R&Iカンパニーリミテッドの「BIBox」は怪しい?コンテナハウス投資の利回りと実態を分析
引用:BIBox
こんにちは!
投資マニアのさわです。
41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資を基盤としています。現在、約30種類の投資を実践し、投資運用総額約6.2億円。年間手取り家賃収入約800万円。金融商品からの配当が年間約200~1000万円前後。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。
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当てはまる方は私にお任せください!
最近、不動産投資家の間や法人経営者の決算対策として「コンテナ」を活用した投資が密かに注目を集めているのをご存知でしょうか。
一般的なコンテナハウスは重量鉄骨造の「建築物」となるため法定耐用年数は34年ですが、コンテナに車輪を取り付けた「トレーラーハウス」の要件を満たせば「車両」として扱われ、法定耐用年数4年という短期間での減価償却(節税効果)が可能になります。
この「車両の節税スキーム」を最大限に活かし、実質利回り約9.5%という条件を提示して投資家向けプラン『BIBox Moving』を展開しているのが、「R&Iカンパニーリミテッド株式会社」です。
この記事では、R&Iカンパニーリミテッド(BIBox)のリアルな口コミ・評判をはじめ、投資としてのメリット・デメリットや利回り、注意点などを、現役投資家である私「さわ」が忖度なしで徹底解剖します。
業者が提示する特徴をフラットに評価しつつ、公式には語られにくいリスクを正しく把握した上で投資判断を下すための材料として、ぜひ最後まで読んでみてください。
R&Iカンパニーリミテッド株式会社(BIBox)の口コミ・評判まとめ

投資を検討する際、実際に利用した方や関わった方の声は非常に重要な判断材料となります。ここでは、ネット上の口コミデータを客観的に集計し、その実態を分析しました。
口コミの評価内訳と傾向
当メディアでGoogleマップの口コミを調査したところ、全体で計6件の評価が確認できました。星の評価内訳は以下の通りです。
- 星5:3件
- 星4:1件
- 星3:1件
- 星2:0件
- 星1:1件
全体として星3〜5の評価が多くを占めていますが、これらは星のスコアのみで、具体的なコメントは記載されていませんでした。
実際の口コミ内容とネット上に情報が少ない理由
文章として具体的なコメントが残されていたのは、以下の星1の評価(1件)のみでした。
- 「迷惑FAXを止めたくて、電話するも全然電話が繋がらない」(11か月前)
口コミを徹底的に精査しましたが、投資商品としての根幹を揺るがすような致命的な悪評(「利回りが嘘だった」など)は、現時点ではネット上で確認できません。確認できる不満の声は、上記のような法人向けの営業活動(FAX送信等)に関するものに限られています。
では、なぜ投資スキームを展開しているにも関わらず、実際に投資した人からの具体的な口コミが見当たらないのでしょうか。
その理由は、この投資スキームが公式サイトなどで広く一般向けに募集されているものではなく、特定のセミナーや独自の営業ルートを通じて、法人経営者や投資家向けに「クローズドな環境」で提案されている性質が強いためと考えられます。法人が決算対策として行う取引である以上、気軽にGoogleマップにレビューが書き込まれる性質のものではないということです。
ネット上に致命的な悪評がないからといって、『安全な投資先だ』と手放しで安心するのは早計です。
先述の通り、この投資スキームの詳細は公式のオープンソースでは大々的に語られておらず、情報がクローズドであるということは、良くも悪くも『業者の営業担当者が提示するシミュレーション』を頼りに判断する場面が多くなることを意味します。
ネットの口コミの有無に振り回されるのではなく、ご自身の目の前に提示された契約書の数字や条件だけをドライに検証する姿勢を徹底してください。
参考:
R&Iカンパニーリミテッド株式会社 BIBox事業本部|Googleマップ
R&Iカンパニーリミテッド株式会社 印西ヤード|Googleマップ
R&I カンパニーリミテッド㈱ 本社|Googleマップ
R&Iカンパニーリミテッド㈱ BIBoxファクトリー銭函|Googleマップ
R&Iカンパニーリミテッド株式会社(BIBox)とは?企業情報と事業内容

投資先の信頼性を測る上で、企業の実態を正確に把握することは不可欠です。ここでは、R&Iカンパニーリミテッド株式会社の公式サイト等で公開されている情報を基に、基本的な会社概要や展開している事業内容について整理します。
会社概要(公式情報に基づく詳細データ)
R&Iカンパニーリミテッド株式会社は2015年に設立され、北海道札幌市に本社を、東京都千代田区(麹町)にBIBoxの事業本部を構える企業です。
| 項目 | 詳細 |
| 会社名 | R&Iカンパニーリミテッド株式会社 |
| 設立 | 2015年9月 |
| 代表者 | 代表取締役 斎藤 浩三 |
| 所在地 | 【本社】〒064-0920 北海道札幌市中央区南20条西8丁目2-24
【BIBox事業本部】〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-20 VORT麹町plus5階 ※他、中部近畿支社、BIBoxファクトリーなどを展開 |
| 主な事業内容 | ・BIBoxセールス(コンテナモジュール建築、トレーラーハウス販売設置施工、FC展開) ・BIBoxオペレーション(トレーラーハウス活用型FC、賃貸、レンタル他) ・収益不動産の企画・販売・運用管理 |
| 許認可・登録等 | ・特定建設業 北海道知事許可(特-3)石第23994号 ・一級建築士事務所 東京都知事登録 第65937号 ・宅地建物取引業 北海道知事 石狩(2) 第8315号 ・古物商許可 北海道公安委員会 第101270001404号 |
| 加盟団体 | 一般社団法人トレーラーハウス協会 |
(※R&Iカンパニーリミテッド株式会社 公式サイトの「会社概要」より引用・作成)
単なるコンテナ販売業者にとどまらない「法的堅牢性」
同社の事業を調査する中で特徴的だったのは、単に海外製のコンテナを仕入れて売るだけのブローカー的な立ち位置ではないという点です。
代表の斎藤氏をはじめとする経営陣には、DDI(現KDDI)やイー・アクセス(現ソフトバンク)といった大手通信インフラ業界の出身者が参画しており、インフラ整備のノウハウを持っている点が強みとされています。
さらに、企業として「特定建設業許可」や「一級建築士事務所登録」「宅地建物取引業」といった複数の不動産・建築関連の許認可を取得しています。コンテナハウス・トレーラーハウスを扱う上で、建築基準法などの法的ハードルをクリアするための専門的な土台を自社内に持っていることは、企業としての実体を裏付ける要素の一つと言えます。
「公式の顔」と「投資家向けの顔」の違い
同社の主力事業は、自社ブランドのコンテナモジュール・トレーラーハウス「BIBox」の展開です。しかし、ここで投資家として注意深く見ておきたいのが「情報の発信先による見せ方の違い」です。
公式サイトでの見せ方(実業のアピール)
同社のコーポレートサイトやBIBoxのブランドサイト上では、「特定の投資スキーム」や「利回り〇%」といった記載は行われていません。あくまで、JIS規格に準拠した固定設置型のコンテナハウスや、建築確認不要のトレーラーハウスを活用した「空間価値の提供」をメインに謳っています。生ドーナツ専門店「MILK DO dore iku?」などの飲食フランチャイズ店舗での活用や、株式会社カウンターワークス等との法人アライアンスの実績が中心です。
参考:カウンターワークスとR&Iカンパニーリミテッド、トレーラーハウスを活用したポップアップストア事業における基本合意を締結|PR TIMES
投資家向けイベント・クローズド資料での見せ方(投資スキームの提示)
一方で、投資家向けのセミナーや、営業スライド等の資料においては、アプローチが明確に異なります。
「表面利回り10%」「実質利回り約9.5%」「サブリース(レンタルバック)」といった具体的な投資・収支シミュレーションが提示され、資金運用や決算対策を目的とする層に向けた営業活動が行われていることが確認できます。
R&Iカンパニーリミテッド株式会社(BIBox)の特徴

ここでは、投資家向けのクローズドなスライド資料や、ネット上のセミナー紹介記事等をもとに、R&Iカンパニーリミテッドが提案している「BIBox Moving(コンテナトレーラー)」投資スキームの具体的な特徴を整理します。
1台900万円からの「レンタルバック(サブリース)」方式
同社によれば、投資家向けのパッケージである「BIBox Moving Shop」の販売価格は1台あたり900万円(税別)に設定されています。
この投資スキームは、投資家がコンテナトレーラーを購入した後、R&Iカンパニーリミテッドにそのままレンタル(貸与)する「レンタルバック方式」を採用しています。これは不動産投資における「サブリース」と全く同じ構造です。投資家は自ら出店場所を探したり、テナントの管理をしたりする手間をかけることなく、同社から定額のレンタル料を受け取る仕組みとなっています。
実質利回り9.58%の高収益シミュレーション
提示されている収支シミュレーションによると、900万円の投資に対して、毎月7万5,000円(年間90万円)のレンタル料が支払われる計算として説明されています。
- 表面利回り:10.0%(90万円 ÷ 900万円)
- 実質利回り:9.58%
自動車税(年額10,200円)や火災保険料(同社と折半して年額28,000円)といったランニングコストを差し引いても、減価償却前のキャッシュフローとして年間約86万円が残る設計となっており、非常に高い収益性がアピールされています。
投資期間とあらかじめ設定された「買取プラン」
運用期間は「5年プラン」「10年プラン」「15年プラン(10年+延長5年)」から選択する形となっており、期間満了時にはR&Iカンパニーリミテッドによる「コンテナの買取プラン」が付帯していると記載されています。
資料のシミュレーション上では、5年満期の場合は540万円(税別)、10年満期の場合は450万円での買取が想定されており、「あらかじめ出口戦略が明確であること」が強みとして打ち出されています。
R&Iカンパニーリミテッド株式会社(BIBox)のメリット・デメリット

以上の投資条件を踏まえ、現役投資家の目線でこのコンテナトレーラー投資のメリットとデメリット(リスク)を整理します。業者が強調するストロングポイントだけでなく、公式には語られにくい裏に潜むリスクを正しく理解することが重要です。
メリット(投資家目線で評価できるポイント)
- 1. 法定耐用年数4年による強力な短期償却(節税効果)
最大のメリットはこれに尽きます。コンテナトレーラーが要件を満たし「車両」として扱われた場合、法定耐用年数4年という極めて短い期間での減価償却が可能になります。定率法を用いれば初年度に約50%もの金額を損金算入できるため、突発的な利益が出た法人や個人事業主にとって強力な決算対策となります。 - 2. 運用やテナント管理の手間が一切かからない
クローズド資料で提示されている「レンタルバック(サブリース)」方式を利用すれば、出店場所の選定、入居者付け、テナントとのやり取り、設備のメンテナンスといった賃貸経営特有の煩わしい管理業務を自ら行う必要がありません。
デメリット・リスク(投資前に必ず確認すべき注意点)
- 1. レンタルバック(サブリース)特有の「賃料減額リスク」
毎月定額(シミュレーション上は7.5万円)のレンタル料が支払われる仕組みは安心に見えますが、これは不動産投資におけるサブリース契約と同じ構造です。
R&Iカンパニーリミテッドが展開するFC店舗事業などの運用が悪化した場合、将来的に業者側から「レンタル料の減額請求」を受けるリスクが常につきまといます。「レンタル料保証=絶対に下がらない」わけではない点に注意が必要です。 - 2. 途中解約のペナルティと出口の不確実性
入手した資料の条件をよく見ると、10年プラン等で満期前に売却(解約)する場合、「満期買取額から150万円減額した金額での買取になる」といったペナルティが存在します。
また、シミュレーションにある「満期時の買取プラン」自体も、数年後に同社が存続しており、かつ買い取るだけの資金力があることが大前提の、業者依存の出口戦略であることを忘れてはいけません。 - 3. 「車両」として認められない法的・税務的リスク
トレーラーハウスを「車両(4年償却)」として扱うためには、国土交通省が定める厳格な基準(随時かつ任意に移動できること、階段などが土地に固定されていないこと、ライフラインが工具なしで着脱できること等)をクリアし続ける必要があります。設置状況によっては行政から「建築物」とみなされ、撤去命令等の是正勧告を受けたり、税務署から4年での償却を否認されたりする法的リスクがゼロではありません。
『節税になる』というワードは、法人経営者の心を強烈に揺さぶります。しかし、私が長年投資を見てきて断言できるのは、『節税目的を最優先にした投資は、最終的に手元に残るキャッシュを減らす確率が極めて高い』ということです。
減価償却による節税は、税金が消える魔法ではなく、ただの『税金の先送り』です。償却期間が終わって経費がゼロになった後(デッドクロス)に発生する税負担や、万が一業者の業績が悪化して予定額で買い取ってもらえなくなった時の最悪のシナリオまで計算に含めていますか?節税というオマケに目を奪われて、本質的な投資としての収益性やリスクから目を背けたまま投資判断しないよう気を付けてくださいね。
参考:トレーラーハウスの建築基準法上の取扱いについて|国土交通省
R&Iカンパニーリミテッド株式会社(BIBox)に関するよくある質問

ここでは、R&Iカンパニーリミテッド(BIBox)のコンテナトレーラー投資を検討するにあたって、読者の方からよく寄せられる疑問にQ&A形式で端的に回答します。
Q1. コンテナトレーラー投資は不動産投資と同じですか?
A. 収益を得る仕組みは似ていますが、法律上の扱いは「車両(動産)」であり、かつサブリース特有のリスクを伴います。
毎月定額のレンタル料(家賃)を受け取るというビジネスモデル自体は、不動産投資の「サブリース方式」とほぼ同じです。しかし、地面に固定されていないコンテナトレーラーは建築基準法上の建築物ではなく「車両」として扱われるため、不動産取得税や固定資産税がかからない代わりに自動車税等が適用されます。
注意すべきは、この仕組みが「業者への完全依存」を前提としている点です。不動産投資のサブリースと同様、借主である業者側には将来的な「賃料の減額請求権」が法的に認められています。シミュレーション上の定額賃料(レンタル料)が永久に保証されるわけではなく、業者の運営状況が悪化すれば一方的に利回りが下げられる、あるいは契約が解除されるリスクを常にはらんでいるという事実は認識しておいたほうがいいでしょう。
たとえ減額できない仕組みになっていても、トレーラーハウスの運営がうまくいかずに同社の経営が傾いた場合、内袖は触れません。結局は同社が事業を安定的に継続・成長することを前提としたプランです。
Q2. 節税になるというのは本当ですか?
A. 突発的な利益の圧縮には有効ですが、本質的には「税金の先送り(繰り延べ)」に過ぎない点に注意が必要です。
通常の不動産(木造アパートなど)は22年かけて少しずつ減価償却費を計上しますが、要件を満たして車両扱いとなるトレーラーハウスは「法定耐用年数4年」という短期間で一気に経費(損金)として計上できます。そのため、利益が大きく出た年に活用すれば、その年の法人税などの負担を大きく軽減する決算対策として機能します。
ただし、これは税金が免除されるワケではありません。4年間の償却期間が終わると経費にできる金額がゼロになるため、今度は帳簿上の利益が跳ね上がり、多額の税負担(デッドクロス)が発生します。借入で購入していた場合は、ローン返済は変わりませんので、赤字に転落するリスクがあります。
また、5年〜10年後の買取時には、買取金額がそのまま利益として乗ることになるので、その際に税金は発生します。本業での売上の増減に対してうまく嵌め込めればいいですが、そうでないなら節税効果は全体を通してトントンに落ち着きます。
Q3. 途中で投資をやめる(解約・売却する)ことはできますか?
A. プランによって異なり、途中解約不可のケースやペナルティ(減額)が存在します。
同社の資料によると、契約プランによって解約ルールが厳密に定められています。
- 5年プラン:契約期間中のお買取り(途中解約)は不可。
- 10年プラン・15年プラン:途中解約は可能だが、満期買取額から「150万円減額」された金額での買取となる。
このように、株式投資のように「現金が必要になったからすぐに売ろう」といった身軽な動きはできないため、会社のキャッシュフローを圧迫しない余剰資金で行うことが大前提となります。
Q4. コンテナが「違法建築物」とみなされるリスクはありませんか?
A. 設置要件を満たさなくなると、建築基準法違反等になるリスクがあります。
トレーラーハウスが車両として認められるには、「いつでも移動できる状態であること」「ライフライン(水道・電気等)が工具なしで着脱できること」などの厳格な条件をクリアし続ける必要があります。もし業者の運用・設置方法が基準を満たしておらず、行政から「これは建築物である」と認定されてしまうと、違法建築物として撤去命令が出たり、税務署から4年での償却を否認されたりするリスクがある点には注意が必要です。
流石にこのペナルティを投資家が負うような事態はないとは思いますが、一応リスクの可能性として紹介しました。
R&Iカンパニーリミテッド株式会社(BIBox)に関するまとめ
徹底的なリサーチや独自資料の検証から見えてきた、R&Iカンパニーリミテッド(BIBox)のコンテナトレーラー投資の実態をまとめます。
- 実体のある企業による事業展開:通信インフラ業界出身の陣容や特定建設業許可などを持ち、実際に商業施設等で事業を稼働させている実体のある企業です。
- 強力な節税効果と高利回りのシミュレーション:法定耐用年数4年の「車両」として扱われるスキームを活用し、初年度から大きな損金算入が可能です。投資家向けのクローズドな資料では実質利回り約9.5%という高い収益性が提示されています。
- 最大の懸念は「出口戦略(買取)の不確実性」:ここが最も重要なポイントです。同社の資料には「5年で540万円買取」といった具体的な数字が並びますが、公式なウェブサイト等の表現は例外なく「査定を行った上で買い取りを行う」という条件付きに留まっています。将来的な市況の悪化やトレーラーの経年劣化によって、実際の査定額が想定を大きく下回るリスクは論理的に排除できず、資料の買取額はあくまで「現在の想定に基づくベストエフォート(努力目標)」と捉えるべきです。
結論として、同社のBIBox投資スキームは、「突発的な利益が出て、どうしても早急に大きな損金を作りたい法人・個人事業主」にとっては、検討に値する合理的な選択肢の一つと言えます。
しかし、純粋な「手元資金を増やすための資産運用」として見た場合、特定の業者への完全依存(サブリースリスク)や買取額の不確実性を十分に考慮する必要があります。
私自身、不動産投資での資産形成も実践しています。
こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせて読んでみてください。
R&Iカンパニーリミテッド(BIBox)を検討されている方へ
- 「トレーラーハウス投資は初年度から大きな節税になります!」と営業されていませんか?
→節税効果は4年で終わる「税金の先送り」です。償却後は税金を支払う必要があります。 - 「レンタルバック(サブリース)契約なので手間なしで安心です!」と営業されていませんか?
→業者の業績次第で賃料減額のリスクがあり、途中解約には150万円等のペナルティがかかるケースがあります。 - 「実質利回り約9.5%の高収益だから今のうちに投資しましょう!」と営業されていませんか?
→表面上の数字よりも、最終的な手残り(キャッシュ)が確実にプラスになる投資をしましょう。 - クローズドなセミナーや知人経由で「特別な節税案件」として紹介されていませんか?
→その紹介者は、業者が万が一倒産した際のリスクまで考えてあなたの人生を案じてくれているのでしょうか? - 「満期になれば定額(540万円など)で確実に買い取ってもらえる」と言われていませんか?
→公式には「査定に基づく買取」となっており、将来の市況次第で実際の買取額がぶれる可能性を考慮しましょう。
管理人自身はほったらかし投資で6億円を運用中
- 投資運用総額約:6億円(ローン含む)
- 家賃収入で年間約800万円前後を得ている
- 金融商品からの配当が年間約200~1000万円前後得ている
- 運用手法はほったらかし(精神的な負担は嫌)
私は不動産投資を中心に資産形成を進めてきました。私の投資実績はこちらのページで紹介していますので、ぜひご覧ください。
もちろん私自身が資産家の家系に生まれたわけでも、起業で大きく成功したわけでもありません。
コツコツと投資を続けて来た結果です。真面目な勤め人であれば十分に到達可能な領域ですよ。
もし気になる方はLINEでご相談ください。それでは!
