • 室内全面塗装工事
  • 浴室・トイレのリフレッシュ
  • 電気工事
  • 他デザインインテリア設備
  • 床工事
  • クリーニング
  • キッチン再生

和室・洋室化工事や設備交換は含まれないようです。

投資においては、どんなことも費用対効果です。抑えたリノベーションでどの程度の家賃・入居率が上昇するか、冷静になって考えましょう。

5、オーナーになるまで最短1週間の「オンライン契約」

リノシーでは、最短1週間でマンションオーナーになれるとうたっています。

通常、不動産投資をする際には、不動産会社への問い合わせ後に対面での面談を行い、物件の選定をします。その後、不動産投資ローンの申し込みをしますが、自力で融資先を見つけたり、融資審査を行ったりするのに時間がかかり、オーナーになるまでに3週間〜1ヶ月程度の期間を要すのが一般的。

対するリノシーは、問い合わせから契約まですべての手続きをオンラインで完結できる点をアピール。

さらに、ローン契約をオンラインで手続きできるプラットフォーム「MORTGAGE GATEWAY」を導入しているため、不動産投資ローンの申込・審査手続きもオンラインで完結可能なようです。

オンラインで完結できるのは便利ではありますが、不動産売買は勢いでするものではありません。

とくに、担当者との相性や不動産会社の方針や考え方は、不動産投資をしていくうえで重要なポイントです。利便性だけに魅了され、安易に契約するのはおすすめしません。

自分で良し悪しの判断ができないという場合には、わたくしさわまでLINEください。今まで多くの不動産会社とやりとりしてきた私だからこそ、良い業者かどうか、熱心な担当者かどうか見極めるポイントをお伝えできますよ。

6、資産管理アプリ「OWNR by RENOSY」

リノシーでは、所有物件の管理・運用状況や、新着販売物件の確認ができる資産管理アプリ「OWNR by RENOSY」を導入しています。

「所有物件の状態を知りたい」「契約書を確認したい」「わからないことを相談したい」といった不動産投資家のニーズに応えられるアプリになっているそう。

OWNR by RENOSYでは、以下の内容を確認できるようです。

  • 物件の基本情報や契約情報の確認
  • 物件の管理や運用状況の確認
  • 月々のキャッシュフロー管理
  • 契約書類のデジタル化
  • 確定申告サポート
  • おすすめ物件情報
  • キャンペーン情報

月々のキャッシュフロー管理や確定申告のサポートをアプリで利用できる点は、はじめて不動産投資にチャレンジする方には嬉しいポイントではないでしょうか。

新築・地方物件の取り扱いが少ない、長期的な投資が前提

ここまでリノシーの特徴を紹介してきましたが、いくつか注意点もあります。

1つは、新築物件や地方物件の取り扱いが少ない点です。

リノシーでは、新築マンションや郊外の物件はほぼ取り扱っていません。東京23区を始めとして、川崎、横浜、神戸、大阪、京都など、都心部の中古マンションをメインに取り扱っています。

都心部の物件は、賃貸需要が高く安定した収益に期待できるメリットがある反面、購入価格が高くなりやすい、競合が多い、といったデメリットもあります。また、中古物件は新築プレミアム(新築時の家賃は高値に設定できる反面、築年経過や入居者の立ち替わりにより家賃下落が生じること)の影響を受けないため、家賃下落が生じにくいです。

しかし、新築と比較すると、経年劣化や型遅れな仕様などの修繕・交換に費用がかさむデメリットも。こうしたメリット・デメリットを考慮し、新築マンションや郊外・地方の物件を希望する人もいることでしょう。そうした希望を持つ方には、あまり向かない可能性があります。

もう1つの注意点は、長期的な投資を前提とした提案が想定される点です。

リノシーの公式ホームページ上には、次のように紹介されています。

完済前は月々マイナス収支にはなりますが、完済後は家賃収入がそのままリターンとして入り、不動産という現物資産が残ります。すぐに収入が増えるというよりは、支出を積み立てることで老後に定期的な収入が入る投資ととらえるのがよいでしょう。

月々の収支がマイナスで、20年や30年かけて老後の資金を積み立てるというのはちょっと気が長い話です。

先ほども述べましたが、不動産投資は物件がある以上、いつかは損益分岐点に到達します。そういう意味で失敗しにくい投資です。一方、5~10年で数百万円の売却益が出る物件というのもあります。昨今は海外投資家に高値で売却したなんて話も聞きますしね。ですので、持ち続けるのではなく、タイミングよく手放し、その資金で不動産を増やす戦略が個人的にはおすすめです。

RENOSY(リノシー)のいい口コミ・評判

リノシーのいい口コミは、以下のとおり。

  • 数年前から不動産投資を行っていますが、少しでも収益を改善するために、賃貸管理にかかる費用を削減できないかと考えていました。そんな時にネットで目に留まったのがリノシーです。
    AIを積極的に活用した不動産投資サービスということにも興味を惹かれましたが、賃貸管理のサービスが一律1,100円というところに魅力を感じました。リスクヘッジの意味合いも兼ねてこのサービスを利用し始めて半年ほどですが、今では一番の稼ぎ頭になっています。アプリなどを使って物件管理も行いやすく、不動産投資初心者の方にもおすすめだと思います。
  • 不動産投資の初心者である私でも、ある程度の知識や内容を理解できるように、本当に丁寧に分かりやすく説明してくれたので安心しました。メリットばかり話すのなら信用できないなと考えていたのですが、担当者はメリットだけでなくきちんとリスクまで教えてくれたので、信頼できる方だなと思いました。購入後のシミュレーションも分かりやすく、サポートも充実しており、これなら私でも運用できそうだと感じたので購入を決意しました。

リノシーのいい口コミには、サポート体制が充実している点に関するものが多く見受けられました。

オーナーの希望によって選び分けができる賃貸管理サービスや、アプリによる賃貸管理など、オーナーにとって運用しやすい環境が整っているのかもしれませんね。

購入後の管理に不安がある人や、手軽にマンション経営をしたい人は、一度相談してみるのも良さそうですね。

RENOSY(リノシー)のまとめ

リノシーは、AIを用いたデータ分析をもとに、顧客のライフプランや要望に合った物件の提案をしている不動産会社です。

都心部の中古マンションに特化していますが、物件を仕入れる際にも、AI技術を活用。独自の基準をクリアした資産価値の高い物件を、効率的に仕入れているようです。

また、問い合わせから契約、物件管理まですべての手続きをオンライン上で完結できる点も特徴的。手軽に不動産投資や賃貸管理をしたいという人は、問い合わせてみても良いかもしれませんね。

何かお困りの場合は細かいことでもお答えできますので、さわまでLINEいただけたらと思います。

RENOSY(リノシー)を検討されている方へ

  • 不動産投資は節税になります!と営業されていませんか?
    →節税効果は数年です。延命措置も実はありますが。
  • サブリース契約なので安心です!と営業されていませんか?
    →サブリース契約のままだと物件売却ができないケースがあります。外すにはテクニックが必要です。
  • 老後の資金のために現役時代に不動産を購入しましょう!と営業されていませんか?
    →先の話よりも今から儲かる不動産投資をしませんか?
  • 友達の友達から不動産業者を紹介されていませんか?
    →その友達はあなたの人生を考えているのでしょうか?
  • 相場より高値で不動産を売却できると言われていませんか?(すでに不動産をお持ちの方)
    →契約解除金狙いの可能性があります。

私は不動産投資マニアかつ元々不動産業者に出向した経験もあるため、お役に立てる自信があります。

もし気になる方はLINEでご相談ください。それでは!