【禁断の投資学校】財前先生とは何者?合同会社クリアースカイとの関係も解説
引用:Instagram
こんにちは!
投資マニアさわです。
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当てはまる方は私にお任せください!

41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資を基盤としています。現在、約30種類の投資を実践し、投資運用総額約6.2億円。年間手取り家賃収入約800万円。金融商品からの配当が年間約200~1000万円前後。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。
今回は、投資詐欺からの救済を掲げる「財前先生」について、詳しく解説していきます。
財前先生は、投資案件の検証や注意喚起をテーマに情報発信している人物のようです。そのため「怪しい投資に巻き込まれたくない」「この案件は大丈夫なのか知りたい」と考える方にとって、気になる存在でしょう。
一方で、IPFSサーバー事業への参画をうたう合同会社クリアースカイを調べていくと、「財前先生との関連が示唆される情報」もインターネット上で見られます。
最近、クリアースカイについては、このブログにも多く情報提供がされており・・・・。詳しくはかけませんが、出資された方は大変そうです。。
では、財前先生とはそもそも何者なのか。そして、クリアースカイとの関係はどこまで確認できるのか。
本記事では、公開されている情報をもとに整理し、フラットな目線で解説します。気になる方はぜひ参考にしてみてください。
結論|財前先生の名前が「クリアースカイのIPFSセミナー」に登場する投稿は実在する
「投資詐欺の注意喚起をしている人物」として知られる財前先生ですが、LinkedIn上には「財前先生のZoomセミナー」として、合同会社クリアースカイのIPFSサーバー事業が紹介されている投稿が実際に存在します。
以下がその一例です。

合同会社クリアースカイ
財前先生のzoomセミナーです。定期的に毎月やっております。辻執行役が会社概要等は説明してくださいます。※他合同会社クリアースカイはAIOサーバー、web3.0のセミナーもやっております。
▼第28弾の動画はこちら
https://lnkd.in/gesDdagz今回のセミナーでは、中国の未来技術を紹介した映像から始まり
「中国視察で体感してきたリアルな今」
を通して、これからの時代に必要な視点と選択について深く掘り下げていきました💡
実は今回、表彰状を読ませていただく中で、感情が込み上げ、涙をこらえきれなくなりました…
この事業は、誰かの人生の希望になっていると、改めて強く実感する時間となりました。
今回のセミナーの見どころは…
✅ なぜ中国から学ぶ必要があるのか?
✅ 私たちが共につくるIPFSサーバーの価値
✅ クリアースカイの最新進捗
そしてセミナーの最後に、辻執行役から届けられたのは、
「この挑戦は、自分たちのためだけでなく、未来の子どもたちのため」
という、強い想いでした。
私たちが今、ここで動いていることが、次の世代へとつながっていく。
その誇りと責任を、ぜひこの動画から感じ取っていただけたら嬉しいです😌
次回のセミナーも、どうぞ楽しみにお待ちください
🚨IPFSインフラプロジェクト参画詳細友達追加後、上記の動画をみたあと参画を送信してください
https://lin.ee/ZAu7USs
引用:LinkedIn
投稿内容を見る限り、セミナーではクリアースカイのIPFSサーバー事業について説明が行われ、事業への「参画募集」が案内されていることが確認できます。とはいえ、LinkedIn投稿に登場する「財前先生」が、投資詐欺の注意喚起を発信している人物と同一人物である確証も現時点ではありません。
そこで本記事では、筆者の方で確認できた、
- LinkedInのセミナー投稿
- 財前先生のブログやSNS
- クリアースカイのIPFSサーバー事業の内容
- その他関連する質問への回答
といった情報を整理してお伝えします。以下、調査した内容から、読者の皆さんが判断する材料にしていただければと思います。
財前先生とは?活動内容・実績
財前先生は、「投資詐欺から人を救いたい」といった趣旨で、SNSやブログを中心に活動しているようです。確認できる主な発信媒体としては、X(旧Twitter)やInstagramといったSNSのほか、ブログ、Youtubeと幅広いです。
| サービス名 | 禁断の投資学校 |
| WEBサイト(ブログ) | https://www.kindanmoney.com/ |
| はてなブログ | https://kindanmoney.hatenablog.com/ |
| YouTube | https://youtube.com/@zaizen-kindan?si=rbNxrILCJt7jPuWX |
| X | https://x.com/kindanmoney5 |
| https://www.instagram.com/kindanmoney/ |
ブログ「禁断の投資学校」の運営
財前先生の活動の中心と思われるのが、「禁断の投資学校」という名称のブログサイトです。このブログは、はてなブログ版でも運営されていて、Google検索などでまずたどり着くのははてなブログ版です。
記事内容としては、SNS広告やLINEなどを通じて勧誘される投資案件について、その仕組みやリスクを解説するものが中心です。記事タイトルにも「怪しい」「危険」「詐欺」といった言葉が含まれるものが多く、投資詐欺への注意喚起を主なテーマとしているブログであることがうかがえます。
全体的に否定的な情報が多いことから、読んでいて疲れると感じる人も少なくないようです。
SNSでの情報発信
財前先生はXやInstagramでも情報発信を行っており、プロフィール欄では投資案件の調査や相談受付を行っていることを示唆する記載が見られます。
投稿内容を確認すると、ブログ記事の更新情報のほか、SNS広告などで見かける投資案件に関する注意喚起や、怪しいと感じた投資案件についてのコメントなどが投稿されています。
このように、公開されている情報を見る限り、財前先生は「投資詐欺の注意喚起」や「投資案件の検証」をテーマに活動している人物として認識されているようです。
なお、現時点で確認できる限り、これらのSNSやブログの投稿の中には、合同会社クリアースカイについて直接言及している記事や投稿は見当たりません。この点は、後述するLinkedIn投稿との関係を考えるうえでも重要なポイントになるでしょう。
財前先生とクリアースカイの関係は?
ここまで見てきたように、財前先生はSNSやブログを通じて投資案件の検証や注意喚起を行っている人物として活動しているようです。
一方で、当ブログへの問い合わせの中には、「クリアースカイ」と一緒に財前先生の名前が出ることがあります。
その理由のひとつとして挙げられるのが、LinkedIn上で確認できるセミナー案内の投稿です。
LinkedInで「財前先生のZoomセミナー」とクリアースカイのIPFS事業が同時に紹介されている
筆者が確認した限りでは、LinkedIn上に少なくとも2件の関連投稿が存在します。それぞれ約1年前と6か月前に投稿されたもので、いずれも合同会社クリアースカイのIPFSサーバー事業に関するセミナーを案内する内容になっています。
投稿文では「財前先生のZoomセミナー」としてセミナーの開催が案内されており、クリアースカイの会社概要については「辻執行役」が説明することなどが記載されています。

🚨合同会社クリアースカイ
IPFSサーバー事業参画者募集中です財前先生より
勉強会兼合同会社クリアースカイ事業セミナー皆さん、こんにちは!
本日21時から、第20弾特別セミナーを開催します🎉
今夜はいよいよ、クリアースカイさんが誇る
「天才エンジニアの翁さん」
が登場します✨
翁さんは、
IPFSサーバーを自分で組み立てできる、日本で2人のエーシックライセンス所持者であり、
ソフト、ハード、ブロックチェーン、AI、エネルギーなど…
全てを網羅する、まさに天才マルチエンジニアです‼️
本日のセミナーでは、
✅私から翁さんへ、過去→現在→未来という流れで、気になる質問の投げかけ
✅辻執行役と翁さんの先日の中国視察の対談
辻執行役は中国視察について、
「中国はもの凄い技術の進歩で、日本の遥か先にいっていて、このままではもう追いつけない程離されてしまう」
と驚いていましたので、どのようなお話が聞けるか楽しみです😆
本日は翁さんが登場する大変貴重な機会です!
多くの方にご参加いただけると、翁さんもきっと喜んでくださるはずですので、是非大切な方にもお声がけいただけたら幸いです😊
それでは、本日21時からのセミナーは、必ずリアルタイムでご視聴ください✨
▼参加はこちら▼
12月7日(土)21時〜
引用:LinkedIn
また、IPFSサーバー事業への「参画者募集」という形で参加を呼びかける記述も見られます。投稿にはZoomのミーティング情報が記載されているほか、LINEアカウントを追加したうえで「参画」と送信するよう案内する導線も示されています。
こうした投稿を見る限り、少なくともLinkedIn上では、財前先生のセミナーとクリアースカイの事業説明が同じ文脈で紹介されていることは事実です。
SNS・ブログではクリアースカイへの言及は確認できないが「Web3.0」の文言あり
一方で、財前先生本人名義と思われるブログやSNSを確認した限りでは、合同会社クリアースカイへの言及は見当たりません。投資案件の検証や注意喚起をテーマとした投稿は複数確認できるものの、少なくとも公開記事の中ではクリアースカイの名前は確認できない状況です。
唯一見つけられたのは、以下の画像です。

引用:禁断の投資学校
財前先生の「禁断の投資学校」内で案内されている、LINE友達追加によって得られる特典を紹介する画像です。この中に「財前史上最高のビッグプロジェクト情報」という文言があり、同枠のイラストには「Web3.0」と記載されています。IPFSサーバーはWeb3.0文脈で語られやすく、この「ビッグプロジェクト」がクリアースカイのIPFSサーバー事業を指している可能性があります。
とはいえこれも憶測の域を出ませんので、やはり財前先生がどの立場でこの事業に関わっているのかについては、公開情報だけでは断定が難しいでしょう。
財前先生やクリアースカイに関するよくある質問(FAQ)
ここでは、財前先生とクリアースカイの関係、Zoomセミナーの内容、IPFSサーバー投資の仕組みなどについて、現時点で確認できる公開情報をベースに客観的にまとめてご紹介します。
財前先生とクリアースカイの関係は?
財前先生とクリアースカイの関係については、
- LinkedInには「財前先生のZoomセミナー」としてクリアースカイ事業が紹介されている投稿が存在する
- しかしその「財前先生」が、投資詐欺からの救済を掲げる人物と同一かどうかは確認できない
- 本人名義の発信では同社への言及も確認できない
以上が、公開情報から読み解ける範囲の整理になります。
財前先生のZoomセミナーとはどんな内容ですか?
LinkedInの投稿内容から読み取れる範囲では、「財前先生のZoomセミナー」としてクリアースカイのIPFSサーバー事業に関する説明会が案内されています。
投稿文によれば、セミナーでは主に以下のような内容が扱われるとされています。
- クリアースカイの会社概要
- IPFSサーバー事業の説明
- IPFSサーバー事業への参画募集
また、会社概要については「辻執行役」が説明することが記載されており、Zoomミーティング情報やLINE登録への案内なども投稿内に掲載されています。ただし、これらはあくまでLinkedIn投稿から読み取れる情報であり、実際のセミナーの内容や契約条件の詳細までは公開情報から確認することはできません。
そのため、具体的な契約内容や収益条件については、セミナー参加者以外が外部から正確に把握することは難しい部分もあります。
IPFSサーバー投資は詐欺なの?
まず前提として、IPFSという技術自体は実在するものです。
IPFS(InterPlanetary File System)は、分散型ファイルシステムの技術であり、中央サーバーではなくネットワーク上の複数のノードにデータを分散して保存する仕組みです。ブロックチェーン関連分野などでも利用されることがあり、研究・開発が行われている技術でもあります。
そのため、「IPFS」という言葉そのものが詐欺というわけではありません。
一方で、インターネット上ではIPFSサーバーの運用に参加することで収益が得られると説明される投資案件が存在するのも事実です。こうした案件では、
- サーバー運用への参加
- ネットワーク参加報酬
- 利益分配
といった形で収益が説明されるケースがあります。ただし投資案件として考える場合、本当に重要なのは次の点です。
- 収益はどこから発生するのか
- 誰がその対価を支払うのか
- 実際にどの程度の利用需要があるのか
つまり、ビジネスモデル(収益の源泉)が明確かどうかという点です。
技術の名称だけでは、その投資が成立するかどうかを判断することはできません。IPFSという言葉が使われている場合でも、具体的な収益構造や契約内容を十分に確認することが重要です。
「参画募集」とは何のことですか?
LinkedIn投稿では「IPFSサーバー事業への参画募集」という表現が使われています。この「参画」という言葉は、一般的な投資案件でよく見られる「購入」「販売」といった表現とは少し異なります。
こうした表現が使われる場合、合同会社スキームが利用されている可能性にも注意が必要です。
合同会社では、出資者を「社員」と呼び、会社の事業に対して出資する形で資金を集めることが可能です。合同会社が自社の資金調達として社員権を募集する場合、一定の条件下では金融商品取引業の登録を必要としないケースがあるとされています。
そのため過去には、
- 「合同会社の社員募集」
- 「事業への参画」
- 「パートナー募集」
といった表現で出資を募る投資スキームが使われることがありました。もちろん、合同会社自体は会社法に基づく一般的な法人形態であり、この仕組みそのものが違法というわけではありません。実際、不動産投資などでは合同会社を使った投資スキーム(GK-TKスキームなど)が利用されることもあります。
ただし、一般的な投資商品とは仕組みや規制が異なるため、
- 出資契約なのか
- 投資商品なのか
- どの法律が適用されるのか
といった点を十分に理解しないまま参加してしまうと、後からトラブルになるケースもあります。
まとめ
今回は、「投資詐欺の注意喚起をしている人物」として知られる財前先生と、最近気になる情報提供が多いクリアースカイとの関係について、公開情報をもとに整理しました。
現時点で言えるのは、「LinkedIn投稿という接点は確認できるものの、人物の同一性や関係性までは公開情報だけでは断定できない」という状況です。一方で、クリアースカイのIPFSサーバー事業については、ZoomセミナーやLINE誘導などを通じて参画募集が行われていることが確認できます。また、「参画」という表現が使われている点から、合同会社スキームなどの出資形式が採用されている可能性も考えられます。
いずれにしても、投資案件を検討する際に重要なのは、技術の名前や宣伝の雰囲気ではなく、収益の仕組みそのものです。誰が、どのような理由でお金を支払い、その結果としてどこから利益が生まれるのか。このビジネスモデルを理解できない投資は、どれだけ魅力的に見えても慎重に考える必要があります。
当ブログにも「クリアースカイ」や「財前先生」に関する情報提供が複数寄せられています。情報提供の内容については事実確認が難しい点もありブログでの公開はできませんので、もし気になっている、これからどういった対応をすればいいか分からない、と言う方がいればLINEで相談に乗ってます。現状できる対策や今後起こりうることなどお伝えできます。
財前先生(およびIPFSサーバー投資)の相談・利用を検討している方へ
「投資詐欺から救う」と掲げる発信者であっても、肩書きや雰囲気だけで信用し切るのは危険です。投資で大事なのは、いつでも「契約」と「お金の流れ」です。
以下のような説明を受けていませんか?
-
「Web3.0」「IPFS」など最先端技術だから将来性があると言われていませんか?
→ 技術が実在することと、投資案件として成立することは別問題です。誰が、何の対価としてお金を払うのかを必ず確認してください。 -
「参画」「プロジェクト参加」という言い方で、投資かどうか曖昧になっていませんか?
→ 出資なのか、社員持分なのか、機材購入なのかで、法的な位置づけもリスクも変わります。契約の名義と契約書面がすべてです。 -
「短期間で増える」「元本が戻る」など、数字の話が先に出ていませんか?
→ 収益の源泉が説明できないまま数字だけ提示される案件は要注意です。数字より先に、収益モデル(原資)を確認してください。 -
案内がLINE中心で、書面や条件の提示が後回しになっていませんか?
→ 投資は“後出し条件”が一番危険です。入金前に、契約条件を文章で固定してください。 -
最近「連絡がつかない」「返信がない」などの不安が出ていませんか?
→ 事実関係は個別に確認が必要ですが、少なくとも投資の世界では、連絡手段や責任主体が曖昧な状態はリスクが上がります。
私の下には色々な最新の投資情報が日々入ってきます。お困りごとには何かお役に立てる自信があります。
もし気になる方は、LINEでご相談ください。それでは!
管理人自身もほったらかし投資で6億円を運用中
- 投資運用総額約:6億円(ローン含む)
- 家賃収入で年間約800万円前後を得ている
- 金融商品からの配当が年間約200~1000万円前後得ている
- 運用手法はほったらかし(精神的な負担は嫌)
真っ当な投資で、コツコツと投資を続けてきた結果です。この程度であれば、サラリーマンなら十分に到達可能な領域ですよ。
私の投資実績はこちらのページで紹介しています。
