【完全解説】日本収益不動産の評判・口コミ情報まとめ|一棟物件の売買に特化する不動産会社!

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投資マニアのさわです。

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今回は、2006年の設立以降、収益用ビルやホテル、マンション、アパートなどの一棟物件をメインに取り扱っている「日本収益不動産」について、詳しく解説していきます。「嘘のない取引、公明正大な取引」をモットーに、顧客と真摯に向き合い続けてきた日本収益不動産。

物件購入を検討する人、不動産投資を検討する人は、どこの不動産会社に相談・依頼するのがいいのか、不動産物件としてどうなのかは、気になるところではないでしょうか?

利用者からの評判、口コミなどを含めて、日本収益不動産がどんな会社なのか、どんな物件を扱っているのか、どんな特徴があるのかなどを見ていきます。特に、収益用物件を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

日本収益不動産とは?

日本収益不動産は、京都に本社、東京・大阪に支社を構える不動産会社です。

不動産会社のなかには、顧客と真摯に向き合わず、自社の利益だけを重視するような会社もあります。そんななかで、日本収益不動産は「嘘のない取引、公明正大な取引」を社是として掲げています。

顧客の満足を第一に考え、メリットだけでなく、デメリットやリスクもしっかりと伝えながら、最善の提案をしてくれるでしょう。

嘘のない取引・・・・当たり前のように聞こえますが、不動産ではその当たり前で守られなかった歴史があります。その結果、不動産に関する法律はガチガチに固められています。ただ、それでもその当たり前を守らない会社が跡をたちません。嘘をついてないけど落とし穴がある、というのは不動産取引では日常茶飯事です。

会社概要

日本収益不動産は、平成18年に京都で創業以降、平成26年には東京オフィスを、令和3年には大阪オフィスを配置し、一棟物件の売買を中心に事業を行っています。

また、平成27年にはゲストハウス事業を始めるなど、着々と事業規模を拡大中。日本の投資家だけでなく、海外投資家向けへのサービスを展開するなど、今後もさらなる成長に期待できる企業と言えそうです。

そんな日本収益不動産の会社概要は、以下のとおり。

商号 日本収益不動産株式会社
設立 2006(平成18)年5月11日
資本金 10,000,000円
従業員 24名
・宅地建物取引士 6名
・一級建築士 1名
所在地 本社(京都オフィス)
〒600-8441
京都市下京区新町通四条下る四条町349-1京都友禅ビル2階
TEL:075-741-8666東京オフィス
〒107-0052
東京都港区赤坂5-5-9赤坂スバルビル7階
TEL:03-5797-7022大阪オフィス
〒541-0043
大阪市中央区高麗橋2-5-13アカシヤビル7階
TEL:06-6224-0611
事業内容 ・不動産部門 商業ビル、マンション、アパート等の売買仲介業務
 テナントリーシング、賃貸マンション等のPM業務
・京都収益物件マーケットの運営
・東京収益物件マーケットの運営
・大阪収益物件マーケットの運営
・ゲストハウス事業 ゲストハウス、ホテル、旅館等のオペレーション業務
・Guest House Communication(宿泊予約サイト運営事業)の運営
 京都に特化したホテル、旅館、ゲストハウス等の宿泊施設のポータルサイトの運営

主な事業内容

日本収益不動産は、不動産部とホテル運営部の2つの部門を設けて事業を展開。

不動産部門では、商業ビルやホテル、アパート、マンションといった一棟物件をメインに取り扱っています。京都・大阪の関西エリアのみならず、東京を中心とした関東エリアの取り扱い物件も多く、顧客の希望に合わせた物件の紹介・提案をしています。

また、ホテル運営部門としては、京都市内で8施設を運営。

ゲストの95%は海外からの旅行客であり、「また京都に行きたい」と思ってもらえるよう、最高の京都旅を提供しているようです。そして、京都に興味や関心を持った海外投資家に向けても、物件購入のサポートをしています。

日本収益不動産の5つの特徴

日本収益不動産の特徴として、次の5つが挙げられます。

  1. ビルやマンションなどの一棟物件の売買に特化
  2. 「収益物件マーケット」の運営
  3. 嘘のない公明正大な取引
  4. ホームページ会員へのメルマガ配信
  5. 海外投資家へのアプローチ

1、ビルやマンションなどの一棟物件の売買に特化

日本収益不動産は、商業ビル、ホテル、アパート、マンション等の一棟物件をメインに取り扱っています。

「ワンルームマンション投資」向けの区分マンションも取り扱ってはいますが、専門は一棟物件。5,000万〜10億円程度の一棟物件が多く、より多くの資産を動かしていきたい方向けの不動産会社と言えます。

また、「ホテル」の取り扱いがあるのも特徴のひとつ。

日本収益不動産は、不動産部門のほかホテル運営部門があり、自社でもホテルを運営しています。ホテル投資やホテル運営のノウハウがあるため、興味のある方は、相談してみるのも良いかもしれませんね。

複数の事業展開は投資家にとってデメリットになるケースがあります。不動産を購入後、管理を任せていた会社が別の事業の不振により管理体制が脆弱になる、なんてことも考えられます。不動産部にお世話になるからといって、ホテル事業の状況は考えなくていい、とはなりませんので、注意が必要です。

2、「収益物件マーケット」の運営

日本収益不動産では、「収益物件マーケット」と呼ばれる物件検索サイトを運営しています。

本社のある京都、支店のある東京・大阪の所有物件が多いこともあり、収益物件マーケットも以下の3つに分割して運営。

  • 京都収益物件マーケット
  • 東京収益物件マーケット
  • 大阪収益物件マーケット

収益物件マーケットでは、「価格帯」「物件」「地域」の3つのカテゴリから、物件の詳細な検索ができます。物件の検索がしやすい仕様になっているため、顧客の希望に合わせた物件を簡単に見つけられそうです。

写真や間取りの詳細も見やすく、利回りもしっかり記載されているため、投資イメージや収支シミュレーションも立てやすいと言えるでしょう。

京都収益物件マーケットは、京都における収益物件の取扱件数No.1、会員数1,800名(2019年10月)と、京都最大規模となっています。京都で一棟物件をお探しの方は、一度相談してみてもいいかもしれませんね。

物件検索サイトに表示される利回りは、想定年間収入と物件価格から算出した表面利回りです。その他のランニングコストも含めた実質利回りを見ないと失敗します。判断が難しいと感じる場合はLINEでご相談ください。

3、嘘のない公明正大な取引

日本収益不動産では、「嘘のない公明正大な取引」を公言しています。

所有する物件を売却するために、物件のメリットだけを伝え、デメリットやリスクを伝えない不動産会社も多いです。ゆえに、物件購入後に「思っていたのと違う」「こんな話聞いていない」など、問題が生じることもしばしば。不動産会社はできるだけ高く売りたいですから、当然ですね。

日本収益不動産は、上記のように利益だけを優先した取引は行わないことをホームページで明記しています。

メリットだけを伝えるのではなく、デメリットや想定されるリスクなども詳細に報告し、常に公明正大な取引を行っています。これは、目先の利益を得るよりも、顧客の信用を得ることの方が遥かに大事だと思っているからとのこと。

公明正大な取引を行うための取り組みとして、日本収益不動産では、買主や売主を対象に定期アンケートを実施。その結果をもとに、事業内容や対応方法などをブラッシュアップしているとのこと。顧客からもらった厳しい言葉を真摯に受け止め、それをクライアントに公開し、顧客とともにより良い会社作りをしているようです。

顧客満足度97%という数字からも、顧客ファーストな姿勢が垣間見えます。

また、公式ホームページ上には、スタッフの顔つきインタビューが掲載されていたり、透明性の高さも好感が持てます。アンケートの総数が少ない点はやや気になりますが、多くの顧客から支持されているのは確かなようです。

基本的に不動産会社と投資家は利益相反の関係です。不利益を被らないためにも、最終的には買い手自身で判断するようくれぐれも注意したいですね。

4、ホームページ会員へのメルマガ配信

日本収益不動産では、ホームページ会員に向けて、物件情報のメルマガを配信しています。

ホームページ会員は、完全無料の登録制。

会員になれば、インターネットに出回る前の物件情報や、任意売却物件の情報等をメルマガで配信してもらえます。

日本収益不動産は、他社にはない独自の物件を多数取り扱っています。というのも、日本収益不動産は、物件オーナーに1件1件アプローチして、売却交渉を行っているから。どこにでもあふれている物件や、どのサイトにも掲載されているような物件ではなく、目新しい物件の紹介にも期待できそうですね。

そして、それらの新着物件情報をいち早くみられるのが「ホームページ会員」というわけです。名前や住所、連絡先、予算、自己資金、職業などの情報提供は必要になりますが、完全無料で登録できるので、登録してみるのもいいかもしれませんね。

不動産会社の常套手段ですね。個人情報を渡すと営業が始まることが一般的です。そしてそれによって開示される物件が必ずしも投資対象として良いというわけでもありません。私はこういったところには登録しませんね。

5、海外投資家へのアプローチ

日本収益不動産は、海外投資家に向けたアプローチも行っています。

日本収益不動産の本拠地である「京都」は、外国人からの人気が高いエリア。

ホテル経営部門と不動産部門が連携することで、京都へ旅行にきた外国人も見込み顧客として働きかけているよう。

実際、ホテル利用者の95%が外国人旅行客であり、旅行を通じて京都に興味を持ったり、また来たいと思ってもらえたりすることも多いようです。

グローバルな取引を可能にするべく、中国やフランス、イスラエル、カナダ出身など、外国人スタッフも多く勤務。日本の投資家だけでなく、海外投資家も顧客として取引できるため、売却を希望している方にとっても顧客の幅が広がるというメリットになりますね。

一棟投資はハイリスクハイリターンの投資方法

日本収益不動産は、公明正大な取引をモットーに一棟物件を多く取り扱っています。

8〜9%を超える利回りの高い物件も多くありますが、一棟投資には注意も必要です。と言うのも、一棟投資は区分投資と比較して、ハイリスクハイリターンな投資方法だから。

もちろん、所有する部屋数が多いため、収入がゼロになるリスクは抑えられます。修繕やリノベーションなど、大規模な仕様の変更に関する自由度も高いため、自分好みの物件運営ができるのは魅力です。

しかし、初期費用や修繕費用が高額になりやすかったり、災害被害を受けやすかったり、一度に抱える損失が大きくなるのもたしか。出口戦略も立てにくく、「売却したいのにできない」「高額な固定費だけがかかり続ける」など、頭を悩ませる方も多いのです。

とは言え、日本収益不動産は、一棟物件に特化した不動産会社なので、一棟物件の管理方法や運営方法を熟知している可能性も高いです。購入前には、長期的な収支シミュレーションや、運営方法など、明確に計画立ててから購入するようにしてくださいね。

わたしも、一棟物件投資や長期的な収支シミュレーションが専門です。

不動産会社に行く前に自分で考えてみたい、どういったところに気をつけるべきかわからない、という方はぜひLINEくださいね。いつでも相談に乗りますよ。

日本収益不動産のいい口コミ・評判

日本収益不動産に関する口コミは、2023年7月現在1つも見つかりませんでした。

不動産投資はメジャーになってきていますが、あくまで手軽に行える「ワンルームマンション投資」をする方が多いのもたしか。そもそも、一棟投資やホテル投資をする方自体の総数が少ないので、口コミがなくても不思議ではありません。

とは言え、2006年に創業し、全国に3店舗構えるだけの実力がある会社であることも確かです。よほど対応が悪かったり納得できない取引だったりした場合、悪い口コミが回りますが、悪い口コミもないため一定のサービスは受けられると予測できます。

ワンルームマンション投資よりも初期費用が高額になるため、一棟投資用物件を購入する際には慎重になりましょうね。いくら公明正大な取引を謳っている日本収益不動産でも、不動産会社の言うことを鵜呑みにするのだけは、やめてくださいね。

日本収益不動産のまとめ

日本収益不動産は、収益用ビルやホテル、マンション、アパートなどの一棟物件をメインに取り扱う不動産会社です。

嘘のない公明正大な取引をモットーに、物件のメリットだけでなく、デメリットやリスクも包み隠さず伝えてもらえるので、安心して取引できそうです。また、独自で買い付けた物件も多いため、他社では取り扱っていないような物件に出会える可能性も。

京都や大阪、東京で一棟投資に興味がある方は、問い合わせてみてもいいでしょう。

何かお困りの場合は細かいことでもお答えできますので、さわまでLINEでメッセージいただけたらと思います。

日本収益不動産を検討されている方へ

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私は不動産投資マニアかつ元々不動産業者に出向した経験もあるため、お役に立てる自信があります。

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