プレサンスの投資は失敗しにくい? 「本当に失敗しているケース」と「そう思い込んでいるだけのケース」を整理する

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投資マニアさわです。

本文を始める前に・・・

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投資マニアさわ

41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資を基盤としています。現在、約30種類の投資を実践し、投資運用総額約6.2億円。年間手取り家賃収入約800万円。金融商品からの配当が年間約200~1000万円前後。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。

 


プレサンスのワンルーム投資をすでに始めていて、「このまま持ち続けて大丈夫なのか」「もしかして自分は失敗しているのではないか」と感じたことはありませんか。実際、そうした違和感をきっかけに、プレサンスの投資について調べる中でこの記事にたどり着いた方も多いはずです。

結論から言うと、プレサンスのワンルーム投資は、構造的に見て“失敗しにくい投資”です。少なくとも、ネット上で語られがちな「ワンルーム投資は全部失敗」といった極論とは、前提がまったく異なります。

ただし、それにもかかわらず「失敗したのではないか」と感じてしまう人が多いのも事実です。しかしその多くは、実際に投資として成立しなくなっているから不安になるのではありません。失敗かどうかを判断する基準や、見るべき時間軸を誤ったまま、「失敗だ」と認識してしまっているケースが少なくないのです。

そこで本記事では、まず「どこからが本当に失敗と言える状態なのか」「どこまでは失敗ではないのか」を整理します。そのうえで、それぞれのケースで取るべき対応を、感情論ではなく構造から解説していきます。すでに購入してしまったからこそ、いま起きている状況を正確に把握し、不要な判断ミスを避けるための材料としてお読みください。

プレサンスのワンルーム投資は「失敗しにくい」構造をしている

最初に述べたとおり、プレサンスのワンルーム投資は、少なくとも構造面だけを見れば「失敗しやすい投資」ではありません。ここで言う構造とは、物件そのものの性能や一時的な損益ではなく、長期保有を前提にしたときに、投資が破綻しにくい設計になっているかどうかという意味です。

プレサンスが供給する投資用ワンルームは、エリアを都市部に集中させ、賃貸需要が比較的読みやすい立地を重視して展開されています。空室リスクがゼロになることはありませんが、そもそも人が減り続けるエリアや、賃貸需要そのものが不安定な立地を前提にした商品設計ではありません。

この前提があることで、「そもそも借り手がつかない」「家賃を下げ続けないと成り立たない」といった、時間をかけても状況が好転しにくいタイプの失敗に陥りにくい構造になっています。立地要因で詰んでしまう投資と比べると、修正や立て直しの余地が残されやすい点は、大きな違いです。

また、新築ワンルームという商品自体が、短期で売却益を狙うものではなく、家賃収入を軸に、時間をかけて残債を減らしていく設計になっています。購入直後から含み益が出るような投資ではありませんが、これは欠陥ではなく、最初から織り込まれた前提条件です。

それにもかかわらず、プレサンスのワンルーム投資では、「自分はもう失敗しているのではないか」と感じてしまう人が一定数います。次の章では、「なぜ失敗していないのに失敗していると感じてしまうのか」を整理するために、そもそも不動産投資における「失敗」という言葉がどういう状態を指すのかを見ていきましょう。

不動産投資における「失敗」は2種類ある

プレサンスのワンルーム投資に限らず、不動産投資の文脈で使われる「失敗」という言葉は、実は二つの異なる状態をまとめて指してしまっていることが多いです。そのせいで、本来は冷静に継続すべき投資を「失敗だ」と決めつけてしまうケースが少なくありません。

ひとつは、投資として本当に成立しなくなっている状態です。想定していた前提が崩れ、保有を続けるほど状況が悪化していくケースで、これは客観的に見ても「失敗している」と言って差し支えない状態です。

もうひとつは、投資としては成立しているにもかかわらず、本人が「失敗した」と思い込んでしまっている状態です。数字の見方や時間軸を誤ったまま判断してしまい、本来は問題のない局面を「失敗」と捉えてしまっているケースがこちらに当たります。

この二つは、結果として感じる不安や後悔の感情は似ていても、置かれている状況も、取るべき対応もまったく異なります。

本当に失敗しているケースとは何か

不動産投資において「本当に失敗している」と言って差し支えないのは、長期保有を前提とした投資設計そのものが破綻しているケースです。後悔や一時的な不安ではなく、構造的に立て直しが難しい状態に陥っているかどうかが判断基準になります。

代表的なのは、次のようなケースです。

  • 高値掴みになっているケース
    新築時の物件価格が相場に対して高く設定されており、家賃収入とローン返済のバランスが悪いため、保有を続けても残債がほとんど減らない状態が長期間続いているケースです。時間をかけても出口が改善しにくく、「持てば持つほど楽になる」という前提が成り立ちません。
  • サブリースで身動きが取れないケース
    サブリース契約によって賃料が固定されているものの、契約条件の見直しや解除が難しく、家賃調整や管理変更といった収支改善の打ち手がほぼ残されていない状態です。構造上、オーナー側で状況をコントロールできない点が問題になります。
  • 空室が慢性化しているケース
    集金代行契約ではあるものの、立地や賃料設定に問題があり、空室が一時的ではなく恒常的に発生している状態です。想定していた稼働前提が崩れており、家賃収入による返済が進まず、キャッシュフローの回復が見込めません。
  • 出口が現実的に見えないケース
    売却を検討しても、残債が売却想定額を大きく上回っており、その差を埋めるまでに極端に長い時間がかかる見込みの状態です。保有を続ける選択肢も、売却する選択肢も厳しく、現実的な出口戦略を描きにくくなっています。

これらに共通しているのは、「時間をかければ自然に改善する」という前提が成り立たない点です。単に数年我慢すれば解決する問題ではなく、構造的に詰まっている状態と言えます。

ちなみに、「いくらなら高いのか」「どこからが失敗なのか」という明確な数値基準は存在しません。立地、家賃水準、ローン条件、自己資金の割合などによって状況は大きく変わります。自分の状況を客観的に見たいのであれば、相談してもらえればお伝えできることもあると思います。

「失敗したと思い込んでいる」ケースとは何か

実際には投資として成立しているにもかかわらず、「自分はもう失敗しているのではないか」と思い込んでしまっているケースに共通するのは、現在の数字や状況だけを切り取って判断してしまい、投資全体の時間軸や構造を正しく捉えられていない点です。

代表的なのは、次のような状態です。

  • 短期で判断しているだけのケース
    購入価格は相場から大きく外れておらず、賃貸需要も安定しているにもかかわらず、購入から2〜3年という短い期間で売却を前提に考えてしまい、残債が売却額を上回っている状態です。新築ワンルームの設計上、このタイミングで残債割れになるのは珍しいことではありません。
  • キャッシュフローだけを見て悲観しているケース
    毎月わずかな持ち出しは発生しているものの、空室は少なく、家賃収入によってローン残債自体は着実に減っている状態です。長期で見れば改善していく構造にもかかわらず、「毎月マイナス」という一点だけで失敗と判断してしまっています。
  • 新築プレミアムを理解していないケース
    新築時に物件価格へ上乗せされている販売コストや業者利益が、まだ回収されていない段階で、「含み損が出ている=失敗」と短絡的に結論づけてしまっている状態です。これは欠陥ではなく、新築ワンルーム投資では最初から織り込まれている前提条件です。
  • 税務・コストの時間軸を誤っているケース
    短期譲渡から長期譲渡に切り替わる前の5年未満での売却を前提に考えてしまい、譲渡税や諸費用を十分に織り込めていない状態です。税制上不利なタイミングでの売却を想定してしまうことで、実態以上に「損をしている」という印象を強めています。

このようなケースでは、投資そのものは破綻していません。新築ワンルーム投資は、そもそも購入直後から利益が出る設計ではなく、一定期間をかけて残債を減らし、将来的な収支改善を狙う商品です。業者の利益が物件価格に含まれている以上、その分を返済する前に売却すれば、数字上はマイナスに見えるのは自然な結果でもあります。

それにもかかわらず、「思ったより儲からない」「売ったら損が出る」という事実だけを見て失敗だと結論づけてしまうと、本来は時間を味方につけることで得られたはずの将来の利益を、自分から手放してしまうことになりかねません。積立投資に近い性質を持つ商品であるにもかかわらず、短期の評価で判断してしまう点が、このタイプの最大の落とし穴です。

プレサンスの場合、都市部立地を重視した商品設計であることから、賃貸需要そのものが崩れているケースは多くありません。そのため、「本当に失敗している」状態よりも、ここで挙げたような「失敗したと思い込んでいる」ケースのほうが圧倒的に多い印象です。

「失敗したと思い込んでいる」場合にまず整理すべきポイント

前の章で触れたとおり、「失敗したのではないか」と感じている人の多くは、投資が構造的に破綻しているわけではありません。問題は、現状を判断するための材料が整理されていないまま、不安だけが先行していることです。この段階でやるべきことは、新しい判断を下すことではなく、まず状況を正確に把握することです。

整理すべきポイントは、主に次のとおりです。

  • 現在の残債と、将来の残債推移を把握する
    いまの残債がいくらかだけでなく、3年後、5年後、10年後にどこまで減っているのかを確認します。家賃収入によってローン返済が進んでいるのであれば、時間をかけることで選択肢が広がるケースも少なくありません。

  • 累積の持ち出し額を「総額」で見る
    毎月のキャッシュフローがマイナスであっても、その金額と期間を掛け合わせた累積額がどの程度なのかを把握することが重要です。「毎月少しずつ出ている」という感覚だけで判断すると、実態よりも重く感じてしまいます。

  • 賃貸状況が安定しているかを確認する
    空室が一時的なものなのか、立地や物件特性に起因する構造的な問題なのかを切り分けます。都市部・駅近という前提が維持されており、入居付けに大きな支障がないのであれば、致命的な失敗とは言いにくい状況です。

  • 「今売った場合」と「一定期間保有した場合」を比較する
    いま売却した場合に確定する損失と、数年保有した場合に見込まれる残債減少や収支を並べて比較します。どちらが合理的かは感情ではなく、数字で判断すべきポイントです。

  • 当初の前提が、いまも大きく崩れていないかを確認する
    購入時に想定していた年収、家計状況、リスク許容度が、現在も大きく変わっていないかを見直します。前提が崩れていないのであれば、当時の判断そのものが誤りだったとは限りません。

この整理をおこなって初めて、「自分は本当に失敗しているのか」「それとも、まだ判断を急ぐ段階ではないのか」が見えてきます。多くの場合、ここまで整理すると、漠然とした不安の正体が数字として可視化され、不必要に悲観する状態から抜け出せます。

過度に不安がって売却を急ぐのはおすすめできませんが、だからといって「何もしなくていい」という話でもありません。実際には、投資としては成立していても、管理条件や契約内容を見直すことで今より収支を改善できる余地が残っているケースも多くあります。そのあたりがあいまいなまま不安だけを抱えているなら、一度きちんと状況を整理しておく価値は十分にあります。

自分のケースが「放っておいていい段階なのか」「調整したほうがいい段階なのか」、判断がつかない場合はLINEで相談もらえれば、整理を手伝うこともできますよ。

本当に「失敗しているケース」で取るべき対策

ここまで整理してもなお、「これは持ち直す余地がない」と判断せざるを得ないケースも、確かに存在します。その場合は、「気合いで耐える」よりも、先に構造を整理して打ち手を選ぶ必要があります。

選択肢は2つに集約される

本当に失敗しているケースでは、取り得る選択肢は次の2つに分かれます。

① 売却して区切る(改善余地が残っていない場合)

改善の見込みが薄く、保有を続けるほど毎月の持ち出しやリスクが積み上がっていく場合は、損失を確定させてでも売却する判断が合理的になることがあります。

ここで見るべきなのは「どれだけ損をするか」ではなく、「このまま持ち続けた場合、どこまで損が広がる可能性があるか」です。

② 条件を動かし、期限を区切って立て直しを試みる(改善余地がわずかでも残っている場合)

管理形態や契約条件、賃料設定などを見直すことで、収支構造を改善できる余地があるケースもあります。ただし、これは誰にでも当てはまる万能策ではありません。条件次第ではほとんど効果が出ないこともあるため、「動かせる余地が本当に残っているか」を見極める必要があります。

条件を動かす場合は必ず、

  • どこまで改善すれば「成功」と言えるのか
  • いつまでに改善しなければ撤退するのか

という基準と期限をセットで決めておく必要があります。期限を決めずに条件変更だけを行うと、状況が改善していないにもかかわらず、判断を先送りし続けることになりやすいためです。

メディアやSNS上では売却を急がせる意見も多いですが、実際には焦るとほぼ間違いなく失敗します。わからないなら、わかる人間に相談しましょう。プレサンスのワンルーム投資のように、そもそも「時間を味方につける設計」の商品ほど、焦りはリスクになります。

「第三者に相談する」のが最も現実的な打ち手になる

このフェーズは、当事者ほど判断が歪みやすい局面です。すでにお金も時間も投じている以上、冷静に見られなくなるのは自然なことです。だからこそ、この段階での最適解は「情報を増やす」よりも、「利害のない視点で整理してもらう」になるケースが多いです。

相談相手は、少なくとも次の条件を満たす人が望ましいでしょう。

  • 売却や乗り換えを急がせない(“結論ありき”で誘導しない)

  • 数字と契約条件をもとに、淡々と可能性を分解してくれる

  • こちらの不安を煽って、判断を前倒しさせない

本当に失敗しているケースで一番まずいのは、「よく分からないまま」動くことです。自分のケースがどれに当たるのかを一度言語化できれば、必要以上に傷を広げずに、現実的な着地点を選べるようになります。

プレサンスのワンルーム投資の失敗に関するまとめ

プレサンスのワンルーム投資は、都市部立地を前提に、長期保有で残債を減らしていく設計の商品です。短期で売却益を狙う投資ではないため、購入直後に含み損が出る、数年で売ると損になるといった状況は、欠陥ではなく織り込み済みの前提条件と言えます。構造面だけを見れば、プレサンスのワンルーム投資は「失敗しやすい投資」ではありません。そのため、投資として成立しないほど深刻に失敗しているケースは、実は多くないのです。

だからといって、「焦って売却する必要はない」という結論だけで終わってしまうのも、少しもったいないと感じます。過度に悲観して損切りを急ぐ必要はありませんが、同時に「何もしないまま持ち続けること」が常に最善とは限りません。管理条件や運用の見直し、時間軸の整理によって、今より収支を改善できる余地が残っているケースも多いからです。

自分だけでは整理しきれない、判断があいまいなまま不安だけが残っている、という方は、第三者に相談して一度状況を整理してみるのもひとつの手です。

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