株式会社令和住販の評判・口コミ情報まとめ|大阪の北摂エリアをメインに物件提案する不動産会社
こんにちは!
投資マニアさわです。
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41歳の投資マニアです。ほったらかしでお金が増える投資が大好物。不動産投資を基盤としています。現在、約30種類の投資を実践し、投資運用総額約6億円。年間手取り家賃収入約800万円。金融商品からの配当が年間約200~1000万円前後。現在IT系コンサルティング企業勤務。過去には金融機関や外資系IT企業に勤務。宮崎県出身。1児の父。
今回は大阪府茨木市に拠点を構える、株式会社令和住販の特徴や企業概要、口コミ・評判を解説します。
同社は、大阪府の北摂エリア(茨木市・高槻市・吹田市など)を中心に物件を取り扱っている不動産会社で、マンションや土地に加え、新築・中古の戸建てまで幅広く対応していることが特徴です。地域密着型の営業スタイルをとっており、物件の選択肢やサポート体制に関心を持つ方もいるかもしれません。
本記事では、そんな同社について、サービス内容や口コミ・評判などをもとにフラットな視点で評価していきます。すでに営業を受けている方や、不動産投資に興味を持っている方はぜひ参考にしてください。
株式会社令和住販のクチコミ・評判

株式会社令和住販についてリサーチしたところ、参考になりそうな口コミは見受けられませんでした。
2021年創業のため、口コミが集まるにはもう少し時間がかかるかもしれません。
以下、筆者のほうで同社の特徴やサービス内容をまとめましたので、こちらを判断材料にしてもらえればと思います。
株式会社令和住販とは

参照:reiwajuuhan
株式会社令和住販は、大阪府茨木市に拠点を構える不動産会社です。2021年創業と比較的歴史は浅いものの、マンション・戸建て・土地など多様な物件種別を取り扱っているようで、地域密着型の営業を行っている印象です。
なお、同社は勧誘手法が問題となり、2024年に業務停止処分を受けているとのこと。現在は通常営業しているものの、そういう事実があった、ということは念頭に置くに越したことはないかもしれません。
ここからは、そんな同社の会社概要と事業内容をより詳細に確認していきます。
会社概要
株式会社令和住販の会社概要は以下の通りです。
| 会社名 | 株式会社令和住販 |
| 所在地 | 〒567-0023 茨木市西河原2丁目10番20号 |
| 電話番号 | TEL. 0120-83-0818/072-631-0818 FAX. 072-631-0828 |
| 設立 | 令和3年2月2日 |
| 資本金 | 記載なし |
| 代表者 | 大迫 信彦 |
| 事業内容 | 不動産流通業 |
| 免許登録許可 | 大阪府知事(1)第62556号 |
| 所属団体 | (公社)全日本不動産協会 大阪府本部 (公社)不動産保証協会 (公社)近畿地区不動産公正取引協議会 |
| 会社HP | https://www.reiwa-juhan.jp |
主な事業内容
株式会社令和住販は、不動産売買を主軸に事業を展開している企業です。主に大阪府の北摂エリア(茨木市・高槻市・吹田市など)を中心に、土地・マンション・戸建てといった幅広い物件種別を提案しているようです。
また、リースバック(売却後も同じ物件に住み続けられる仕組み)にも対応しているとのことで、柔軟な提案ができる体制をアピールしています。
とはいえ、リースバックは利便性がある一方で、条件次第では売却価格が相場より大幅に低くなったり、将来的な賃貸契約に不安定さを抱えることもあるなど、リスクも高いサービスです。
したがって、このようなサービスを検討する場合は、事前に内容をよく理解したうえで、自分にとって本当にメリットがあるかを慎重に見極めることが重要です。後ほど詳しく確認していきます。
株式会社令和住販の4つの強みや特徴

株式会社令和住販の特徴として、4つ挙げられます。
- 大阪の北摂エリアをメインに手がけている
- 様々な物件種別を提案している
- リースバックを提供している
- センチュリー21グループに所属している
それでは詳しく見ていきましょう。
1.大阪の北摂エリアをメインに手がけている
株式会社令和住販は、大阪府の北摂エリア(茨木市・高槻市・吹田市など)を中心に不動産提案を行っているようです。このエリアは、大阪市に近いベッドタウンとして一定の人気があり、賃貸・購入いずれの需要も見込める地域とされています。

参照:reiwa-juhan
ただし、「北摂だから安心」といったエリア名だけで提案を鵜呑みにするのは避けるべきです。実際の需要や利回り、将来的な人口動態は市区町村・路線・駅単位で大きく異なります。
そのため、同社の提案を受ける際は、自分でも対象エリアの需給状況をしっかりとリサーチしたうえで、投資判断することをおすすめします。地名の印象だけで判断するのではなく、数字と根拠に基づいた検討が重要です。
同社に限った話ではないですが、営業の提案に対しては常に疑う姿勢を持っておきましょう。不動産会社は物件を売るのが目的ですから、良く見せようとするのは当然です。投資家はそれを鵜呑みにするのではなく、自分の目で見極めなければいけません。
提案の良し悪しが判断できない場合は、わたし投資マニアさわにLINEしてください。利害が絡まないフラットな目線から評価を伝えますよ。
2.様々な物件種別を提案している
株式会社令和住販は、マンションや土地に加えて、新築・中古の戸建てといった多様な物件種別を取り扱っているようです。実際に公式サイトを確認すると、大阪市近郊を中心に幅広い物件ラインナップが掲載されており、選択肢が多いことは一つの強みといえるでしょう。
ただし、物件種別の多さ=良質な投資先とは限りません。先述の通り、賃貸需要や価格相場はエリアによって大きく異なるため、どの物件が自身の投資目的に合っているかを見極めることが重要です。
「選べる物件が多いから安心」と安易に購入を進めるのではなく、物件の立地・築年数・管理状態なども含めて慎重に検討するようにしましょう。
3.リースバックを提供している
株式会社令和住販は、売却後も同じ物件に住み続けられる「リースバック」サービスを提供しているとのことです。急ぎで現金化したいが住まいは変えたくない、といった事情を抱える方には一見便利な仕組みに見えるかもしれません。
しかし、リースバックは以下のようなリスクが高いため、基本的にはおすすめできません。
- 相場より安く買い取られる
- 相場より高く借りさせられる
- 新オーナーが突然売却する可能性がある
つまり、リースバックは安く買い叩かれたあげく、高く借りさせられる可能性があるサービスなのです。
これから不動産投資を始める段階ではあまり関わりがないとは思いますが、非常にリスキーな契約形態なので、万が一勧められても必ず断るようにしましょう。
4.センチュリー21グループに所属している
株式会社令和住販は、大手不動産ネットワーク「センチュリー21」グループに加盟している企業です。全国に多数の加盟店を抱える知名度の高いブランドであり、一定の信用性や認知度がある点ではポジティブな要素といえるでしょう。
ただし、センチュリー21はフランチャイズ形式を採用しており、店舗ごとに運営会社やサービス品質が異なるのが実情です。グループ全体のブランド力に安心して飛びつくのではなく、あくまで令和住販としての対応力や提案内容を見極めることが重要です。
生命保険代わりと言われたら要注意

不動産会社によっては、「生命保険代わりになる」と勧めてくることもありますが、これには注意が必要です。
不動産を購入する際はローンを組むのが一般的であり、このときあわせて団信(団体信用生命保険)に加入することから、「ローン返済中に万が一のことがあっても安心=生命保険代わりになる」、とアピールしてくるわけです。
確かに、団信は生命保険の役割を果たします。しかし団信がカバーするのはあくまでも生命保険が担う役割の一部。さらに、保障が得られると言ってもそれはあくまでも物件を所有している間だけです。
こうした理由から、団信に加入するからといって安易に生命保険を解約するのはやめましょう。
不動産投資の目的は、あくまでも不動産によって利益を得ることです。投資本来の目的から逸れる部分で判断せず、しっかり物件選定をしてください。
これは「生命保険代わり」に限った話ではなく、「節税対策」や「年金代わり」といったセールストークも基本的に同様です。もしもこのような内容で不動産を提案された場合は相談してくださいね。
株式会社令和住販についてよくある質問

ここからは、株式会社令和住販についてよくある質問を紹介します。
- 同社の販売物件は?
- 賃貸管理は依頼できる?
- 同社の対応エリアは?
それでは詳しく見ていきましょう。
同社の販売物件は?
公式サイトに販売物件が記載されていました。ある程度詳細まで確認できる物件も多いので、まずは見てみるとよいでしょう。
賃貸管理は依頼できる?
公式サイトを見る限り、賃貸管理については掲載されていませんでした。詳細を知りたい方は、直接営業に問い合わせましょう。
同社の対応エリアは?
同社の公式サイトには茨木市周辺エリアと掲載されています。
株式会社令和住販のまとめ

本記事では、株式会社令和住販の特徴や口コミ、提供しているサービスの内容などを詳しく解説しました。
同社は大阪府の北摂エリアをメインに提案しており、幅広い物件種別を手がけているため、ある程度豊富な選択肢が見込めるかもしれません。
ただ、同社が取引サービスの一環としてリースバックを扱っている点には注意が必要。オーナーにとって非常にリスキーなシステムですから、もし勧められても必ず断るようにしてください。
同社は参考になる口コミがなく、実態を知るには直接問い合わせる必要があります。直接やりとりしたくない場合は、私に連絡してもらえれば、より詳しく見解をお伝えしますよ。
こちらのページにこれまでの投資実績を掲載しているので、あわせて読んでみてください。
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