株式会社NITTOの口コミ・評判はやばい?迷惑電話の実態を徹底解説

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投資ドクターさわです。

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投資ドクターさわ

41歳の投資ドクターです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資を基盤としています。現在、約30種類の投資を実践し、投資運用総額約6.2億円。年間手取り家賃収入約800万円。金融商品からの配当が年間約200~1000万円前後。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。

 


今回は、大阪市北区に拠点を置き、投資用不動産の売買や仲介を行っている「株式会社NITTO(ニットー)」について、詳しく解説していきます。

ネットで「NITTO」や「ニットー不動産」と検索すると、「迷惑電話」「評判」といった気になるキーワードや、全く別の業種の会社(塗装やホールディングスなど)が入り乱れて表示されるため、「一体どんな会社なの?」「本当にこの会社から物件を買って大丈夫?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、中立的な視点から同社の実態や口コミ・評判を徹底的に分析するとともに、他社との混同を防ぐための情報整理を行います。すでに営業電話を受けている方や、不動産投資を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

NITTOの口コミ・評判まとめ

不動産投資会社を選ぶうえで、実際にコンタクトを取った人や物件を購入した人の声は非常に重要な判断材料です。

今回は、大阪の「株式会社NITTO(梅田ビル)」について、Googleマップ等に寄せられた実際の口コミデータを集計・分析しました。客観的な数字と具体的な声をフラットな目線で整理していきます。

全体28件中、22件が「星1」の厳しい評価

Googleマップに寄せられた同社のクチコミデータを調査したところ、全28件のレビューに対する平均評価は「1.64(5段階評価)」となっていました。

評価の内訳を見ると、以下の通り極端に低い評価へ偏っていることが分かります。

  • 星5:3件(良い口コミ)
  • 星4:1件
  • 星3:1件
  • 星2:1件
  • 星1:22件(悪い口コミ)

星5をつけている良い口コミが3件存在していますが、具体的なテキストでの言及が乏しいものが多く、詳細な購入体験などを読み取ることはできませんでした。

一方で、全体の約8割近くを占める22件の「星1」レビューは、長文で具体的な不満が書き込まれている傾向にあります。

口コミの大部分は「営業電話(テレアポ)」に関する内容

「星1」の悪い口コミの内容をさらに分析すると、そのほとんどが物件購入後の管理やサポートについてではなく、「投資用マンションの営業電話(テレアポ)の手法」に対する不満や苦情であることが分かりました。

実際に投稿されている口コミのテキストには、以下のような内容が複数確認できます。

  • 「急にかけてきて断ると逆ギレしてくる」
  • 「間に合っていると言ったらガチャ切りされた」
  • 「退勤直前に30分も拘束された」
  • 「職場に迷惑電話してくる(複数件)」
  • 「はっきりと断ってもかけてくる」
  • 「不安を煽って安く買い叩こうとする」
  • 「勝手に登記簿謄本や有料サイトで電話番号を調べてかけてくる」

これらの声から見えてくるのは、非常にアグレッシブかつ、受ける側にとっては「強引」と感じられやすい営業スタイルです。「一度断ったにもかかわらず何度もかけてくる」「勤務先へ長時間の電話をしてくる」といった報告が目立ちます。

投資用不動産の電話営業自体は、直ちに違法となるものではありません。また、ネット上の口コミがすべて事実であると断定することもできません。

しかし、「断った後のガチャ切り」や「再度の電話」といった行動に対して強いストレスを感じた一般ユーザーが、これだけ多数のネガティブな声を残しているという事実は、客観的なデータとして受け止める必要があります。

【補足】同名他社(塗装業など)との混同には注意

なお、ネット上で「NITTO 口コミ」「NITTO 評判」と検索すると、本記事で取り上げている大阪の不動産会社とはまったく無関係の別会社の情報も混ざって表示されるため、情報の精査が必要です。

たとえば、「NITTO 塗装 川崎」といったキーワードで検索される神奈川県川崎市の「株式会社NITTO(※2025年4月に株式会社infratへ社名変更)」や、北海道の「日東ホールディングス」などは、今回取り上げる不動産会社とは別の企業です。また、全国各地にある地域密着型の「ニットー不動産」とも一切関係がありません

今回集計した評価データや口コミは、あくまで「大阪市北区芝田2-9-18」に所在する株式会社NITTOへ向けられたものである点にご留意ください。

参考:株式会社NITTO(Googleマップのクチコミ)|Googleマップ

株式会社NITTOとは

参照:nitto

株式会社NITTOは、大阪市北区の梅田エリア(NITTO梅田ビル)に本社を構える不動産会社です。2011年の設立以降、中古の投資用ワンルームマンションの売買を中心に、不動産管理やコンサルティング業務を展開しています。

ネット上では情報が錯綜しがちですが、まずは客観的な企業データと主な事業内容を整理しておきましょう。

会社概要

公式ホームページや各種データに基づく、株式会社NITTOの会社概要は以下の通りです。

会社名 株式会社 NITTO
所在地 〒530-0012
大阪市北区芝田2-9-18
NITTO梅田ビル
電話番号 TEL. 06-6377-3400
FAX. 06-6377-3401
フリーダイヤル.0120-397-210
設立 記載なし
資本金 9,900万円
代表者 塩塚 隆利
事業内容 1.不動産売買の仲介
    賃貸斡旋及び管理
2.不動産活用に関する
    コンサルティング業務
免許登録許可 大阪府知事(3)第56059号
加盟団体 公益社団法人 全日本不動産協会
公益社団法人 不動産保証協会
公益社団法人 近畿圏不動産流通機構
会社HP http://www.nitto-japan.co.jp/index.php#stp

資本金が9,900万円と一定の規模感があり、設立から10年以上経過していることから、企業としての実体はしっかりと存在していることが分かります。

主な事業内容

同社が展開している主な事業は以下の3つの柱に分けられます。

  1. 不動産流通事業(投資用マンションの販売・仲介)
    都市部の中古マンションを中心に、投資用物件の提案・販売を行っています。グループ会社や他の不動産業者と連携し、独自のネットワークを活かした物件の仕入れや販売スピードを強みとしています。
  2. 不動産管理事業(賃貸管理・リフォーム)
    物件購入後のオーナーに代わり、入居者の募集から家賃の集金代行、クレーム対応、退去時のリフォームまでを一貫して引き受けるサービスを提供しています。
  3. 不動産コンサルティング事業
    税理士や司法書士といった外部の専門家と提携し、不動産投資を通じた資産運用の計画や、保有物件の売却査定・アドバイスなどを無料で行っています。

事業内容だけを見ると、物件の提案から購入後の管理、そして将来の売却(出口戦略)までをワンストップで任せられる、総合的な不動産投資サポート企業としての体制を整えているように見えます。

参考:会社概要|株式会社NITTO

株式会社NITTOの4つの強みや特徴

ここでは、公式ホームページなどの公開情報をもとに、株式会社NITTOの主な事業スタイルや特徴を客観的な事実として整理します。

参考:事業内容|株式会社NITTO

1. 都市部を中心とした中古の投資用マンションに特化

株式会社NITTOは、主に入居率が安定しやすい都市部の中古マンションを厳選して取り扱っています。

公式情報でも「多様なニーズに応える」「市場を的確に捉える」といったキャッチコピーを掲げており、賃貸需要の底堅いエリアの物件を投資家に提案するスタイルをとっています。

2. 賃貸管理からリフォームまでをワンストップで代行

同社では、物件を販売して終わりではなく、購入後の賃貸管理業務(テナントの募集、家賃の集金、クレーム処理、退去時のリフォーム対応など)をオーナーに代わって行っています。

物件管理の手間を省きたいというニーズに応える体制を整えているのが特徴です。

3. 税理士・司法書士と提携したコンサルティング体制

外部の税理士や司法書士といった専門家と提携し、法律や税務関係の質問への対応、資産運用計画の提案を行っています。

また、物件の売却(出口戦略)に関する査定やアドバイスにも対応しており、不動産投資の入り口から出口までをサポートする仕組みを持っています。

4. グループ連携と「会員限定」の物件情報配信

グループ会社や大手不動産会社と連携することで、独自ルートでの物件仕入れや、スピーディーな売買対応を行っています。

また、希望条件に沿った物件情報をタイムリーに配信する「会員限定」のサービスも展開しています。未公開情報をいち早く知りたいという方へ向けたクローズドなアプローチも同社の特徴の一つです。

NITTOのメリット・デメリット

ここまでの口コミや会社の特徴を踏まえ、株式会社NITTOで不動産投資を検討する際のメリットとデメリット(注意点)を、フラットな投資家目線で整理しました。

株式会社NITTOのメリット(向いているかもしれない人)

  1. 購入から管理・リフォームまで窓口を一本化できる
    同社は投資用マンションの販売だけでなく、テナント募集や賃貸運営、退去時のリフォームまでを一社で引き受ける体制を整えています。本業が忙しく、日々の物件管理に手間をかけたくないサラリーマン投資家にとっては、窓口が一つで済むという点はメリットになり得ます。
  2. 専門家を交えた相談が可能
    税理士や司法書士と提携しており、法律や税務関係の専門的な質問に対応できるコンサルティング体制をアピールしています。不動産投資にまつわる税金等の疑問をクリアにしながら進めたい初心者にとっては、頼りになる側面もあるでしょう。

株式会社NITTOのデメリット・注意点(慎重になるべきポイント)

  1. 営業電話(テレアポ)による心理的ストレスの懸念
    これが投資家にとって最大の懸念点です。先の口コミデータで見た通り、同社に対する世間の評価は「強引な営業電話」に対する不満に集中しています。不動産投資は数千万円単位の借金を背負う極めて重要な決断です。アグレッシブな営業ペースに巻き込まれ、冷静な収支計算や他社との比較検討ができないまま契約を急かされてしまうリスクは、絶対に避けなければなりません。
  2. 物件価格や管理費等の「情報の不透明さ」
    公式サイトを見る限り、具体的な販売物件のラインナップが非常に少なく、賃貸管理の具体的な手数料(システム料など)も明記されていません。希望条件に沿った物件を紹介する「会員限定サービス」を行っていますが、安易に個人情報を登録すると、前述のような激しい電話営業のターゲットになるリスクも考慮する必要があります。
  3. 中古物件特有の「見えないコスト」
    同社は入居率の安定を見込んだ都市部の中古物件を推奨しています。しかし、築年数が経過した中古物件は、購入後にエアコンや給湯器の故障、大規模修繕による修繕積立金の値上げなど、思わぬ出費が続く可能性があります。業者のシミュレーションが、これらのランニングコストを現実的に織り込んでいるか、自ら厳しくチェックするリテラシーが求められます。

総合すると、「独自の非公開物件にアクセスできる可能性はあるものの、強引な営業手法や情報の不透明さから、自らで物件価値を正確に算定し、業者のペースに流されない強い意志を持った上級者向け」と言わざるを得ません。

少しでも不安を感じる方には、ハードルが高い可能性があります。

生命保険代わりと言われたら要注意

不動産会社によっては不動産投資が「生命保険代わりになる」と勧めてくることもありますので、これには注意が必要です。

不動産を購入する際はローンを組むのが一般的であり、このときあわせて団信(団体信用生命保険)に加入することから、「ローン返済中に万が一のことがあっても安心=生命保険代わりになる」、とアピールしてくるわけです。

確かに、団信は生命保険の役割を果たします。しかし団信がカバーするのはあくまでも生命保険が担う役割の一部。さらに、保障が得られると言ってもそれはあくまでも物件を所有している間だけです。

こうした理由から、団信に加入するからといって安易に生命保険を解約するのはやめましょう。

不動産投資の目的は、あくまでも不動産によって利益を得ることです。投資本来の目的から逸れる部分で判断せず、しっかり物件選定をしてください。

これは「生命保険代わり」に限った話ではなく、「節税対策」や「年金代わり」といったセールストークも基本的に同様です。もしもこのような内容で不動産を提案された場合は相談してくださいね。

株式会社NITTOについてよくある質問

ここからは、株式会社NITTO(大阪)についてネット上でよく検索されている疑問や、不動産投資を検討する上で皆さんが抱きがちな不安について、Q&A形式で客観的にお答えしていきます。

Q. 株式会社NITTOは「やばい」「怪しい」会社ですか?

A. 詐欺や違法行為が立件されているわけではありませんが、「やばい」と検索される主な原因は「強引な電話営業(テレアポ)」に対する悪評と考えられます。

ネット上で「怪しいのでは?」と不安視される背景には、勤務先や個人の携帯電話へ突然かかってくる営業電話に対する不満が大きく影響しているようです。「断っても再度かかってくる」「ガチャ切りされた」といった口コミが多数寄せられているため、警戒する人が後を絶たないのが現状です。

会社自体は設立から10年以上経過しており、宅地建物取引業の免許も保有している実在する企業です。しかし、営業手法に対する世間の評価は非常に厳しいと言わざるを得ません。

Q. NITTOからのしつこい営業電話への正しい対処法は?

A. もし身に覚えのない営業電話がかかってきた場合は、曖昧な返事をせず「不動産投資には一切興味がありません。特定商取引法に基づく再勧誘の禁止ルールに従い、二度と電話をしないでください」と明確に伝えましょう。

一度はっきりと断った相手に対して、再度勧誘の電話をかけることは法律で禁止されています。会話が通じない、あるいは無言で切られたような場合は、悩むことなく速やかに着信拒否設定を行うのが効果的です。

Q. NITTOの提案する物件で不動産投資をすれば儲かりますか?

A. 提案されたシミュレーションを鵜呑みにせず、周辺相場と冷静に比較するリテラシーが必須です。

同社に限った話ではないですが、例えば電話営業(テレアポ)を主体とする不動産会社の場合、歩合制で働く多数の営業マンの人件費(インセンティブ)や、電話をかけるためのシステム代など、「営業コスト」が物件価格に上乗せされているケースが少なくありません。

「良い立地だから将来も安心です」といったセールストークだけで判断せず、提示された価格が、同じエリア・同じ築年数の中古物件相場と比較して適正かどうか、自分の目でシビアに見極める必要があります。

Q. 賃貸管理や「サブリース(家賃保証)」を任せても大丈夫ですか?

A. 一般的な管理代行であれば手間が省けますが、「サブリース契約」が含まれる場合は極めて慎重に判断してください。

株式会社NITTOは賃貸管理にも対応していますが、もし「空室になっても家賃が保証されるから安心です(サブリース)」と提案された場合は要注意です。サブリース契約は、契約期間中であっても業者の都合で「家賃の減額請求」が可能であり、オーナー側からの解約が非常に困難であるなど、構造的にオーナーが不利になりやすい仕組みです。

消費者庁からもサブリーストラブルに関する注意喚起がなされています。「家賃保証=絶対安全」と思考停止せず、契約書の解約条件や免責期間の条項を細かく確認してください。

参考:サブリース契約に関するトラブルにご注意ください!|消費者庁

NITTOの不動産投資に関するまとめ

本記事では、大阪市北区の「株式会社NITTO(NITTO梅田ビル)」の実態について、客観的なデータや企業情報をもとに解説してきました。

同社は都市部の中古投資用マンションに特化し、販売から購入後の賃貸管理、リフォーム、さらには税理士等と提携したコンサルティングまでをワンストップで提供する体制を整えている企業です。

しかし、実際に同社を検討する上で最も警戒すべきは、ネット上に溢れる「強引な営業電話(テレアポ)」に対するネガティブな口コミの多さです。Googleマップの評価で「全28件中22件が星1の最低評価」というデータは、同社のアグレッシブな営業手法が多くの一般ユーザーに強いストレスを与えている可能性を浮き彫りにしています。

さらに、公式サイト上では取扱物件の詳細なラインナップや具体的な管理手数料(システム料など)が明記されておらず、会員登録をしなければ情報が得られにくいという情報の不透明さも懸念材料です。

不動産投資で成功するための鉄則は、「誰から買うか(営業マンの熱意)」ではなく「何を、いくらで買うか(物件の適正価格と利回り)」を自分自身の目で判断することです。営業マンの「立地が良いから安心」「家賃保証があるから損はしない」といった耳障りの良い言葉に流されることなく、提示された数字が周辺相場に対して本当に適正かどうか、冷静かつシビアに検証してください。

私自身、不動産投資での資産形成も実践しています。

こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせて読んでみてください。

株式会社NITTOを検討されている方へ

  • 不動産投資は節税になります!と営業されていませんか?
    →節税効果は数年です。延命措置も実はありますが。
  • サブリース契約なので安心です!と営業されていませんか?
    →サブリース契約のままだと物件売却ができないケースがあります。外すにはテクニックが必要です。
  • 老後の資金のために現役時代に不動産を購入しましょう!と営業されていませんか?
    →先の話よりも今から儲かる不動産投資をしませんか?
  • 友達の友達から不動産業者を紹介されていませんか?
    →その友達はあなたの人生を考えているのでしょうか?
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私は不動産投資マニアかつ元々不動産業者に出向した経験もあるため、お役に立てる自信があります。

もし気になる方はLINEでご相談ください。それでは!