青山メインランドはやばい?怪しい?評判・口コミから分かる実態と注意点|自社ブランドマンションの開発・販売や賃貸管理を行う不動産会社

こんにちは!
投資マニアのさわです。

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投資マニアさわ

41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資を基盤としています。現在、約30種類の投資を実践し、投資運用総額約6億円。年間手取り家賃収入約800万円。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。

 


今回は、昭和63年の設立以降、東京23区や神奈川県を中心に、自社マンションブランドの開発・販売や賃貸管理を行っている「青山メインランド」について、詳しく解説していきます。

設備保証サービス「まもらんど35」を提供するなど、他社と差別化を図りつつ、マンション経営をサポートしている青山メインランド。

物件購入や不動産投資を検討する人は、どこの不動産会社に相談・依頼するのがいいのか、どんな物件を買うべきなのかは、気になるところではないでしょうか?

利用者からの評判、口コミなどを含めて、青山メインランドがどんな会社なのか、どんな物件を扱っているのか、どんな特徴があるのかなどを見ていきます。特に、不動産投資用の物件購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

青山メインランドの口コミ・評判まとめ

ここからは、青山メインランドに関して、インターネット上の口コミサイトやSNS、掲示板などで見られる声を、内容ごとに整理していきます。

なお、以下はすべて第三者による投稿を参考にしたものであり、個別の契約内容や事実関係を外部から検証できるものではありません。あくまで「どう受け止められているか」という傾向を把握するための材料としてご覧ください。

営業電話に関する口コミが目立つ

青山メインランドに関する口コミの中で、特に件数が多く、かつ感情的な反応が目立つのが「営業電話」に関する声です。

口コミでは、

  • 勤務先や会社携帯に突然かかってくる

  • 着信拒否をしても別の番号からかかってくる

  • 名乗り方や話し方が強引・一方的に感じられた

  • 間違い電話を装って会社名や在籍確認を行うようなケースがあった

といった内容が、数年単位で継続的に投稿されています。

特に特徴的なのは、
「一度出てしまうと、その後もしつこく電話が続く」
「職業や勤務先を把握しているように感じて不安になった」
といった、営業手法そのものへの違和感や不信感が繰り返し語られている点です。

不動産投資会社から営業電話があること自体は珍しくありませんが、青山メインランドの場合は「電話の頻度」「断った後の対応」「連絡手段の多さ」に対して、ネガティブな評価が集中している印象を受けます。

営業姿勢をどう受け取るかは人それぞれですが、電話勧誘が苦手な方や、静かに検討したい方にとっては注意が必要なポイントと言えるでしょう。

営業担当の対応にはばらつきがある

営業担当者に対する評価は、良し悪しがはっきり分かれています。

ポジティブな口コミでは、

「説明が丁寧で、こちらの質問にもきちんと答えてくれた」
「押し付ける感じはなく、話は聞きやすかった」

といった声が見られます。

一方で、

「話がやや営業寄りに感じた」
「メリットの説明が中心で、リスクの話は少なかった」

といった指摘もありました。

提案内容は投資初心者向けと感じる人が多い

青山メインランドの提案内容については、

「不動産投資が初めての人には分かりやすい」
「基本的な仕組みから説明してもらえた」

といった声が一定数あります。

その反面、

「すでに不動産投資の経験がある人には物足りないかもしれない」
「一般的な説明が多く、目新しさは感じなかった」

という口コミも見られました。

全体として、投資初心者を主な対象とした説明・提案スタイルだと受け止められているケースが多く、高度な投資戦略や細かい収支シミュレーションまで求める人には、合わないかもしれません。

契約後のアフターフォロー・管理対応に不満の声もある

契約後の対応については、評価が割れるポイントです。

「契約後も定期的に連絡があり、相談には応じてもらえた」
「管理会社としての対応は特に問題なかった」

という声がある一方で、

「契約前ほどの熱心さは感じなくなった」
「問い合わせへのレスポンスが遅いと感じたことがある」

といった不満も確認できます。

不動産投資では、購入後の管理や対応が長期にわたるため、契約前と契約後でギャップを感じた人が一定数いる点は、懸念と言えるでしょう。

青山メインランドに関するよくある質問(FAQ)

ここからは、青山メインランドに関するよくある質問について、口コミや公開情報をもとに整理していきます。

営業を受けて不安を感じている方や、これから情報収集を始める方は、判断材料のひとつとして参考にしてください。

青山メインランドは怪しい・やばいと言われる理由は?

結論から言うと、青山メインランドが「怪しい」「やばい」と言われる主な理由は、違法性や事件性ではなく、営業手法や情報の受け取り方に起因するものがほとんどです。

実際、ネット上の口コミや検索サジェストを整理すると、次のような要因が重なっていることが分かります。

  • 営業電話に関する不満が非常に多い

  • 勤務先や会社携帯への連絡に違和感を覚える人がいる

  • 投資初心者向けの説明が「うまい話」に見えてしまう

  • 不動産投資そのものへの警戒感が強い層が流入している

  • 「青山メインランド 反社会的勢力」といった検索サジェストが表示される

これらが組み合わさることで、「何となく怪しい」「強引そう」「やばい会社なのでは?」という印象が形成されやすい構造になっています。

青山メインランドの営業電話や勧誘はしつこいですか?

口コミを見る限り、営業電話が多い・しつこいと感じた人が一定数いるのは事実です。

特に電話帳ナビや口コミサイトでは、

  • 勤務先に突然電話がかかってきた

  • 断っても別の番号から再度連絡があった

  • 一方的に投資の話を進められたと感じた

といった声が、複数年にわたって投稿されています。

不動産投資会社では電話営業が行われるケース自体は珍しくありませんが、青山メインランドの場合は、電話の頻度や連絡先の把握方法に不安を覚えた人の声が目立つ印象です。

営業スタイルをどう受け取るかは人それぞれですが、

  • 静かに検討したい

  • 電話営業が苦手

  • 勤務先への連絡を避けたい

という方にとっては、ストレスに感じやすい可能性があります。事前に「電話連絡は控えてほしい」旨を明確に伝える、もしくは資料請求前に連絡方法を確認しておくことが重要です。

青山メインランドは詐欺・騙されたという声は本当ですか?

「詐欺」「騙された」といった強い言葉は口コミでも見られますが、現時点で青山メインランドが詐欺事件として立件された事実は確認されていません。

この手の表現が出てくる背景には、

  • 思っていた投資内容と違った

  • 利益が出ると期待していたが現実は厳しかった

  • 営業時の説明と自分の理解にズレがあった

といった、期待と結果のギャップがあるケースが多く見られます。

これは青山メインランドに限った話ではなく、不動産投資は金額が大きく、かつ成果が長期で見えてくるため、「思っていた話と違う」と感じたときに、こうした強い言葉で表現されやすいです。

重要なのは、「騙された」と感じる前に、

  • 想定利回りの前提条件

  • 空室・修繕・金利上昇リスク

  • 出口戦略(売却時の想定)

を、自分自身で理解・検証できていたかどうかです。

説明不足や確認不足があった場合、トラブルの原因は会社側だけでなく、投資判断のプロセスそのものにある可能性も冷静に考える必要があります。

青山メインランドの物件は仲介ですか?それとも売主ですか?

青山メインランドは、自社で販売するケースと、仲介として関与するケースの両方があります。

売主・仲介のどちらになるかによって、

  • 仲介手数料の有無

  • 価格の構造

  • 交渉の余地

が変わるため、契約前に必ず確認すべきポイントです。立場(売主・仲介)を理解したうえで、冷静に判断しましょう。

青山メインランドはどんな人に向いていますか?

口コミやサービス内容を踏まえると、青山メインランドは、

  • 都心ワンルーム投資を検討している

  • ある程度仕組み化された提案を求めている

  • 営業からの情報提供を受けながら検討したい

という人には、選択肢のひとつになり得るでしょう。

一方で、

  • 電話営業が苦手

  • 自分のペースで静かに検討したい

  • 物件選定を細かく自分でコントロールしたい

という人にとっては、ストレスを感じやすい可能性があります。

青山メインランドとは?

ここからは、青山メインランドについて、公式情報をもとに事業の概要や特徴などを整理していきます。

青山メインランドは、東京23区や神奈川県を中心に、自社マンションブランドの開発・販売や、賃貸管理を行っている不動産会社グループです。

1988年(昭和63年)の設立以降、顧客に選ばれ続ける企業になるべく、「真に価値のある商品を、心の行き届いたサービスとともにお届けする」をモットーに事業を展開しているようです。

会社概要

青山メインランドは、東京都千代田区に本社を構える不動産会社です。

資産運用型マンションとして「メインステージ」を、居住用マンションとして「ランドステージ」を開発。顧客のニーズに寄り添いながら、2つの自社ブランドマンションを開発・販売しているようです。

販売からアフターケアに至るまで「あなたの大切なもの大切にしたい」という理念のもと、顧客の視点に立ったサービスの提供を行っている、とうたっています。

そんな「青山メインランド」の会社概要は、以下のとおり。

商号 株式会社青山メインランド
本社 東京都千代田区内神田1丁目7番6号 北大手町ビル
資本金 1億円
事業内容 不動産の企画開発、売買、販売、仲介及び不動産資産の運用、管理
代表者 代表取締役社長 西原良三
設立年月日 昭和63年4月1日
決算期 3月31日
免許・登録 宅地建物取引業 東京都知事(9)第54441号
賃貸住宅管理業 国土交通大臣(01)第000980号
主要取引金融機関 みずほ銀行、三井住友銀行、関西みらい銀行、きらぼし銀行、山梨中央銀行、群馬銀行、徳島大正銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、名古屋銀行、東京スター銀行、城北信用金庫、東京信用金庫、芝信用金庫、第一勧業信用組合、ジャックス、リコーリース、クレディセゾン(順不同)
主要取引会社 新英興業株式会社
株式会社レジテックコーポレーション
株式会社リンク・トラスト
大旺新洋株式会社
株式会社カシワバラ・コーポレーション
株式会社シミズ・ビルライフケア
株式会社ナベショー
住協建設株式会社
株式会社長谷エコーポレーション
(順不同)
所属加盟団体 一般社団法人全国住宅産業協会
公益社団法人東京都宅地建物取引業協会会員
住宅産業信用保証株式会社会員
公益財団法人東日本不動産流通機構会員
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会
東京商工会議所会員
首都圏中高層住宅協会
全国賃貸管理ビジネス協会
公益財団法人暴力団追放運動推進都民センター
一般社団法人新しい都市環境を考える会
監査役 青木 五郎
顧問弁護士 TMI総合法律事務所
登録商標【36類】 MAINLAND(登録第4318033号)
メインステージ(登録第4326523号)
ランドステージ(登録第4342134号)
グランステューディオ(登録第4611921号)
適格請求書発行 T1010001008998(事業者登録番号)
電話番号 03-5281-4911(代)
メールアドレス info@aml.co.jp
ホームページ https://www.aml.co.jp/

主な事業内容

青山メインランドの事業内容は、以下のとおり。

  • 資産運用型マンション事業
  • 居住用マンション事業
  • 賃貸管理事業
  • 開発事業・流通事業

自社ブランドマンションを開発・販売するだけでなく、物件購入後の賃貸管理までワンストップで行っているようです。

また、流通事業においては、投資用・居住用の中古マンションの仕入れも実施。買い替えにも積極的に対応するなど、不動産投資に関する幅広い事業を展開しています。

青山メインランドの5つの特徴

青山メインランドの特徴は、以下の5つです。

  1. 自社ブランド「メインステージ」「ランドステージ」
  2. 東京23区、横浜・川崎エリアに注力
  3. 開発・販売、賃貸管理、アフターフォローまでグループで提供
  4. 住宅設備保証サービス「まもらんど35」
  5. 会員アプリ「ONLINE STAGE for App」

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1、自社ブランド「メインステージ」「ランドステージ」

青山メインランドでは、自社マンションブランドとして資産運用型マンション「メインステージ」と居住用マンション「ランドステージ」の開発・販売を行っています。

メインステージでは、最寄駅から徒歩10分圏内の立地にこだわるだけでなく、住む人目線の「スタンダード」な造りに重きを置き、長期に飽きのこないデザインを意識しているとのこと。

また、「一貫した管理体制こそが価値あるマンションづくりにつながる」の考えのもと、自社の管理スタッフを置き、着工から完成まで定例会を設けるなど、品質面においても徹底的な管理を行なっているそうです。

ランドステージは、駅前から高台まで、住まいとしての「快適さ」や「くつろぎ」などの付加価値を提供できる立地にこだわって開発しているそう。完成してから販売をしているため、実際の部屋を見てから購入を検討できる点をアピールしています。

2023年9月現在、メインステージ336棟、ランドステージ63棟の計339棟約19,000室の開発・販売実績があります。

立地やデザインがどんなに良い物件でも、相場より割高な価格で購入してしまえばその後の出口戦略に影響がでます。物件価格や購入後の収益見通しが適切かどうか、第三者目線も入れて判断しましょう。

2、東京23区、横浜・川崎エリアに注力

青山メインランドでは、東京都内(主に東京23区)、横浜・川崎エリアでのマンション開発や中古マンションの仕入れに力を入れているようです。

とくに、自社マンション「メインステージ」においては、最寄駅から徒歩10分圏内の立地にこだわることで、高い賃貸需要を誇っていることをアピール。

また、首都圏における青山メインランドの物件供給実績は、業界内でも毎年上位に位置しているとうたっており、首都圏における物件供給には自信があるように思えます。

公式ホームページ上では、以下の東京23区内の供給実績が確認できます。

東京23区は賃貸需要が高く、空室リスクを抑えたマンション経営ができる可能性が高いのも確か。

しかし競合が多く、購入価格が高額になりやすい点は把握しておきたいところです。

青山メインランドでは、中古マンションも取り扱っているようなので、修繕費等を含めた長期的な収支シミュレーション等を行うなど、新築・中古どちらが自分の投資目的に合っているのか慎重に判断するようにしてくださいね。

3、開発・販売、賃貸管理、アフターフォローまでグループで提供

青山メインランドでは、マンションの開発・販売、賃貸管理、アフターフォローまでグループ会社と協力してワンストップで実施しているようです。

入居者の募集に関しては、東京・神奈川エリアの仲介業者とのネットワーク構築により空室期間の短縮を実現できているとして、2019年3月時点で「入居稼働率99.6%」をうたっています。

空室期間が短縮できる点は非常に喜ばしいことですが、青山メインランドグループの賃貸管理は主に「一括借上契約(サブリース契約)」であると公式ホームページ上に明記されている点は気になります。

のちほど詳しく解説しますが、サブリース契約は「勝手に賃料を下げられた」「解約したいのにできない」など、トラブルが相次いでるため、おすすめしません。

サブリース契約について質問や不安がある人は、わたくしさわまでLINEしてくださいね。サブリース契約の注意点や契約時に確認しておくべきポイントなど、あなたの役に立つ情報をお伝えできるかもしれません。

4、住宅設備保証サービス「まもらんど35」

青山メインランドでは、グループ会社の「株式会社青山ハウジングサポート」と連携することで、築35年まで設備を保証する「まもらんど35」を提供しています。

住宅設備保証サービス「まもらんど35」は、物件に付設するエアコン、給湯器、照明器具、インターホン、洗浄機能付き便座、浴室乾燥機等の電化製品、また、キッチン、水栓、ユニットバス、トイレ、シャワーヘッド・ホース、洗面台、ガラス、鏡、フローリング、建具、消火器などの設備について、築35年まで保証するサービスです。

一般的な設備保証サービスは、7〜10年の期限付きであることがほとんど。しかし、メンテナンスの必要性が高まるのは10年目以降であることが多く、一般的な設備保証ではカバーしきれません。

そこで青山メインランドでは、築35年まで設備保証できる「まもらんど35」なら「急なメンテナンス費用の発生が不安」という顧客の不安を払拭できる、とアピールしています。

サービス料金が不明な点には注意が必要ですが、長期に渡って保証してもらえるのは、マンション経営の安心材料になりそうです。

5、会員アプリ「ONLINE STAGE for App」

青山メインランドでは、会員アプリ「ONLINE STAGE for App」を導入しています。

「ONLINE STAGE for App」は、会員限定のキャンペーンやイベント、会員優先紹介の物件情報など、お得で便利なサービスを手軽に確認できるようになっているそうです。

会員登録は無料なので、気になる人は登録してみてもいいかもしれませんね。

ただし、会員登録時には、氏名やメールアドレスなどの個人情報の入力が必要です。青山メインランドの営業リストに入ってしまう可能性が高いことは、理解しておけると良いかもしれません。

青山メインランドのメリット・デメリット・注意点

ここでは、青山メインランドの特徴を踏まえたうえで、メリットとデメリットを整理します。いずれも「よく言われる良し悪し」ではなく、投資判断としてどう見るべきかに軸足を置いています。

自社ブランド物件を持つメリットとデメリット

メリットと捉えられる点

青山メインランドは、自社ブランドとして資産運用型マンション「メインステージ」、居住用マンション「ランドステージ」を展開しています。

自社開発ブランドを持つこと自体は、

  • 商品仕様や品質を一定水準で統一できる

  • 開発から管理までのノウハウが蓄積されやすい

  • 供給実績が明確で、事業の継続性を判断しやすい

といった点で、投資初心者にとっては安心材料になりやすい側面があります。

また、駅徒歩10分圏内・単身向け中心という設計は、賃貸需要の読みやすさという意味では「王道」の構成です。

デメリット・注意点

一方で、自社ブランド物件には構造的な注意点もあります。

  • 価格決定権が売主側にある

  • ブランド・実績が価格に織り込まれやすい

  • 相場より割高になりやすい

という点です。

「ブランド物件だから安心」ではなく、

  • この価格で買う合理性があるか

  • 数十年後、同条件で買う人がいるか

まで含めて検証しないと、出口で詰まりやすい投資になりかねません。

東京23区・横浜川崎に注力するメリットとデメリット

メリットと捉えられる点

青山メインランドは、東京23区および横浜・川崎エリアに注力しています。

これらのエリアは、

  • 人口流入が続いている

  • 単身世帯の賃貸需要が安定している

  • 空室リスクを比較的読みやすい

という点で、不動産投資の前提条件としては優等生です。

地方分散型ではなく、「首都圏の需要を取りに行く」戦略を明確にしている点は評価できます。

デメリット・注意点

ただし、首都圏エリアは同時に、

  • 投資家が最も集まる

  • 利回りが圧縮されやすい

  • 価格に期待値が織り込まれやすい

という厳しい市場でもあります。需要が高い=儲かりやすい、とは限りません。

特に新築・築浅ワンルームは、

  • 表面利回りが低くなりやすい

  • 修繕・管理・売却コストを差し引くと残りにくい

という構造を持ちます。

立地が良いことと、投資として魅力があるかどうかは別という視点は常に持っておくべきでしょう。

開発・販売・管理をグループで行うメリットとデメリット

メリットと捉えられる点

青山メインランドは、

  • 開発

  • 販売

  • 賃貸管理

  • アフターフォロー

をグループで一貫して提供しています。

この体制は、

  • 管理会社を探す手間がない

  • 窓口が一本化される

  • 投資に時間をかけられない人には楽

という意味では、「手間の少なさ」を重視する人向けです。

デメリット・注意点

一方で注意したいのは、賃貸管理の中心がサブリース(一括借上)前提である点です。

サブリースは、

  • 空室リスクを抑えられる

  • 収入が安定する

と説明されがちですが、実際には、

  • 家賃減額リスク

  • 解約のしづらさ

  • 売却時の制約

といったオーナー側に不利な構造を持っています。

管理を任せることと、主導権を手放すことは別問題です。契約内容を理解しないまま進めるのは、かなり危険度が高いと言えるでしょう。

設備保証「まもらんど35」のメリットとデメリット

メリットと捉えられる点

築35年まで設備を保証する「まもらんど35」は、一般的な設備保証(7〜10年)と比べると長期です。

  • 給湯器

  • エアコン

  • 水回り設備

など、10年以降に発生しやすい修繕リスクを平準化できる可能性があり、キャッシュフローのブレを抑えやすい点は評価できます。

デメリット・注意点

ただし、

  • 保証の適用条件

  • 対象外項目

  • 実際の費用負担

が明確に開示されていない点は注意が必要です。

「保証があるから安心」ではなく、

どこまで
いくらで
どの条件なら使えるのか

を確認しなければ、心理的には安心材料でも、投資的には足を引っ張る可能性もあります。

会員アプリ導入のメリットとデメリット

メリットと捉えられる点

会員アプリによって、

  • 物件情報

  • イベント

  • 会員向け案内

を一元管理できる点は、情報整理という意味では便利です。

デメリット・注意点

一方で、会員登録=営業接点が増える、という現実は理解しておく必要があります。

  • 電話

  • メール

  • 案内連絡

が増える可能性が高く、営業が苦手な人にとってはストレスになりやすいでしょう。

青山メインランドは、「仕組みが整っている会社」です。しかし、不動産投資で結果を分けるのは仕組みではなく「価格」と「出口」です。管理や保証の“安心感”に目を奪われず、この物件価格で本当に勝てるか、を冷静に見ましょう。

生命保険代わりと言われたら要注意

不動産会社の中には「生命保険代わりになる」「保険料を圧縮できる」などと謳って不動産投資を勧める会社がありますが、これには注意が必要です。

不動産を購入する際はローンを組むのが一般的であり、このときあわせて団信(団体信用生命保険)に加入することから、「ローン返済中に万が一のことがあっても安心=生命保険代わりになる」、とアピールしているわけです。

団信が生命保険の役割を果たすことは確かです。しかし団信がカバーするのはあくまでも生命保険が担う役割の一部。さらに、保障が得られると言ってもそれはあくまでも物件を所有している間だけです。

こうした理由から、団信に加入するからといって安易に生命保険を解約するのはおすすめできません。

不動産投資の目的は、あくまでも不動産によって利益を得ることです。投資本来の目的から逸れる部分で判断せず、しっかり物件選定しましょう。

これは「生命保険代わり」に限った話ではなく、「節税対策」や「年金代わり」といったセールストークも基本的に同様です。もしもこのような内容で不動産を提案された場合は相談してくださいね。

こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。

青山メインランドのまとめ

青山メインランドは、東京23区や神奈川県を中心に、自社マンションブランドの開発・販売や、賃貸管理を行っている不動産会社です。

資産運用型マンション「メインステージ」および、居住用マンション「ランドステージ」を開発・販売するだけでなく、中古マンションも仕入れているため、顧客のニーズに合った物件の提案に期待できるかもしれません。

首都圏の物件購入を検討中の人は、一度相談してみるのも良いでしょう。

何かお困りの場合は細かいことでもお答えできますので、さわまでLINEいただけたらと思います。

株式会社青山メインランドを検討されている方へ

  • 不動産投資は節税になります!と営業されていませんか?
    →節税効果は数年です。延命措置も実はありますが。
  • サブリース契約なので安心です!と営業されていませんか?
    →サブリース契約のままだと物件売却ができないケースがあります。外すにはテクニックが必要です。
  • 老後の資金のために現役時代に不動産を購入しましょう!と営業されていませんか?
    →先の話よりも今から儲かる不動産投資をしませんか?
  • 友達の友達から不動産業者を紹介されていませんか?
    →その友達はあなたの人生を考えているのでしょうか?
  • 相場より高値で不動産を売却できると言われていませんか?(すでに不動産をお持ちの方)
    →契約解除金狙いの可能性があります。

不動産投資が大好きな投資マニアさわが、自分の経験をもとに不動産について相談に乗ってます!

もし気になる方はLINEでご相談ください。それでは!