株式会社MAIの評判・口コミ情報まとめ|多彩な物件種別の企画・開発と賃貸管理も手がける総合不動産会社
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投資マニアさわです。
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41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資を基盤としています。現在、約30種類の投資を実践し、投資運用総額約6億円。年間手取り家賃収入約800万円。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。
今回は東京都新宿区に拠点を構える、株式会社MAIの特徴や企業概要、口コミ・評判を解説します。
同社は様々な物件種別を企画・開発し、賃貸管理まで一気通貫で手がけているとのこと。マンション経営をワンストップで進められる体制を整えているようで、興味を持っている方もいるかもしれません。
本記事では、そんな同社について、サービス内容や口コミ・評判などをもとにフラットな視点で評価していきます。すでに営業を受けている方や、不動産投資に興味を持っている方はぜひ参考にしてください。
株式会社MAIのクチコミ・評判

株式会社MAIついてリサーチしたところ、参考になる口コミは確認できませんでした。
2018年の設立からそれなりに年数は経っているにもかかわらず、参考になる口コミが見当たらない点は少し気になります。
とはいえ、口コミの有無だけで企業の良し悪しを判断するのは難しいため、以下、同社の特徴やサービス内容も踏まえて総合的に判断してみてください。
株式会社MAIとは

参照:mai
株式会社MAIは東京都新宿区を拠点に事業展開している不動産会社です。
ここからは、そんな同社の会社概要と事業内容をより詳細に確認していきます。
会社概要
株式会社MAIの会社概要は以下の通りです。
| 会社名 | 株式会社MAI(Meldia Asset InvestmentCo.,Ltd.) |
| 所在地 | 〒163-0630 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル30F |
| 電話番号 | TEL. 03-3581-3233 FAX. 03-5381-3210 |
| 設立 | 記載なし |
| 資本金 | 1億10万円 |
| 代表者 | 狩野 哲也 |
| 事業内容 | 不動産開発事業、不動産流動化事業、不動産賃貸事業、 不動産ファンド・コンサルティング事業、建築工事、土木工事、管工事 |
| 免許登録許可 | 宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第10288号 建設業(一般建設業) 東京都知事(般-5)第156696号 建設業(特定建設業) 東京都知事(特-5)第156696号 賃貸住宅管理業 国土交通大臣(01)第0000804号 |
| 加盟団体 | 記載なし |
| 会社HP | https://mai-meldia.com |
主な事業内容
株式会社MAIの主な事業内容は、以下の通りです。
- 不動産開発事業
- アパート分業事業
- 不動産流動化事業
- 賃貸管理事業
- 建築事業
同社は様々な物件種別の企画・開発を行いつつ、賃貸管理もワンストップで手がけているよう。不動産流通化事業も手がけており、リフォーム・リノベーションも提案していることから、マンション経営において大きな不足はないように思います。
しかし、公式サイトには料金プランなどの具体的な情報が掲載されていませんでした。同社を検討する際は、同社を検討する際は、その辺りを問い合わせたうえで判断した方が良いでしょう。
株式会社MAIの4つの強みや特徴

株式会社MAIの特徴として、4つ挙げられます。
- 様々な物件種別を企画・開発している
- 賃貸管理業務も依頼できる
- 不動産流動化事業を手がけている
- リフォーム・リノベーションを提案している
それでは詳しく見ていきましょう。
1.様々な物件種別を企画・開発している
株式会社MAIは商業施設やオフィス、ホテルなどを幅広く企画・開発しており、マンションも扱っているよう。
実際に公式サイトを見る限り、アクセス性が高く需要の見込める地域で展開しているようですが、具体的な販売価格や利回りなどは明記されていません。
自社物件はいくらでも利益を価格に乗せられる懸念もあるため、その点は慎重に確認した方が良いかなと思います。
同社に限った話ではないですが、営業の提案に対しては常に疑う姿勢を持っておきましょう。不動産会社は物件を売るのが目的ですから、良く見せようとするのは当然です。投資家はそれを鵜呑みにするのではなく、自分の目で見極めなければいけません。
提案の良し悪しが判断できない場合は、わたし投資マニアさわにLINEしてください。利害が絡まないフラットな目線から評価を伝えますよ。
2.賃貸管理業務も依頼できる
株式会社MAIはアパートの賃貸管理もワンストップで手がけており、総合不動産会社として事業展開しているとのこと。
一気通貫で運営を任せられる体制ではありますが、具体的な料金プランや管理内容の詳細は記載されていません。そのため、実際の品質を判断するのは難しく、依頼を検討する際は事前に内容をよく確認した方が良いかなと思います。
3.不動産流動化事業を手がけている
株式会社MAIは首都圏を中心に、収益性の見込める物件を独自のネットワークで買い取り、投資家へ提案しているとのこと。
集合住宅やオフィス、商業施設など多様な不動産を手がけており、取り扱い範囲は比較的広い印象です。ただ、だからと言って同社を優良と決めつけるのは避けましょう。
過去の実績は掲載されているものの、具体的な内容や根拠となるデータは明記されておらず、情報量としてはやや乏しい印象です。もし同社を検討する場合は、販売物件の詳細も確認したうえで、投資の妥当性を慎重に判断してみてください。
4.リフォーム・リノベーションを提案している
株式会社MAIは、リフォーム・リノベーションも一気通貫で手がけているとのこと。リノベーションは資産価値向上につながる手段のひとつですが、必ずしもすべての物件に効果があるわけではありません。
実際に価値が上がるのはあくまで室内に限られ、極端な築古物件では建物全体の修繕が必要となるケースもあります。また、公式サイトには具体的な料金プランが掲載されておらず、優良と判断する根拠が乏しいため、その点も踏まえて慎重に検討した方が良いかなと思います。
生命保険代わりと言われたら要注意

不動産会社によっては、不動産投資が「生命保険代わりになる」と勧めてくることもありますので、これには注意が必要です。
不動産を購入する際はローンを組むのが一般的であり、このときあわせて団信(団体信用生命保険)に加入することから、「ローン返済中に万が一のことがあっても安心=生命保険代わりになる」、とアピールしてくるわけです。
確かに、団信は生命保険の役割を果たします。しかし団信がカバーするのはあくまでも生命保険が担う役割の一部。さらに、保障が得られると言ってもそれはあくまでも物件を所有している間だけです。
こうした理由から、団信に加入するからといって安易に生命保険を解約するのはやめましょう。
不動産投資の目的は、あくまでも不動産によって利益を得ることです。投資本来の目的から逸れる部分で判断せず、しっかり物件選定をしてください。
これは「生命保険代わり」に限った話ではなく、「節税対策」や「年金代わり」といったセールストークも基本的に同様です。もしもこのような内容で不動産を提案された場合は相談してくださいね。
こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。
株式会社MAIについてよくある質問

ここからは、株式会社MAIについてよくある質問を紹介します。
- 同社の販売物件は?
- 賃貸管理は依頼できる?
- 同社の対応エリアは?
それでは詳しく見ていきましょう。
同社の販売物件は?
公式サイトに販売物件は記載されていませんでした。詳細を知りたい方は直接問い合わせてください。
賃貸管理は依頼できる?
同社の公式サイトに賃貸管理の依頼について掲載されています。しかし、料金プランなどの詳細が明記されていないため、事前に調べる必要があるでしょう。
同社の対応エリアは?
同社の公式サイトに明確な対応エリアは掲載されていませんが、不動産流動化事業には、東京、神奈川、愛知、福岡の物件が掲載されています。
株式会社MAIのまとめ

本記事では、株式会社MAIの特徴や口コミ、提供しているサービスの内容などを詳しく解説しました。
同社は様々な物件種別の企画・開発を提案しており、賃貸管理もワンストップで手がけているよう。不動産流動化事業やリフォーム・リノベーションも一気通貫で行っているようですが、具体的な料金プランなどは掲載されていませんでした。
同社を検討する際はこの辺りを事前に問い合わせたうえで、投資の妥当性を慎重に判断した方が良いかなと思います。
同社は参考になる口コミがなく、実態を知るには直接問い合わせる必要があります。直接やりとりしたくない場合は、私に連絡してもらえれば、より詳しく見解をお伝えしますよ。
こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせて読んでみてください。
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