日本プロパテー株式会社の評判・口コミ情報まとめ|東京23区を中心に自社ブランドを展開する不動産会社!

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投資マニアのさわです。

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投資マニアさわ
41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資(ワンルームマンションが特に好き)を基盤としています。投資運用総額約6億円。年間手取り家賃収入約800万円。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。

今回は、平成9年の設立後、20年にわたり東京エリアを中心に投資用マンションの開発や販売を行う「日本プロパテー」について、詳しく解説していきます。顧客にとっての最善を一緒に考え提案するとうたう日本プロパテー。

物件購入を検討する人、不動産投資を検討する人は、どこの不動産会社に相談・依頼するのがいいのか、どんな物件を買うべきなのかは、気になるところではないでしょうか?

利用者からの評判、口コミなどを含めて、日本プロパテーがどんな会社なのか、どんな物件を扱っているのか、どんな特徴があるのかなどを見ていきます。特に、東京エリアで不動産投資用の物件購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

日本プロパテーとは?

日本プロパテーは、東京エリアを中心に投資用マンションの開発・販売を行う不動産会社です。

設立以来、「事業を行うのは世のため人のためであり、利益の追求は正しい道によって行われなければならない」の精神を守り続けてきたことをうたっており、総合不動産会社として、事業を展開。

「常に責任の自覚のもとに誠実な奉仕に努め信用の増大をはかる」を社訓とし、いかなるときも顧客の最善を考えた提案をすることを、公式ホームページ上で明示しています。

会社概要

日本プロパテーは、東京23区を中心に自社ブランド「グランフォースシリーズ」の開発・販売を行っています。

平成14年にはグループ会社である「ランドプロパティ有限会社(現:ランドプロパティ株式会社)」を創立。

ランドプロパティ株式会社と連携することで、新築マンションの開発・販売だけでなく、購入後の管理業務までサポートしています。

そんな「日本プロパテー」の会社概要は、以下のとおり。

商号 日本プロパテー株式会社
設立 平成9年12月1日
資本金 7,285万円
所在地 東京都新宿区新宿6丁目28番8号 ラ・ベルティ新宿4F
連絡先 03-3232-1741(代表TEL)
03-3232-1753(代表FAX)
代表者 代表取締役社長 木村 剛士
業務内容 資産運用マンションの開発、販売、オーナーサポート
不動産の仲介、斡旋、賃貸、管理
損害保険代理店等の業務
加盟団体 公益社団法人全日本不動産協会会員
公益社団法人不動産保証協会会員
東京不動産業健康保険組合会員
一般社団法人全国住宅産業協会会員
公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会加盟
免許番号 東京都知事(6)第75930号
取引金融機関等 三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
三菱UFJ銀行
東日本銀行
きらぼし銀行
三井住友信託銀行
オリックス銀行
株式会社ジャックス
イオン住宅ローンサービス
ダイヤモンドアセットファイナンス株式会社
AIG損害保険株式会社
楽天銀行

主な事業内容

日本プロパテーでは、不動産取引業務、不動産仲介業務、マンション管理業務の3本を柱として、事業を展開しています。

不動産取引業務では、用地・市場調査から開発、販売、管理までを実施。資産価値の維持が見込める、利便性・発展性の高いエリアで不動産を開発しています。

物件の購入後は、グループ会社と連携し、確定申告や管理業務などマンション経営をサポート。

不動産仲介事業も行っているため、将来的に物件を売却する際のフォローも可能なようです。

このように、日本プロパテーは不動産投資の入口から出口まで、トータルサポートできる体制が整っている会社と言えるでしょう。

日本プロパテーの4つの特徴

日本プロパテーの特徴は、以下の4つです。

  1. 東京23区を中心とした自社ブランド「グランフォースシリーズ」
  2. 営業スタッフのノルマ設定なし
  3. グループ会社との連携による充実したアフターフォロー
  4. 出口戦略への対応が可能

ひとつずく詳しく見ていきましょう。

1、東京23区を中心とした自社ブランド「グランフォースシリーズ」

日本プロパテーは、東京23区を中心に自社ブランド「グランフォースシリーズ」の開発・販売をしています。

街の発展を視野に入れながら、駅や商業施設の近くといった利便性や発展性の高いエリアを中心に展開。

なかでも、常に賃貸需要の高い東京23区を中心に開発を進めているようです。

グランフォースシリーズを中心に、これまで約60棟、2,000戸を超える物件を供給しているなど、実績もあります。

2、営業スタッフのノルマ設定なし

日本プロパテーは「顧客満足度No.1企業」の目標を達成すべく、ノルマを設定していないとのこと。

公式ホームページ上では、以下の内容が募集要項に記載されています。

「数字を追うことだけにとらわれず、目の前のお客様との関係を大切にしてほしい」という思いから、当社ではノルマを設定していません。お客様のご要望を伺い、誠意をもって接することで、自然と結果はついてくると考えています。

引用:募集要項|日本プロパテー株式会社

ただし、ノルマはないものの成約に伴うインセンティブはあるようです。インセンティブがある以上、スタッフ次第では、成約させたいがために無理に物件をすすめてくる、なんてこともあるかもしれませんね。

ノルマがないからといって、スタッフが言うことすべてを鵜呑みにするのは危ないです。不動産会社と顧客は、あくまで利益相反な関係であることを忘れず、自分の意見を大事にしてくださいね。

「不動産会社の人が言っていることが正しいのかわからない」「このまま話に乗ってしまってもいいのか…」など、不動産投資に関する不安や疑問がある際には、気軽にわたくし投資マニアさわまでLINEくださいね。

不動産投資家としてきっとあなたのお役に立ちますよ。

3、グループ会社との連携による充実したアフターフォロー

日本プロパテーは、グループ会社との連携により、物件購入後も手厚いアフターフォローが可能になっています。

マンション経営の安定と資産価値を左右するのは「管理の質」と言っても過言ではありません。不動産投資では、物件の購入さえすれば安心というわけではなく、購入後の物件をどう運用しどう管理するのか、そしてどう売却するのかが、不動産投資成功のカギとなります。

日本プロパテーでは、自社で販売した物件は、原則グループ会社の「ランドプロパティ株式会社」が責任をもって管理を担当することになっているとのこと。

ランドプロパティ株式会社は、マンションの美観と快適性の維持管理に努めており、賃貸稼働率は98%超という実績を掲げています。

また、オーナーのニーズや状況に合わせ、以下の2つのプランを用意しているようです。

物件購入後、管理会社を探す手間がかからないのは忙しいオーナーにとっては嬉しいサポート体制と言えますね。

しかしサブリース契約には注意が必要です。一度契約してしまうと解約したいときに解約できず、売りたいときに良い値で売れなくなってしまう危険性がありますよ。

4、出口戦略への対応も可能

日本プロパテーでは、マンションの開発・販売・管理業務だけでなく、不動産仲介業務も行っています。

投資用マンションを購入した顧客が将来売却を検討したい場合にも、長年培った実績やノウハウをもとに、的確な売却プランを提案してくれるようです。

不動産投資の入口から出口まで、アフターフォローの体制が整っているのは、オーナーにとっても大きな安心感に繋がりますね。

繰り返しになりますが、サブリース契約を結んだままですと売却のときに支障のあるケースがほとんどです。外すにはテクニックが必要ですから、もしものときはLINEでご連絡ください。

生命保険代わりと言われたら要注意

不動産会社の中には「生命保険代わりになる」「保険料を圧縮できる」などと謳って不動産投資を勧める会社がありますが、これには注意が必要です。

不動産を購入する際はローンを組むのが一般的であり、このときあわせて団信(団体信用生命保険)に加入することから、「ローン返済中に万が一のことがあっても安心=生命保険代わりになる」、とアピールしているわけです。

団信が生命保険の役割を果たすことは確かです。しかし団信がカバーするのはあくまでも生命保険が担う役割の一部。さらに、保障が得られると言ってもそれはあくまでも物件を所有している間だけです。

こうした理由から、団信に加入するからといって安易に生命保険を解約するのはおすすめできません。

不動産投資の目的は、あくまでも不動産によって利益を得ることです。投資本来の目的から逸れる部分で判断せず、しっかり物件選定しましょう。

これは「生命保険代わり」に限った話ではなく、「節税対策」や「年金代わり」といったセールストークも基本的に同様です。もしもこのような内容で不動産を提案された場合は相談してくださいね。

こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。

日本プロパテーのいい口コミ・評判

日本プロパテーに関する口コミは、2023年7月現在1件もありませんでした。

20年という短くはない業界実績がありながら、1件も口コミがないのは少々不思議ではありますが、よっぽど対応が悪かったり、横柄な態度をとられたりした場合は、悪い口コミが広まるはずです。

日本プロパテーには、良い口コミだけでなく悪い口コミも見当たりません。そのため、一定のサービスを受けられることが予測できます。

東京23区内で投資用マンションの購入を検討中の方は、日本プロパテーに相談してみるのも良いかもしれませんね。

日本プロパテーのまとめ

日本プロパテーは、東京エリアを中心に投資用マンションの開発・販売をしている不動産会社です。

顧客満足度No.1の企業を目指して事業を行っている日本プロパテー。グループ会社と連携することで、物件の購入から管理、売却までトータルサポートできる点を強みとしています。

東京23区内の好立地に自社ブランドを開発しているため、東京で投資用マンションを探している方は相談してみるのも良いでしょう。ただし、購入費用が高くなる可能性や、発展見込みとされているエリアの予測が外れる可能性があることも確かです。

不動産会社の言うことをすべて鵜呑みにはせず、慎重に判断してくださいね。何かお困りの場合は細かいことでもお答えできますので、投資マニアさわまでLINEいただけたらと思います。

日本プロパテー株式会社を検討されている方へ

  • 不動産投資は節税になります!と営業されていませんか?
    →節税効果は数年です。延命措置も実はありますが。
  • サブリース契約なので安心です!と営業されていませんか?
    →サブリース契約のままだと物件売却ができないケースがあります。外すにはテクニックが必要です。
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私は不動産投資マニアかつ元々不動産業者に出向した経験もあるため、お役に立てる自信があります。

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